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北京での乗り継ぎ時間で北京半日観光!※グロ注意:サソリ・ゴキブリ

北京での乗り継ぎ時間で北京半日観光!※グロ注意:サソリ・ゴキブリ

北京での乗り継ぎ時間で北京半日観光!※グロ注意:サソリ・ゴキブリ

どうも〜、ゴダです。

ドイツ・イギリス滞在のために、北京で乗り継ぎをしました。

北京での乗り継ぎ時間は約10時間。

もともとは2時間の予定でしたが、台風の影響で10時間になったのです。

というわけで予定は急遽「北京半日観光」に!笑

全く予想してなかった展開ですが、初北京だったので嬉しかったです。

というわけで北京をかる〜く観光してきました。

この記事が北京を短時間で観光したい人の参考になればと思います。

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北京半日観光が可能な乗り継ぎ時間

北京の地下鉄マップ

北京の地下鉄マップ

写真がやや斜めですが、お許しください。笑

どこの都市でも同じですが、北京も空港から市街地までは少し距離があります。

詳細は前回記事”北京首都空港から市内まで地下鉄(鉄道)で行く方法まとめ“に書きましたが、北京空港から市街地まではエアポートエクスプレスで35分ほど。

空港の入国手続きや、電車の切符購入や、電車の乗り換えを考慮すると、市街地に出るまでは1時間以上を見ておいた方がいいでしょう。

というわけで、飛行機の乗り継ぎが3時間以内である場合は、北京半日観光は不可能です。

いくつ観光地に行くかにもよりますが、北京半日観光をするには最低でも5時間はあった方がいいでしょう。

北京の有名観光地である天安門広場、王府井、頤和園などを全て見たい場合は、5〜7時間は必要です。

ちなみに万里の長城は、北京から一番近い「八達嶺」というポイントでもかなり時間がかかります。

だから飛行機のトランジット時間を利用しての訪問はちょっと難しいかもしれませんね。

※トランジット時間が7時間以上あって、万里の長城だけ見に行くというなら可能かもしれません。

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北京半日観光で行けそうなスポット

5〜7時間で回れそうな北京の観光地は以下の通り。

・天安門広場(広場)

・紫禁城/故宮(遺跡)

・王府井(ショッピング街)

・前門大街(ショッピング街)

・天壇公園(遺跡+公園)

・胡同(古い町並み)

・頤和園(遺跡)

・北京大学

・清華大学

上に列挙したうち、頤和園と北京大学と清華大学以外は全て北京市の中心にあります。

それでもそれぞれ見どころ満載なので、5時間で全てを回りきるのは大変でしょう。

なお、地下鉄移動はやはり時間がかかります。

中国のタクシーは安いので、時間が心配な人はタクシーを活用しましょう。

わたしが北京で半日観光した観光地

わたしが訪問した観光地は以下の三つ。

・天安門広場(広場)

・王府井(ショッピング街)

・胡同(古い町並み)

天安門広場のすぐ隣が紫禁城になので、本当は紫禁城(故宮)も行くつもりでした。

しかし紫禁城(故宮)のオープン時間は16時まで。

現場に着いたときはすでに16時を過ぎており、泣く泣くあきらめました。笑

というわけで結果的には上の三つしか見ていません。

それでも十分にチャイナを経験できたというか、面白いものがたくさん見れました。

下で実際の旅の様子をまとめていきます。

北京半日観光記

北京首都国際空港に到着!

北京首都国際空港に到着!

北京首都国際空港に到着!

北京首都国際空港に到着したのは午後14時半ごろでした。

入国審査に時間がかかったので、エアポートエクスプレスには約15時に乗りました。

エアポートエクスプレスで空港から北京市内までは35分ほど。

さらに、エアポートエクスプレスの終点(東直門駅)から天安門までは10分ほどかかります。

というわけで天安門に到着したのは16時過ぎでした。笑

参考記事:北京首都空港から市内まで地下鉄(鉄道)で行く方法まとめ。

北京半日観光①:「天安門広場」にて。そのスケールに圧倒される!

天安門西駅

天安門西駅

天安門広場(紫禁城とセット)

場所:北京市東城区

最寄駅:北京地下鉄1号線天安門西駅、天安門東駅

天安門広場へは天安門西駅と天安門東駅のどちらからも行けます。

わたしは天安門西駅で下車し、徒歩で天安門広場まで向かいました。

駅からの時間はだいたい3分くらいだったと思います。

途中で荷物チェックがあり、外国人はパスポートチェックがあります。

日本人は簡単に通してもらえるので安心してくださいね。

そして天安門広場に着いてビックリ!

そのスケールが本当にすごいのです!!!

天安門広場のスケールにビックリ!

天安門広場のスケールにビックリ!

さすがは中国といったところでしょうか。

土地を惜しみなく利用した空間が広がっていました。

大通りの向かいには毛主席記念堂があります

大通りの向かいには毛主席記念堂があります

紫禁城(故宮)の向かいには毛主席記念堂がありました。

時間があれば立ち寄りたいところですが、今回は時間に限りがあります。

よって天安門広場で何枚か写真を撮ったあとは、早々と紫禁城(故宮)に向かいます。

紫禁城(故宮)の入口

紫禁城(故宮)の入口

しかしここで異変に気づきます。

中に入ろうとしたのですが、入口が開いていないのです。

「まさか・・・」と思いましたが、その悪い勘は的中しました。

警備員にきいてみると、紫禁城(故宮)は16時までしか開いていないとのことです!

「しまった・・・」と思いましたが、これはどうしようもないですよね。

悔しいですが、紫禁城参観は次回のお楽しみに取っておくことにしました。

次北京に来るのはいつになることやら・・・。笑

4-10月は8:30-16:10、11-3月は8:30-15:40となっているようなので、

皆さんはぜひ時間に気をつけてくださいね。

北京半日観光②:北京一のショッピングストリート「王府井大街」を散策!

王府井に到着

王府井に到着

王府井大街

場所:北京市东城区王府井王府井大街

最寄駅:北京地下鉄1号線王府井駅

続いてやってきたのは王府井という北京一のショッピングストリート。

日本でいうと新宿や渋谷のような場所なのでしょうか。

天安門のすぐ隣の駅にあるので半日観光にピッタリです。

書店

書店

日本にはないデザインの建物が立ち並びます。

自分はいま異国にいるんだという気分になりました。

不思議な建物

不思議な建物

不思議なデザインの建物はまだまだ続きます。

お土産屋さん

お土産屋さん

観光客用のお土産屋さんもたくさんありました。

中国は経済発展がすごいとはいえ、まだまだ物価が低いです。

日本よりは低価格でお土産が買えますよ。

毛沢東氏と習近平氏のペンダント?

毛沢東氏と習近平氏のペンダント?

毛沢東氏と習近平氏のペンダントがありました。

他にも毛沢東語録なども売っていて、いかにも中国といった感じです。

王府井の夜市

王府井の夜市

続いて王府井の夜市的な場所に行きました。

場所は大通り沿いにあるのですぐに分かります。

夜市を入ってすぐの屋台

夜市を入ってすぐの屋台

実は、この夜市でとっても有名なものがあるんです。

それがこの屋台で売られているモノ。

皆さんはそれが何だか分かりますか???

※ここからグロ注意です。ちょっと笑えないくらいキモいので、心臓の弱い方や昆虫が苦手な方は見ないようにしましょう。

サソリ串

サソリ串

ジャーン!

ゴキブリ串

ゴキブリ串

ジャーン!

タガメ串?

タガメ串?

ジャーン!

ムカデ串やトカゲ串など

ムカデ串やトカゲ串など

ジャーン!

「やばい、キモすぎる!」

でも観光客はけっこう面白がって食べたりしてます。

わたしも食べようかと思いましたが、あとちょっとのところで断念。

ブロガー的にはトライしたいところですが、これはちょっとスルーさせていただきました。笑

あー、やっぱりブログを面白くするために食べておけば良かったかな・・・。

今更後悔しても遅いですよね・・・。

紫禁城といい、ゲテモノ串といい、後悔の残る北京滞在となりました。

あ、一応付け加えておくと、けっこう普通なものもたくさん売ってました。

お腹が空いたときにこの夜市に行くのはアリだと思います!

グ・・・グロい・・・。笑

グ・・・グロい・・・。笑

※サソリ買った人に写真撮らせてもらいました⭐︎(←”星”じゃねぇよ!笑)

北京半日観光③:北京の古い町並み「胡同」を散策!

王府井が楽しすぎたので、王府井を離れることにはもう日が暮れていました。

フライトの時間もあるので、北京半日観光最後の目的地へと向かうことにします。

そう、それは「胡同」です!

北京の古い町並み「胡同」

北京の古い町並み「胡同」

「胡同」とは?

衚衕(こどう、またはフートン(ピンイン: hútòng))とは、主に中華人民共和国の首都北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のこと。元統治時代の名残である。 なお、北京語の伝統的な略字、および中国語の簡体字では「胡同」と書き、これに倣って日本語でも「胡同」と書いて済ませることも多い。

伝統的家屋建築である四合院が多くこの胡同に面し、古き良き北京の面影をしのばせる。

Wikipediaより

簡単にいうと、北京の古い町並みのことです。

いわば北京の下町といったところでしょうか。

胡同には今でも多くの人が生活しており、北京中に無数の胡同があります。

どの胡同に行けばいいか分からなかったので、ネットで調べてタクシーの運転手さんに連れてってもらいました。

什剎海駅周辺の胡同

什剎海駅周辺の胡同

わたしが訪問したのは地下鉄什剎海駅周辺の胡同。

大きな池があってとてもいい雰囲気でした。

オールドチャイナ風のレストラン

オールドチャイナ風のレストラン

地元の人でにぎわうオールドチャイナ風のレストランがあったり、

胡同の古い住宅

胡同の古い住宅

今でも北京市民が生活している古い住宅があったり、

ちょっとした曲がり角も風情がある

ちょっとした曲がり角も風情がある

ちょっとした曲がり角で「キョンシーが出てきたらどうしよう」と思ったり、

北京師範大学

北京師範大学

ぐるぐる歩いてたら北京師範大学に着いたり、

日本料理屋「わがの葉」

日本料理屋「わがの葉」

謎の日本料理屋を発見したり・・・、

胡同はとにかく独特の雰囲気が漂っていて楽しかったです!

北海北駅

北海北駅

最後は適当にウロウロしていると「北海北駅」という逆から読んでも同じになる駅に出ました。

時間も遅くなっていたので、ここから空港に帰ることに。

この日は合計で2万歩も歩きましたよ。

いやー、とにかく歩きまくった北京半日観光でした!

北京半日観光まとめ

最後に今回の情報をまとめます。

・トランジットの待ち時間は5時間以上ほしい。

・北京首都国際空港から北京市内までは1時間程度を見ておきたい。

・万里の長城、頤和園、北京大学、清華大学あたりは中心地から離れている。

・それ以外の有名観光地は比較的簡単にまわれる。

・中でも王府井と胡同はオススメ。北京らしさを満喫できる。

・エアポートエクスプレスの最終電車は22時半と意外に早い。

北京半日観光、オススメですよっ!

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