バリ島旅行の両替事情。どこで両替するとお得?詐欺の手口は?

バリ島旅行の両替事情。どこで両替するとお得?詐欺の手口は?

バリ島旅行の両替事情。どこで両替するとお得?詐欺の手口は?

どうも〜、ゴダです。

今回はバリ島の両替事情について。

バリ島では両替の金額を騙されることがあります。

実際、わたしも今回騙されそうになってしまいました・・・。

最終的には経験と勘を頼りに回避したんですけどね。

というわけで今回は、お得な両替方法や両替業者の騙しのテクニックをご紹介します。

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バリ(インドネシア)のお金は「ルピア」

バリ(インドネシア)のお金は「ルピア」

バリ(インドネシア)のお金は「ルピア」

バリ島(インドネシア)のお金は”インドネシア・ルピア”です。

英語では”Rupiah”と書き、両替所などで見られる通貨コードは”IDR”となります。

なお、2018年5月8日現在のレートは1円128ルピアです。

数字が半端なので計算が大変ですが、ルピアからゼロを2つとって、更にちょっと安くしたら日本円に換算できます。

例えば、10000ルピアは、まずそこからゼロを2つとって100にし、更にそれをちょっと安くしてみましょう。

すると日本円になります。

実際、10000ルピアは77.4円であるため、わりと正確な換算方法といえます。

なお、もっと正確に金額が知りたい場合は、オフラインでも使える為替計算アプリを活用しましょう。

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街中で見かける金額は3ケタ省略されていることもある

とあるお店のメニュー表。ゼロが3つ省略されている。

とあるお店のメニュー表。ゼロが3つ省略されている。

ご存知、ルピアは桁がものすごく多いです。

10000ルピアで77円、50000ルピアで154円といった具合です。

ですから100000ルピア札を使うことは日常茶飯事。

最初は額の大きさにびっくりしますが、旅行しているうちにだんだん慣れてきますよ。

しかし、中にはゼロが3つ省略されており、代わりに英語の「k」が表記されているお店もあります。

だから「15k」と表記されていたら「15ルピア」ではなく「15000ルピア」の意味です。

間違えないようにしましょうね。

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日本での両替はオススメしません

日本で両替すると損をします。

ですので日本では両替せず、現地に着いてから両替することをお勧めします。

とはいえ現地通貨を持たずに飛行機に乗るのはちょっと勇気がいりますよね。

でも本当に日本国内でのレートは悪いんです。安心して飛行機に乗ってくださいね。

ングラライ空港での両替もオススメしません

ングラライ空港の入国ゲートすぐのところにある両替所

ングラライ空港の入国ゲートすぐのところにある両替所

入国してすぐのところにいくつか両替所があります。

でもここのレート、けっこう悪いんですよね〜。

1ルピア123円

1ルピア123円

この日のレートは1円128ルピアだったのですが、ここの両替所では1円123ルピアとなっています。

仮に10000円両替する場合、本来なら1280000ルピアになるはずなのに、ここの両替所では1230000ルピアにしかならない計算です。

50000ルピアは大衆レストランで2回食事ができる金額なので、これがどれほどのインパクトかお分りいただけることでしょう。

ですが、中には空港からタクシーを利用して自分でホテルまで行かなければならない人もいるはずです。

そういう人の場合は他に選択肢がありませんので、潔くングラライ空港内で両替しましょう。

※それでも日本で両替するよりはお得です。

オススメは街中の両替所。ただし観光地はレートが悪いので注意。

ウブドの両替所1

ウブドの両替所1

ウブドの両替所2

ウブドの両替所2

ウブドの両替所3

ウブドの両替所3

上の写真はウブドにあった3つの両替所のレートです。

1つ目の店は「1円=125.75ルピア」

2つ目の店は「1円=126.1ルピア」

3つ目の店は「1円=125ルピア」

一番レートがいいのは2つ目のお店ですね。

でもこれくらいの差であれば、どこで両替しちゃってもいいような気がします。

(0.5くらいの差のために暑い中を歩き回るのも嫌ですしね)

バリの両替所では詐欺に気をつけよう。

街中の両替所やングラライ空港は確かにオススメなのですが、詐欺が非常に多いため注意が必要です。

とはいえ詐欺の手口は多くなく、非常に単純なものです。

具体的には、「レートを間違えたフリして少額のお金を渡してくる」というもの。

これがどういうことかと言いますと、まず、あなたが日本円3万円をルピアに換えたいとします。

その両替所のレートが「1円=125ルピア」とすると、3万円は375万ルピアになるはずですよね。

でも実際には250万ルピアしか返ってこないなんてことがよくあります。

日本人ならば「あれ?自分の計算が間違ってるのかな?」とか「店員の計算に間違いはないはず」とか思っちゃいます。

日本で店員が計算をインチキすることなんてまずないですからね。

でも相手は完全にしらばっくれて間違えたフリをしてくるので、勇気を持ってその場で計算をし、計算のミスを指摘しなければなりません。

このとき、日本円を完全に相手に渡さず、まずは机の上に置いて、計算機を使って正しい計算をし、お互いに金額を確認してからでないと、相手に日本円を渡してはいけませんよ。

なぜなら「あなたは日本円2万円しか差し出さなかったぞ」と後から言われる可能性もあり、確認する証拠がなくなってしまうからです。

バリ島ではこうした両替関連のトラブルが非常に多いです。

相手の目の前で金額を確認しながら両替したり会計する癖をつけましょう。

最後に

まとめると、

街中の両替所 > ングラライ空港 > 日本

の順でレートがいいです。

でも詐欺が怖いという方は、日本で両替していくのがいいでしょうね。

日本の悪いレートは「安心代」ということで割り切るのも悪くないでしょう。

というわけでバリ島旅行での両替についてはここまで。

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