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沖縄一のパワースポット・大石林山でした不思議体験をシェアします。

大石林山

大石林山

どうも〜、ゴダです。

今回は沖縄最強のパワースポット・大石林山について。

大石林山は沖縄の自然と登山が楽しめる観光施設です。

沖縄随一のパワースポットとしても知られ、不思議な体験をした人が後を絶たないんですよ。

かく言うわたしは霊感が全くないんですが、今回大石林山でちょっぴり不思議な体験をしました。

というわけでここでは、私がした不思議な体験を中心に、大石林山の紹介をしていきます。

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大石林山の基本データ

沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241

大石林山は沖縄本島の最北端にあります。

つまり、那覇のちょうど逆側にあるということですね。

片道2時間半くらいかかるので、しっかり計画して行くようにしましょう。

(詳しい行き方は下で説明します。)

大石林山の入り口

大石林山の入り口

なお、大石林山のある沖縄北部は「やんばる」と呼ばれていて、山や森林が多く残るエリアとなります。

実際かなり田舎でして、亜熱帯気候ということもありほとんどジャングルに見えました。笑

いやー、気分はまさしく探検家です。

大石林山は岩と森でできた山

大石林山は岩と森でできた山

大石林山はその名の通り、岩だらけの地形に森林が広がっています。

こうした地形は「カルスト」と呼ばれ、けっこう珍しいみたいなんですよ。

実際わたしもこの岩だらけのカルスト地形が見たくて訪れました。

どうですか?皆さんも魅力的に感じますよね?

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大石林山へのアクセス方法

アクセス方法は意外にもシンプルです。

まず、レンタカーやマイカーで行く場合。

那覇ICから沖縄自動車道でひたすら北上し、許田ICで下道におります。

そこから国道58号に合流し、さらに北上すると大石林山に着きます。

那覇からだと合計で約2時間半かかるので、運転者は相当疲れますよ。

というわけで道の駅で休憩しながら行くのがいいでしょう。

沖縄でオススメの道の駅はこちら!

沖縄最強の道の駅・許田。サーターアンダギー、天ぷら、黒糖かき氷は必食

次に、バスで行く場合。

まず、那覇空港から名護市まで、那覇空港国内線/やんばる急行バスで移動します。(1時間42分/1,600円)

次に、名護市から辺士名まで、67 辺土名線/琉球バス交通沖縄バスで移動します。(1時間/1,050円)

最後に、辺士名から大石林山まで、国頭村営バスで移動します。(35分/500円)

正直いってバスは高いし乗り換えが多くて面倒くさいです。

だから免許がある方はレンタカーを利用するようにしましょう。

沖縄でオススメのレンタカー

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大石林山観光に適した服装

沖縄の夏は暑いので、基本的には半袖・半ズボンでOKです。

ただ、山の中には虫がたくさんいます。

虫が気になるという人は薄手の長袖を持っていくのもいいでしょう。

(虫除けスプレーで対処するのもアリ)

また、沖縄の夏は日差しが強いですが、山の中はほとんど木陰です。

だから思ってたより焼けないですよ。

なお、わたしは冬に行ってませんが、沖縄の冬はあまり侮ってはいけません。

沖縄でも寒い日は15度前後まで下がりますからね。

しかも山の中なので雨が降ったり風が強い可能性もあります。

だから防寒はしっかりするようにしましょう。

大石林山観光の所要時間

大石林山に到着してから離れるまで、約3〜4時間を予定しておきましょう。

登山ルートは全部で4つありますが、そのどれもが短いです。

若い人がサッサと進むならば、一つのコースにつき30分くらいで回れます。

でも展望台から絶景を鑑賞したり、休憩したり、岩や森や植物を観察することもあるでしょう。

だから3〜4時間あるとゆとりをもって回れるかなと思います。

わたしの入山体験

では、ここからは私が撮った写真をお見せします。

大石林山のルートマップ(公式サイトより)

大石林山のルートマップ(公式サイトより)

大石林山にはいくつかコースがあります。

まず、マップ上側にある駐車場についたら、チケット売場でチケットを買いましょう。

駐車場

駐車場

チケット売場

チケット売場

大人(15歳以上)1200円、小人(4歳〜14歳)550円、シニア(65歳以上)900円でした。

チケット購入後は、スタッフさんがシャトルバスで精気小屋まで連れてってくれます。

精気小屋が各登山ルートの中心となっているので、自分の好きなルートから入山していきましょう。

バリアフリールート(地図の青いルート)

バリアフリールート(地図の青いルート)

車椅子の人のために、バリアフリールートも用意されてました。

全長600Mとやや短いですが、悟空岩を中心にしっかりと大石林山の風景を楽しむことができるようになってます。

なかなか素敵な配慮ですよねっ!

奇岩・美ら海パノラマコース(地図中の黄色のルート)

奇岩・美ら海パノラマコース(地図中の黄色のルート)

わたしは大石林山をがっつり楽しむつもりだったので、一番長い「奇岩・美ら海パノラマコース(地図中の黄色のルート)」を最初に選びました。

というわけで上の写真が入り口です。

どうですか?いきなり秘境感が漂ってますよね?

岩とソテツだらけの風景

岩とソテツだらけの風景

なんだかいきなり不思議な光景が広がっています。

こんな細い岩と岩の間を通る

こんな細い岩と岩の間を通る

大きな岩がゴロゴロ転がっていて、それが山道を形成しています。

トカゲ

トカゲ

ものすごく綺麗な色の南国っぽいトカゲもたくさんいました。

不思議な光景が続きます

不思議な光景が続きます

これもルートです。

不思議な光景が続きます②

不思議な光景が続きます②

岩だらけ。

立ち神の大岩

立ち神の大岩

変わった形の岩には名前がついています。

近くに名前が書かれた立て札があり、自分がいま何を見ているかがすぐに分かります。

イグアナ岩

イグアナ岩

これはイグアナ岩なんだって。

確かに似ていますね。

これも名前あったと思うけど忘れた

これも名前あったと思うけど忘れた

奇妙な風景の連続です。

それにしてもミツバチかハエか分からないけど、たくさんの虫がブンブン飛んでいる。

刺して来ないとは思いますが、香水など刺激物は身につけない方がいいでしょう。

悟空岩

悟空岩

ようやくメインの「悟空岩」に到着しました。

入口からここまで20分くらいかかったような気がします。

ここからは悟空岩の裏を通り、海が見える展望台に向かいます。

パワースポットの立て札

パワースポットの立て札

大石林山全体がパワースポットだと思うんだけど・・・。

この立て札は一体どこを指してたのだろう?

幸運の石

幸運の石

しばらく歩いて行くと、幸運の石が置いてありました。

一応なでなでしてみましたが、果たして運気は上がったのでしょうか???

岩と岩の間にほこらが・・・!

岩と岩の間にほこらが・・・!

さらにしばらく歩いていくと、岩と岩の間にほこらがありました。

これ、なんだか意味深ですよね。なんで岩の中にほこらを建てたんだろう・・・。

と、そこで私の嫁が一言。

「なんだか祭事の際に奏でるような音楽が聞こえる・・・。」

え!?私には全然聞こえませんが、一体なんのことでしょうか?笑

しばらく立ち止まって耳をすませてみましたが、私には全く聞こえず、嫁だけ聞こえてました。

この嫁の身に起きた不思議体験はなんだったのでしょうか?

誰にも確認することができませんが、どなたか沖縄のユタにお話をうかがいたい気分です。

ここから鹿児島の与論島が見える。

ここから鹿児島の与論島が見える。

さらにしばらく歩くと、沖縄最北端の辺戸岬や、鹿児島の与論島が見える展望スポットに着きました。

写真では全く伝わらないですが、ものすごい迫力のある景色でしたよ!(断崖絶壁になってます)

景色は美しく、風も気持ちよかったので、私たち夫婦はしばらくここで休憩していました。

生まれ変わりの石

生まれ変わりの石

これは三回くぐると生まれ変われるという「生まれ変わりの石」。

嫁と一緒に三回くぐってきました。

次はもうちょっと心の綺麗な人に生まれ変わりたいなぁ(><)

なんてね。笑

そしていよいよ黄色いコースが終わるというところで、嫁の体に異変が起きます(!!)

そうですね、場所でいったら「美ら海展望台ステージ」を過ぎたあたりです。

このあたりで嫁が「ちょっとクラクラする」と言い始めました。

依然として私の体には何も異変がなかったのですが、本当にこんなことってあるの!?

というわけで後日ネットで調べたら、やっぱりあのあたりは磁場が一番乱れているらしい。

観光客の体に異変が起きた例が、これまでにもたくさんあるそうです。

まじかよ・・・、凄すぎるぜ俺の嫁よ!

ソテツの山

ソテツの山

その後、無事に黄色いコースを回り終えた私たち夫婦は、精気小屋を経由して、緑色のやんばる森林コースに足を踏み入れました。

ソテツが美しい・・・!

ガジュマル

ガジュマル

樹齢がものすごく経っていそうなガジュマルもたくさんありました。

中でも御願ガジュマルにはエピソードがたくさんあるそうです。

あるものはこの辺りで沖縄の精霊「キジムナー」を見たのだとか。

あるものは最初にこのガジュマルを発見し、撮影しようとした瞬間にカメラが壊れちゃったのだとか。しかも2台。

というわけでこの緑色のコースにも見所はたっくさんあります。

雰囲気も静かで清々しくて、散歩にピッタリです。

せっかく大石林山まできたので、ぜひこの緑色のコースも回ってみましょう。

大石林山にまつわる不思議エピソード

上でもいくつか不思議な話を書きましたが、大石林山には過去に実際に起きた不思議なエピソードがまだまだあります。

以下では、中でも特に有名なものをご紹介していきます。

ユーミンの奇跡

歌手の松任谷由実さんが大石林山を訪れた際に奇跡は起きました。

なんでも、その日は雨が降っていたそうなんです。

しかしユーミンが「器楽の神様に会わせて」とお願いしたところ、

雨がやんで太陽の光がユーミンだけを照らしたのだとか。

思わず「うっそ〜」と言いたくなる話なんだけど、

この話は大石林山内でも解説の立て札が建てられているほどです。

白い仙人の奇跡

実は大石林山には立ち入り禁止区域があります。

そこは「美ら海展望台ステージ」を過ぎて、本ルートから少し外れた場所になります。

なんでも、昔その区域は立ち入りが可能だったそうです。

そしてなんと、昔はその区域内にあるガジュマルの木の上に白い仙人がいるのを目撃する旅行客がときどきいたのだとか。(一年に一回くらいいたらしい)

その白い仙人を目撃した人にはいいことが起こるようで、中には目撃後に宝くじが当たって数億円をゲットした猛者もいたのだとか。

なんだかものすごい話ですが、大石林山内に説明があるんだから本当に違いないですよね。

なお、現在は追加料金を払うことで、その特別禁止区域に入ることができるようです。

次回行った時はお金払って入ってみようかな・・・。

車椅子の人の足が治った奇跡

車椅子の人が大石林山を訪れた後に、足が次第に回復していき、ついには自分で歩けるようになったのだとか。

そしてその数年後にその人はお礼するために大石林山を再度訪れ、自分の足で登山して帰って行ったそうな・・・。

信じられないようなすごい話ですが、これも大石林山内の立て札に書いてあったので本当なのでしょう。

精霊の声が聞こえる奇跡

やんばる森林コース(緑のコース)では、精霊の声が聞こえることがよくあるそうです。

確かに精霊がいそうな雰囲気でしたが・・・世の中には不思議な現象がたくさんあるものですね。

私たち夫婦の身に起きた奇跡

私たち夫婦が登山していたとき、山の中で二人組の女性と知り合いました。

そのお二人は那覇から来ていたようで、私たち夫婦と同じように登山を楽しんでいました。

ここだけ聞くと普通の話に聞こえますが、実はこのお二人との遭遇の仕方がやけに奇妙だったんですよね。

というのも、私たちは入山してから何度も何度も違う場所でお二人に遭遇していたんです。

そうですね。たぶん合計で8回くらい遭遇しましたよ。

あまりに頻繁に遭遇するものだから、私たち夫婦はそのお二人が山の精霊なんじゃないかと勘ぐったくらいです。笑

最後は必然的にお二人と連絡先を交換し(自然とそういう流れになりました)、沖縄滞在の最終日に那覇で再会も果たしました。

この不思議な出会いも、大石林山が用意してくれたものに違いないです。

最後に

今回はちょっぴりスピリチュアルな内容になってしまいましたね。

わたしは元々スピリチュアルな話は信じない方です。

でも実際に夫婦ともに不思議な体験をしましたからね。

だから今では大石林山には不思議なパワーがあると信じていますよ。

大石林山は那覇からやや遠いですが、間違いなくオススメできるスポットです。

時間があったらぜひ訪れでみましょう。きっと後悔しないはずです。

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