旅をしながら稼ぐために必要な考え方5つ+陥りやすい罠3つ

旅をしながら稼ぐために必要な考え方5つ+陥りやすい罠3つ

旅をしながら稼ぐために必要な考え方5つ+陥りやすい罠3つ

どうも〜、ゴダです。

ネットでときどき目にする「旅をしながら稼ぐ」という言葉。

はっきり言って胡散臭いし、本当にそんなことが可能かどうか疑わしいですよね。

でも実際には旅をしながら稼いでる人ってたくさんいるんですよ。

これには色々理由がありますが、一つには仕事環境の変化があるでしょう。

かくいう私も現状旅しながら稼いでいる人の一人。

時代の恩恵を受けながら世界各地を旅し、働いています。

ただ「旅しながら稼ぐ」のは非常に特殊な働き方なので、ロールモデルがとても少ないんですよね。

そこで今回わたしは、自身の少ないノマド経験をもとに、旅しながら稼ぐ人が知っておきたいことについてまとめました。

これからリモートワーカーやノマドワーカーとして活躍したい人にぜひ読んでいただきたい内容となっております。

※リモートワーカー:場所に縛られず、好きな場所で仕事をする人。カフェや自宅で仕事する人が多い。

※ノマドワーカー:遊牧民のように各地を転々としながら働く人。リモートワーカーは移動するとは限らないが、ノマドワーカーは移動する。

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旅しながら仕事する人は増えていく

旅しながら仕事する人は増えていく。

旅しながら仕事する人は増えていく。

私たちの住む環境が多様化し、仕事形態も多様化してきました。

Wi-Fiスポットの充実

インターネットサービスの多様化

企業の多様な働き方に対する理解

ドローンのような個人でも扱える高性能機器の登場

etc…

これらの変化によって、旅をしながら稼ぐことのハードルが一気に下がった感があります。

実際、海外のノマドワーカーやリモートワーカーは日本よりずっと多く、海外にいると旅先で仕事をしている人によく会います。

特に21世紀は会社の成長よりも個人の幸せを優先する人が増えるので、ノマドワーカーやリモートワーカーという働き方を選ぶ人もどんどん増えていくでしょう。

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旅をしながら稼げる仕事の種類

旅をしながら稼げる仕事の種類

旅をしながら稼げる仕事の種類

次に、一般的にリモートワークに向いてる8つの仕事をご紹介します。

エンジニア

デザイナー

ライター

翻訳者

ブロガー(アフィリエイター)

YouTuber

インスタグラマー

投資家

これらは全て場所を選ばない仕事ばかりです。

期限までに成果物が提出できればよかったり、ネット上で全てが完結する仕事ばかりなんですよね。

ただ勤務形態は様々で、企業に所属するリモートワークの正社員もいるし、企業と契約を交わしただけのフリーランスもいます。

いずれにせよ、旅をしながら稼ぎたい場合は上の8つのような仕事を選ぶ必要があるということです。

※他にもリモートワークできる仕事はあります。ここでは代表的なものを9つ紹介させていただきました。

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旅をしながら稼ぐために必要な考え方5つ

旅をしながら稼ぐために必要な考え方5つ

旅をしながら稼ぐために必要な考え方5つ

企業に属していようが、フリーだろうが、リモートワーカーである限り心がけるべきことがあります。

①スキル志向たれ

リモートワークはスキルがあってなんぼです。

社内営業、ごますり、人に好かれる人柄、会議での無駄な演技・パフォーマンスなどは必要ありません。

スキルが第一であり、基本的には職人の世界のようなものだと思ってください。

②過程よりも結果を重視せよ

①とやや被りますが、リモートワークの世界は過程よりも結果が重視されます。

これは、砂漠の真ん中で働いていても裸で働いていてもいいので、とにかくハイクオリティな成果物を作れということです。

なおここで覚えておきたいのは、スピートもクオリティのうちということです。

当然といえば当然ですが、普段のレスポンスも含めて、成果物の提出は早い方が好まれます。

③営業力も必要である

フリーの場合は営業力も必要になってきます。

これは社内営業能力のことではなく、自ら機会や顧客を獲得していく本来の意味での営業です。

コネを広げるでもいいし、ブログやSNSで自分をアピールし続けるのでもいい。

企業で働いていた頃と違って、自ら仕事を取りに行かないと仕事は一向に増えないのです。

④問題解決する力を身につけよう

リモートワーカーとして働いていると、日々小さなトラブルに頭を悩まされます。

例えばパソコンのちょっとした操作が分からないとか、仕事の内容でうろ覚えなところがあるとか。

ググって分かるならそれでいいですが、中には自分一人では解決できない問題も出てくるんですよね。

そして、リモートワーカーは、そうした問題が発生した時の対応力が問われるんです。

わたしは日中翻訳もしているのですが、中国語で分からない部分がある場合には台湾人嫁に直接質問するようにしています。

このように普段から質問できる人がいるというのも、仕事をスムーズに進める上で非常に大切なポイントなのです。

⑤したいことがあったら先に自腹を切ってトライするべし

企業に属していると、研修だの転勤だので、なんだかんだ新しいことにチャレンジさせてもらえます。

しかしフリーでリモートワークをしていると、基本的にはずっと同じ仕事の繰り返し。

自分で意識的にスキルを習得していかないと、新しい種類の仕事を始めることができません。

でも、ずっと同じ仕事してるのって本当につまんないんですよね・・・。

できれば人生に変化をつけたいし、スキルアップして給料も伸ばしたい。

だからフリーで働いてる人は、自腹を切って自己投資をしていくしかないんですよね。

具体的には、プログラミングや語学の学校に通ったり、関連する分野の本を読んだりといった具合でしょうか。

また、勉強してスキルアップする以外にもできる自己投資はあります。

例えばブロガーなら、自腹を切って自分の好きな国に行ってみるとか。

そうすることで違う国の記事が書けるようになるし、もしかしたらその国のことが好きな読者が増えるかもしれない。

そうなったらその国の企業からタイアップのお話がいただけるかもしれないし、色々いいことがあるんです。

とにかく、自分の仕事の幅を広げるには、まずは自腹を切ってトライする覚悟が必要です。

サラリーマンをしていると自腹を切るなんてすごく損するみたいでなかなかできないですよね。

でもフリーでやる以上こうした発想の転換が必要なんです。

旅をしながら稼ぐ人が陥りがちなトラップ3つ

旅をしながら稼ぐ人が陥りがちなトラップ3つ

旅をしながら稼ぐ人が陥りがちなトラップ3つ

①視野が狭くなる

リモートワークをしていると、部屋に引きこもりがちになります。

また、これはたとえ海外ノマドをしていても同じで、基本的にはオタクな生活となります。

そうなるとあまり外部の意見が入らなくなり、視野がどんどん狭くなっていくんですよね。

テレビは見ない、パソコン見てても自分の興味あることだけ閲覧、人とも話さない・・・etc.

そうなると自分の考え方が世間と乖離してしまうので、特に情報を発信しているブロガーにとっては致命傷になるんです。

というわけで意識的に人と交流し、SNSでいろんな人の意見を読み、時には自分と関係のない分野の本を買うのもありでしょう。

②ヘルニアになる

冗談じゃなく、これけっこうガチで危ないやつです。

だって選手生命にかかわる問題ですからね・・・。

リモートワーカーは1日中ずっと椅子に座っているので、姿勢には十分気をつけましょう。運動もしましょう。

③永遠と仕事をしてしまう

フリーの場合、いつまでも仕事していいわけですから、休憩を忘れて永遠に仕事をしてしまうことがあります。

仕事に没頭できるのはいいことですが、目の疲れのような体の不調に気づけなかったり、家族との時間が作れなかったりするのは大問題です。

また、せっかく旅をしながら稼いでいるのに、旅自体を楽しまないのはもったいないですよね。

というわけでフリーだからこそ永遠に仕事ができてしまうことを警戒し、仕事時間と向き合う必要があります。

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