ブログ記事のネタがない?オリジナルなネタを楽々発掘できる10の方法

ブログ記事のネタがない?オリジナルなネタを楽々発掘できる10の方法

ブログ記事のネタがない?オリジナルなネタを楽々発掘できる10の方法

どうも〜、ゴダです。

今回はブロガーの皆さまに向けて、ブログネタの探し方をまとめました。

ネタ切れで困ってる人も多いと思うので、皆様の参考になることを願っております!

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ブロガーにとってネタ探しは永遠の課題

突然ですが、みなさんブログ書いてますか?

わたしは見ての通り、1ヶ月に15〜20記事ペースを維持しています。

毎日更新できてるわけじゃないですが、これがけっこう大変なんですよね。

まず、毎日いろんな出来事がある中で、それぞれの出来事がブログのネタになるかどうかを見極める。笑

そして実際にネタが見つかったら、写真やデータを集めて内容を充実させていく。

これだけの作業を経てやっと世に出すことができるのですが、実は最初の「ネタ探し」が一番難しかったりします。

だってどんなに写真や文章が最高でも、ネタ自体がショボかったら面白い記事にはなりませんからね。

というわけでブロガーにとってネタ探しは永遠の課題です。

これができなくてブログをやめていく人もいるくらいですからね。

まとめ
ブロガーにとってネタ探しは永遠の課題。面白い記事になるかどうかはネタで決まり、このネタ探しこそが一番難しい作業である。

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パクリの記事や取材なしで書いた記事もOK

他人の記事のテーマだけをパクるのはOKでしょう。

でもそれは文章をまるまるコピーしてもいいという意味ではありません。

例えば、多くのブロガーが「人生でしたいことリスト100」という記事を書いています。

でもみんな「人生でしたいことリスト100」というテーマだけパクって、中身は完全に自分のことにアレンジして書いてるんですよね。

というわけで、このようにテーマ・ネタだけのパクリなら全然オッケー。

むしろブログ初期の頃は他人のネタをパクると成長が早いかもしれません。

また、自分で取材していない記事を書くのも全然アリでしょう。

まだ行ってない場所、まだ食べてない物、まだ経験していない仕事などなど。

体験してないけど自分の思いをぶつけてみましょう。

それはそれで面白い記事が書けるはずですよ。

ちなみに、世間では取材を経ていない記事のことを「こたつ記事」と言います。

そして、世の中にはこたつ記事をバカにする風潮がちょっとあります。

でもみんな気づいてるか知らないけど、新聞社だって「こたつ記事」を書いてますからね。

一流のオールドメディアでさえ「こたつ記事」を書いてるんだから、私たちが書いてはいけない理由はないです。

まとめ
ネタはパクってもいいし、取材をせずに記事を書いてもいい。ただ、内容は自分の意見をしっかり書き、オリジナルな文章にしよう。

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自分の足で動いてオリジナルなネタを作る方法

パクリもこたつ記事もいいけど、王道はやはり自分の足で動いてネタをGETすることですよね。

そうすることで完全なオリジナル記事が出来上がりますし、注目される率も高まります。

というわけで以下では、自分の足で動いてネタを探す方法をまとめました。

オリジナルなネタを作るために①:美味しいものを食べる

食べ物をテーマにするとネタに困りません。

だって毎日食事しますからね。

でも誰でも簡単に書けるテーマだからこそ、他人と差別化するのが難しいんですよ。

だからグルメメインのブログを書くのはかなりリスキーな行為です。

というわけでやはり食事以外でメインテーマを持つ方がいいでしょう。

グルメ記事はものすごく美味しいものを発見した時だけ書くくらいがちょうどいいです。

まとめ
グルメ記事はネタにはなるけど他人との差別化が難しい。かなりリスキーなテーマなので、時々書くくらいがちょうどいいかもしれない。

オリジナルなネタを作るために②:旅行する

旅行記を書くのはわりとオススメです。

なぜなら、あなたの旅行記はあなただけの体験であり、同じものは二つとないからです。

なお、旅行記を書く際に気をつけたいポイントがあります。

それは「日本人がよく行く場所かどうかを見極める」ということ。

例えば、台湾は人気の旅行先なので、台湾について書けば多くの人が読んでくれます。

ただ、そのぶん台湾について書いてるブロガーも多くてやや供給過多です。

でも人気観光地の記事はなんだかんだ言ってみんな読んでくれるんですよね。

だからいい記事を書くことができれば多くの人に読んでもらえますよ。

というわけで大いに挑戦する価値ありなんです。

逆に、アフリカや南米のマイナー国について書いても読んでもらえる率は低いでしょう。

特に最悪なのがマイナー国についてのノウハウ文。

例えば「北マケドニアの◯◯駅から△△駅までの行き方!」とかそういう文です。

「誰が読むんだよ!」「誰得だよ!」って感じですよね。笑

でもマイナー国に関する記事でも読み物として面白ければ問題ないんですよ。

例えば「パプアニューギニアの女戦士村に滞在!村民と一緒に猛獣を狩ってきた!」とか。

(いま適当に考えました。ボクも読んでみたいです。笑)

まとめ
旅行は唯一無二の体験。ブログのネタになりやすいのでどんどん書いていこう。
ただ、人気旅行先以外はノウハウを書いても意味がない。それでもおもしろ体験にフォーカスすれば素敵な文章に仕上がるはず。

オリジナルなネタを作るために③:新しい買い物をする

話題のアイテム、趣味のアイテム、便利アイテムなどなど。

新しく買ったものをブログで紹介するのは、古典的だけど有効な方法です。

だって今はみんなネット上の口コミ(レビュー)をみて買い物しますからね。

特に信頼できる人がオススメしてたら買いたくなるもんですしね。

というわけで新しく買ったものをブログで紹介するのは大アリです。

私も時々買ったものを紹介しますが、自分のブログの読者層が喜びそうなものを紹介できると反応いいですよ。

※当ブログは旅行記事が多いので、旅行アイテムを多く紹介しています。

関連記事:ZhiYun・Smooth-Qのレビュー。アプリの使い方も解説!

関連記事:【一人旅を最高に楽しむ持ち物】2018年にほしいアイテム

まとめ
新しく買ったものを紹介するとネタに困らない。

オリジナルなネタを作るために④:読書する

読書感想を書くのもネタ的にはかなりアリです。

皆さんも、本を買う前に他人のレビューを見たり、よく理解できなかった本の解説をネットで読んだり、そうした経験はあるでしょう。

読書感想レビューはけっこう需要があるので、話題の本を読んだらどんどん感想を書いていきましょう。

特に今の時代は海外にいても電子書籍が買えます。つまり場所を選ばない時代なんですよね。

実際わたしもインドネシアで「瞬発力の高め方」を書い、インドネシアでそのレビュー記事を書きました。

この通りどこにいてもトライできる分野なので、どんどん挑戦していきたいですね。

関連記事:ジョーブログ「瞬発力の高め方」レビュー。買った、読んだ、感動した

まとめ
書籍も毎月のように新刊が出るのでネタに困らない。話題の本をどんどん読んで、読書感想レビューに挑戦してみよう。

オリジナルなネタを作るために⑤:人に会う

有名人、ある分野に精通した一般人、最近会った面白い人・・・etc.

どんなジャンルの人でもいいです。

ちょっと変わった面白い人を見つけて、その人の話を記事にするといいですよ。

例えばわたしは過去に以下のような記事を書いています。

例①:中国で働く人にインタビュー!中国現地企業への転職・就職について

→急成長中の中国企業で働く台湾人を取材した記事。彼は完全に一般人だけど、日本人にはない体験をしているので、けっこう面白い記事が書けたと思います。

例②:海外で日本語教師になるには?香港の日本語学校に突撃インタビュー!

→香港で日本語学校を経営している友人を取材した記事。彼女も有名人ではないけど、普通ではなかなか聞けない話を書けたので、個人的には面白い記事になったと思います。

ちなみに、記事にする時は本人に記事にしていいか許可を取るようにしましょう。

もしかしたら書いちゃいけない極秘情報もあるかもしれませんからね。

後からトラブルになりそうなことはあらかじめ確認しておくのがベターです。

まとめ
有名人じゃなくても、面白い活動をしている人や、普通に生活していたらなかなか会えない人の話を記事にするのはアリ。

オリジナルなネタを作るために⑥:ニュースやSNSの投稿に関して自分の意見を書く

最新のニュースやSNSで話題の投稿を見て、自分なりの意見を書くのも悪くないでしょう。

ただ、このとき気をつけたいことが一つあります。

それは、あまり他人を刺激したり誹謗中傷しすぎないようにするということ。

確かに他人を誹謗中傷すると面白い文章になることがあります。

話題性が出て多くの人にシェアされる可能性だってあります。

でも昨今、ネット上で刺激的な言説を書くのはけっこうリスクがあるんですよね。

殺人事件に発展した例だってありますからね。

というわけで、ネットでは他人を刺激したり誹謗中傷しすぎないようにしましょう。

誰が読んでるかも分からないし、リスク以外の何物でもないですよ。

まとめ
どんな人が自分の記事を読んでるか分からない。ネット上では刺激的なことや特定の人を一方的に批判する記事は避けよう。殺人事件に発展した例だってある。

オリジナルなネタを作るために⑦:仕事の経験や業界内の情報を書く

仕事上の経験はとてもいいネタになります。

業界内の雰囲気を書くとその業界に転職しようか迷ってる人のためになります。

また、自社の商品やサービスの上手な利用方法について書くと、一般消費者の参考にもなります。

どういう角度から書くにせよ、仕事上の経験は何らかの形で誰かの役に立つことが多いです。

わたしは過去に人材サービス業界(派遣会社)で働いていたことがあり、転職者にアドバイスするような記事を書いたことがあります。

記事①:【知らなきゃ損】派遣先が合わない人が注意すべきこと

→派遣先を辞めたい人向けに、派遣会社の内部事情をもとに上手な辞め方を紹介しています。

記事②:紹介予定派遣の実態。正社員になれる確率、メリット・デメリットは?

→派遣会社で働いていた経験をもとに、派遣から正社員にランクアップできる確率や方法を書いています。

派遣に興味がない人にとっては何のことかよく分からないと思います。

でも派遣で働いてる人って世の中けっこう多くて、この二つの文は毎日けっこう読まれてるんですよ。

ちなみに業界内の話を書くときも、書いていい情報・ダメな情報は判断しながら書きましょう。

うっかり重大情報を垂れ流しちゃったら、後からヤバいことになりますからね・・・。

まとめ
自分が働いている業界内の情報を書いてみよう。転職希望者にとっても、一般消費者にとっても、魅力的な文章になるはずだ。

オリジナルなネタを作るために⑧:失敗談を書く

これは恥を捨てなきゃいけないジャンルです。

なぜなら、自分の人生での失敗体験を公の場に披露するんですから。

例えば、失敗体験というと以下のようなことが思い浮かびます。

・倒産

・離婚

・病気

・心の問題

・仕事の失敗

・友人との絶交

・受験や資格の不合格

・失恋

etc.

世の中いろんな失敗があると思いますが、上記のようなことは誰もがぶち当たる壁と言えるでしょう。

そして、これらの失敗体験は時に誰かの参考になり、癒しとなる可能性があります。

わたしだって恥ずかしいですが、実は過去にいくつか失敗談を書いてるんですよ。

記事①:複数回の転職や、社会人になってからの海外留学のリスクについて

→何回も転職して、30代で海外留学した話を書きました。

記事②:仕事が合わない!ストレス溜まって鬱になった私が語る対処法

→仕事で鬱になった経験をもとに、対処法をまとめました。

恥ずかしいと思ってるのは自分だけで、他人は意外にしっかり読んでくれます。

個人的には過去の失敗談は成功談と同じくらい語れるネタだと思うので、皆さんもバンバン書いていきましょう。

まとめ
過去の失敗談は誰かの参考になり、時に誰かを癒すことになる。失敗談をネット上でさらすことに関し、自分は恥ずかしいと思ってても他人はけっこう真剣に読んでくれるもの。恥ずかしがらずに公開できると、良記事として認めてもらえる可能性があるぞ。

オリジナルなネタを作るために⑨:現状報告をシリーズ化する

ダイエット日記や筋トレ日記などをシリーズ化して、定期的に書くとネタに困りません。

例えばわたしの場合、3ヶ月前から始めたロボット投資信託の運用実績を毎月のようにまとめています。

記事①:ウェルスナビの運用実績をブログで報告。1ヶ月目はプラス2万円!

記事②:ウェルスナビの運用実績をブログで報告。2ヶ月目はプラス3.4万円

記事③:ウェルスナビの運用実績をブログで報告。3ヶ月目はプラス1.8万円

つまり、まだ成功も失敗もしてなくても現状報告をするだけで十分ネタになるんですよね。

多くの人は他人の感想・レビュー・体験談が読みたいと同時に、リアルタイム感が味わえる熱を帯びた情報も知りたいのです。

そのうえシリーズ化すると定期ネタにもなるため、定期的に自動でネタが投下されることになります。

個人的にはけっこうアリだと思うので、ネタに困ってる人にはぜひトライしてみてほしいです。

まとめ
ダイエットや筋トレなど、定期ネタがあるとネタに困らない。

オリジナルなネタを作るために➓:未来のことを書く

最後に、未来のことを書くのも全然ありです。

「来年は◯◯を頑張りたいな」とか「30年後の世界はAIがすごいので、今から△△をやっておこう」とか、ある程度データを集めて、未来のことを語るといいでしょう。

趣味レベルの規模でも、世界経済レベルの規模でも、どんな規模の話でもオッケーです。

参考記事:ブロガーゴダの2018年やらないことリスト 断捨離して一歩前へ

参考記事:「人生でやりたいことリスト100」で夢達成?書き方・作り方まとめ

まとめ
過去に体験したことばかりでなく、未来のことを書くのも楽しい。

最後に

何度も書きますが、ブロガーにとってネタの発掘は永遠のテーマです。

普段から自然とネタに敏感になれる「ネタ発掘体質」を早い段階で作れるかどうかが、ブロガーとして続くかどうかのポイントとなります。

どんなジャンルでも習慣化は難しいです。うまく習慣化できないなら、過去の習慣をやめるなど工夫してみるのもありでしょう。

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