「人生でやりたいことリスト100」で夢達成?書き方・作り方まとめ

「人生でやりたいことリスト100」

「人生でやりたいことリスト100」

どうも〜、ゴダです。

わたし、他の人のブログを読むのがけっこう好きなんですよね。

それで先日あるブログを読んでたんですが、なかなか興味深いタイトルの記事を発見しました。

「人生でやりたいことリスト100」

ゴダ
なにそれ?ちょっと楽しそう・・・!

実際、その記事は最高な夢たちであふれていました。

・マチュピチュ遺跡に行きたい。

・英語がペラペラになりたい。

・素敵な恋がしたい。

etc…

ゴダ
あらー、なかなか夢いっぱいじゃないのー。あたしもちょっと書いてみようかしら。

というわけで流行りに乗って、わたしも「人生でやりたいことリスト100」を書いてみました。

これを公表すると夢が叶うようなので、張り切って書いちゃいました。笑

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「人生でやりたいことリスト100」って何?

どうやらこれは作家のロバート・ハリスさんが書いた「人生の100のリスト」という本が元ネタみたいですね。

ロバート・ハリスさんはその著書で「紙に書き記すという行為はやはり、その実現に至るプロセスに何らかの影響を与えるのではないか」と述べています。

そして、色んなブロガーがこの本をネタにし、「人生の100のリスト」を書いてるというわけですね。

つまり、私も流行に乗ったのです。笑

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リストの書き方で意識したコト

今回「人生でやりたいことリスト100」を作るに際し、気をつけたことがいくつかあります。

①できる限り具体的な数値を入れ、達成度を評価しやすいようにする。

②他人の目を意識してもいいので、思いつくままに書く。

③誰かを傷つけたり悲しませたりする夢ならいらない。

④リミッターを外す。

②についてですが、多くのブロガーが「他人の目を気にせず書くべき」と言っています。

でもわたしは他人の目を意識して書いてもいいと思うんですよね。

だってその方が実社会での状況により近いですからね。

多少他人の目を意識したような内容でも、それが私の幸せならそれも真実なのかな、と。

あと「④リミッターを外す」は意外に重要なので特別に解説いたします。

みなさんは普段、知らないうちに自分に制限をかけていませんか?

「どうせ自分にはできないよ」

「もう若くないから」

「お金ないし」

etc…

意識していなくても、人って心の中で勝手にリミッターをかけちゃってるんですよね。

でも、それだと本当の自分の心の声は聞こえないですよね。

いいじゃん、バカでも!いいじゃん、無謀な夢でも!

というわけで今回はリミッターを外して書きたい放題書いてみました。

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わたしの「人生でやりたいことリスト100」

それでは早速わたしの「人生でやりたいことリスト100」いってみましょー!

「人生でやりたいことリスト100」

1.セクシーな男になる。

2.三十代の男に似合うセクシーな髪型にする。

3.男としてのフェロモンを3倍増にする。

4.人生で一番高い値段のスーツを買う。(今ままでの最高額はAEONの2万2千円)

5.仕事で2ヶ月に1回ヨーロッパに行く。

6.北欧でサウナに入り(エッチな店じゃないよ)、そこで白人美女と仲良くなる。

7.デンマークかスウェーデンにサマーハウスを所有する。

8.シンガポール、香港、ロンドンなどに支社を構える。

9.自分ブランドのアイスクリームを開発し、販売する。

10.ハーゲンダッツの味を超える。

11.毎日アイスクリームをテイスティングしても太らない。

12.2018年のうちに74キロまで痩せる。

13.プログラミングの仕事を2018年以内に受注し、1円以上稼ぐ。

14.台湾ブログとしてではなく、もっと広範囲なブログとして認知されるようになる。

15.毎月15〜20記事ペースでブログを更新する。

16.アクセスや収益を無視した、ギャグ狙いの記事を毎月1〜4記事書く。

17.2021年までにAIに関する仕事をする。

18.減塩する。

19.半年に一回は実家に帰り両親に顔を見せる。

20.台湾じゃない外国でカウチサーフィンにトライする。

21.毎日中国語単語を1つは覚える。

22.家でラクサを作る。

23.マレーシアに2ヶ月住む。

24.高いカメラを買う。

25.そしてそのカメラを使いこなす。

26.ノルウェーのスバーバル諸島に行く。

27.人を許せる男になる。

28.人生はギャグありきであることを忘れない。

29.友達が少なくても寂しがらない。

30.上手に断れる人になる。

31.人に優しくなる。

32.無理な約束をしない。

33.時間を守る。

34.相手の遅刻には寛大になる。

35.新しいことにチャレンジする人を支援する。

36.投資家になる。

37.ケチらない。

38.インテリアを北欧風にする。(デンマーク風)

39.デンマーク製の腕時計を買う。

40.北欧人の友達をたくさん作り、ザリガニホームパーティする。

41.スウェーデンのストックホルムにアパートを借りて一ヶ月住む。

42.イタリアに三ヶ月住む。

43.他人に嫉妬してもいいけど、そこから負の感情に引き込まれないようにする。

44.沖縄北部に琉球古民家を所有する。

45.アフリカを旅する。

46.中央アジアを旅する。

47.南米を旅する。

48.中国内陸部を旅する。

49.イタリア料理を上手に作れるようになる。

50.常につかみどころのない存在でありたい。

51.旅行会社を作る。

52.ミャンマーの友達とコラボする。

53.中国語メディアを作る。

54.アクセスや収益を完全に無視したギャグオンリーのサイトを運営する。

55.作詞作曲をし、自分で歌ってるところの動画をアップする。

56.ヒップホップにも挑戦したい。

57.ユーチューバーもやってみたい。

58.微博(weibo)を更新する。

59.親をたくさん旅行に連れて行く。

60.PHPとJAVAをマスターする。

61.嫁と激しいケンカをしない。(普通のケンカはOK)

62.嫁に美味しいご飯を食べさせる。

63.ちょっとでいいから日本社会を良くするような仕事をする。

64.台湾以外の中華圏に仕事で定期的に行く。

65.一度でいいからファーストクラスの飛行機に乗りたい。

66.中華圏で有名になる。

67.オシャレなバーでお酒を飲みながら「君の瞳に乾杯」と言う。

68.Be creative!

69.Be mysterious!

70.Be progressive!

71.すぐに英語使ってカッコつけようとしない。

72.インスタグラマーになる。

73.歴史をもっと勉強する。

74.友達は少なくてもいいが、好きな人と濃い時間を過ごす。

75.ダラダラした時間を減らす。

76.ダンディな肉体を手にする。

77.ガーナに友達に会いに行く。

78.ブータンかチベットのお寺で修行体験する。

79.中国・桂林に行く。

80.「変な人」と思われる。

81.フォローするのではなくフォローされる側にいる。

82.純文学や哲学書のようなクラシカルな本をもっと読む。

83.「ギリシャの哲人・プラトンは◯◯◯と言いました」と、偉そうに道理を語る。

84.カルロストシキのライブに行く。

85.小説を書く。

86.小説が売れなくても、書いたこと自体に満足する。

87.誰でもできる仕事ではなく、自分にしかできない仕事をする。

88.既存の価値観を壊すような活動をする。

89.少数派になることを恐れない。

90.あどけない少年のような笑顔に、憂いを帯びた瞳を持つ。

91.イタリアで朝日に向かって「チャオ♪」と言う。

92.イタリアで夕日を眺めながら「アディオス♪」と言う。

93.ワインセラーを所有する。

94.単身でイタリアに渡り、料理留学する。

95.オシャレなイタリア料理店を西麻布ではなくネパールとかで経営する。

96.2018年はもうちょっと新しい人との出会いがほしい。

97.でも異業種交流会とかビジネス交流会のような場は嫌いなので、ネット上で知り合ったり、友達の紹介で知り合ったりしたい。

98.ブログのアクセスが月間30万PV(デイリー1万PV)を超えたらゴダラボ感謝祭をする。

99.最終的にはブログの月間アクセス300万PVを目指す。

100.後悔のない生き方をする。今世はやりたい放題やる。

ふう、書き終わりました。

「人生でやりたいことリスト100」の書き方・作り方

「100って意外と多いな」というのが書き終わった現時点での感想です。

やる前はもっとスラスラ書けると思ったんだけどな。

で、中には「全然かけないよ!20個くらいしか無理!」という人もいることでしょう。

というわけでここでは、「人生でやりたいことリスト100」の書き方をまとめました。

書き方①:子どもの頃を思い出す

「人生でやりたいことリスト」を書くときに、現実的な問題を直視していても書き出せない。

経済的な理由とか、家族の関係とか、いろいろ大人の事情はあると思う。

だけどこれは所詮「人生でやりたいことリスト」なんだから、なんの義務も発生しないしとりあえず好き放題書けばいい。

そう、それはまるで「プロサッカー選手になって中田英寿と代表の試合に出たい」と言っていたあの頃のように・・・。

書き方②:様々な角度から書く

仕事での成功、プライベートの人間関係、恋愛、生活習慣、数値、態度などなど、色んなテーマに分けよう。

テーマに分けて考えると、何もないところから考えるより早く思い浮かぶかもしれない。

書き方③:誰かに見られることを意識してもいいし、意識しなくてもいい

もうそんなことどうでもいいんだと思う。

「誰かに褒められたい」とか「誰かに愛されたい」とか「誰かにすごいって思われたい」とか思いながら書き出すことも、本当の自分の夢なんだと思う。

人間は社会的な動物なので、他人との関係性の中で自己が確立されている。

そのことを理解していれば、誰かに見られるとか見られないとか、もうどっちも正解だということは分かるだろう。

というわけで今回の記事はここまで。

わたしの「人生でやりたいことリスト100」は、進捗があれば赤字で書き込んでいきます〜。

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