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ウブドのテガララン・ライステラスの行き方、ブランコの価格、注意点

ウブドのテガララン・ライステラスの行き方、ブランコの価格、注意点

ウブドのテガララン・ライステラスの行き方、ブランコの価格、注意点

どうも〜、ゴダです。

4月中旬に16日間のバリ旅行をしてきました。

今回の滞在でわたしが特に気に入ったのが「テガララン」というライステラス。

ウブド中心部から車で20分程度で着くことができ、とても便利な場所にあるんです。

しかも景色の良いカフェやスリル満点のブランコもあって、観光地として楽しめます。

というわけで今回はテガララン・ライステラスの見所や注意点をまとめました。

どうぞ参考にしてみてくださいね。

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テガララン・ライステラスの概要、場所、アクセス

テガララン・ライステラス

テガララン・ライステラス

テガラランは山間の村であり田んぼが斜面に作られています。

このような地形は「棚田」と呼ばれこの景色を見るために多くの観光客が訪れるようになりました。

Jalan Tegallalang, Tegallalang, Kabupaten Gianyar, Bali 80561 インドネシア

バリ島には鉄道がないため、テガラランまでは車で移動する必要があります。

具体的にはタクシーやツアーバスで移動するか、自分で車かバイクを運転して行くといった具合です。

ちなみに私は宿泊していたVillaのバイクをレンタルして自分で運転して行きました。

バリはいいですよ〜。Villaは格安でバイクを貸してくれるし国際免許証もいらないですから。

でもバリ人の運転は荒いので、その点は注意が必要ですね。

とはいえ基本的にはみんな道を譲ってくれるし走行方向も左側で日本と同じ。

しかもウブドからテガラランまではほぼ直線。

というわけで運転はそこまで難しくないですよ。

ちなみにAirbnbで宿泊地を探す際、詳細欄を見るとバイク貸し出しの有無が書いてあります。

必要な方はぜひ確認してみてくださいね。

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テガラランについたらまずは駐車場所を見つけよう

テガラランの大通り

テガラランの大通り

ウブドからテガラランへは「Jl. Raya Tegallalang」という道を通って行くことになります。

テガラランは「Jl. Raya Tegallalang」を中心に発展しているので、まずはこの道沿いにバイクを停めましょう。

ちなみにバリ島では路上駐車で罰金になることはありません。

テキトーに停めてもOKなので、安心して路駐しちゃってください。

なお、なかには自分の店の駐車場に連れ込み、無理やり入店させようとする現地人もいます。

何も買わなくても問題はないですが、それだとちょっと申し訳ない気がしますよね。

とはいえ棚田の景色を見ながらコーヒーが飲めるので、お金を払っちゃってもいいと思います。

テガラランでオススメのカフェ「Alon Alon Cafe」

テガラランに着いたら棚田を眺めながらコーヒーでも飲みましょう。

ほとんどのカフェが食事も提供しているので、お腹が空いてる方でも心配いりません。

ちなみにテガラランで最もオススメなカフェは「Alon Alon Cafe」です。

Alon Alon Cafe(アロンアロンカフェ)

Alon Alon Cafe(アロンアロンカフェ)

棚田を見ながら独立したコテージのような席で休憩することができます。

トロピカルジュースを飲みながら休憩

トロピカルジュースを飲みながら休憩

テガラランにはたくさんカフェがありますが、一番ゆったりできる雰囲気なのがここです。

まあ、そのぶんお値段も高いんですけど。。。

ジュース1杯で40000ルピア前後(約313円)だったので、日本円で考えると大したことないんですけどね。

アロンアロンカフェにはこんな席もありました。

アロンアロンカフェにはこんな席もありました。

独立したコテージの席だけでなく、本部の席もあります。

雰囲気や眺め重視の人にはイチオシです!

Alon Alon Cafe

Jl. Raya Tegallalang, Tegallalang, Kabupaten Gianyar, Bali

営業時間:8時〜19時

定休日:なし

公式サイト:http://alonaloncafe.business.site

特大ブランコにトライするなら「Ceking Sari Luwak Coffee」

カフェで景色を楽しんだ後は、特大ブランコにトライするのもいいでしょう。

Ceking Sariの特大ブランコ

Ceking Sariの特大ブランコ

Ceking Sariというコーヒー屋さんには特大のブランコが設置されています。

コーヒーを飲まなくてもブランコだけでもトライできるので、興味ある人はぜひ挑戦してみましょう。

ジャングルに向かってスウィング!

ジャングルに向かってスウィング!

ジャングルというか棚田に向かってブランコをスウィングさせることができます。

なお、テガラランには他にも数カ所ブランコ乗り場があります。

料金はだいたいのところが交渉制となります。

実際、Ceking Sariでは、スタッフAは150000ルピア(約1175円)といい、スタッフBは100000ルピア(約783円)といっていました。

より安いスタッフから案内してもらいたいところなので、何人かに料金を訪ねてから遊ぶようにしましょう。

体力に自信がある &暑くても大丈夫な人は棚田に入ってみよう

ここまでオススメのカフェやブランコ屋さんを紹介してきましたが、実は棚田に入るにはお金を払う必要があります。

(カフェやブランコは棚田の外にあるため、入場料は払わなくても楽しめる。)

わたしはカフェとブランコから十分風景を楽しんだので入場はしませんでした。

だからちょっとうろ覚えなのですが、入場料はたしか20000ルピア(約156円)だったと思います。

入場料を払うと棚田の中に入れる

入場料を払うと棚田の中に入れる

ただ、ご覧のとおり斜面はものすごく急で、相当疲れるんですよね・・・。

遠くで見るから美しいのであって、近くで見るとただの傾斜

遠くで見るから美しいのであって、近くで見るとただの傾斜

しかも日中はものすごく暑いので体力も消耗します。

体力に自信があって、暑くても大丈夫な人だけ入場することをオススメします。

最後に

今回の記事の要点は以下の通り。

・バリは交通網が発展していないので、タクシーやツアーバスに乗るか、自分で運転しなければ移動できない。

・多くのVillaは格安でバイクを貸してくれる。国際免許証がなくても乗れるので、運転に自信がある人は借りてみよう。

・バリ人の運転は荒いので、事故には注意するようにしよう。海外で事故ると相当辛い。

・ウブドからは「Jl. Raya Tegallalang」という道を通ってテガラランに着くことができる。

・まずは適当に路駐し、周りを散策しよう。

・棚田を見ながら休憩するならアロンアロンカフェがオススメ。

・ブランコで遊ぶならCeking Sariがオススメ。

・棚田に入るには入場料を払わなければならない・

・棚田に入っても、暑くて疲れるだけ。あまりオススメしない。

以上!

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