ウェルスナビの運用実績をブログで報告。1ヶ月目はプラス2万円!

ウェルスナビの運用実績をブログで報告。1ヶ月目はプラス2万円!

ウェルスナビの運用実績をブログで報告。1ヶ月目はプラス2万円!

どうも〜、ゴダです。

わたしは2018年3月からウェルスナビ(WealthNavi)で資産運用を始めました。

ウェルスナビとは人工知能(AI)が資産を自動で運用してくれるサービスです。

つまり機械が投資先を決めるので、最初にお金を入れたらあとは放置というわけですね。

ちなみにわたしはウェルスナビを始めて1ヶ月で約2万円も資産を増やしました。

普段仕事やプライベートが忙しかったので、基本放置してるだけで2万円増えたのは嬉しいサプライズでしたね。

というわけで今回は、ウェルスナビを始めた理由と1ヶ月で感じたデメリットをまとめました。

どうぞ参考にしてみてください。

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ウェルスナビとは?

資産運用の手間をゼロに

資産運用の手間をゼロに

上にも書きましたが、ウェルスナビは人工知能(AI)による完全自動の資産運用サービスです。

公式サイトでは「資産運用の手間をゼロに」をうたっています。

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムを利用

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムを利用

そして肝心のロボアドバイザーですが、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムを利用しています。

わたしは金融に詳しいわけではないですが、きっと膨大なデータに基づいて合理的な判断をしているのでしょう。

ウェルスナビの経営陣

ウェルスナビの経営陣

どの会社の株を買うか決めるときに、みんな会社の業績を見ます。

でも業績と同じくらい大切なのが「経営陣の人柄」です。

いま業績が良くても、経営陣に問題があると早かれ遅かれ業績傾きますからね。

そこでいうとウェルスナビの経営陣はかなりしっかりしています。

特に代表の柴山和久氏の経歴と熱意はすごいです。

はい。マッキンゼーでは資産運用のプロにアドバイスをする専門家の集団がいます。欧米を中心に、数千億、数兆円規模の機関投資家向けにアドバイスをしており、ベストプラクティスや知見が、理論だけでなく実践を伴った形で共有・更新されているんです。そして、それがクライアントにも共有されている。

このようなベストプラクティスや知見は、機関投資家向けのサービスはもちろん、個人向けの資産運用サービスにも活用されています。ところが、日本の個人向けの資産運用サービスは欧米に比べて20年以上遅れていると言われています。実際、「資産運用は怖い」「投資はギャンブル」「お金の話はタブー」のようなイメージが強く、個人資産の半分が預金となっています。

そんな日本と欧米先進国の資産運用に関するギャップを埋めるために、個人投資家が機関投資家と同じようなアプローチで、金融工学的に最適化された資産運用を自動で行うことができるウェルスナビのサービスを始めたんです。

財務省、マッキンゼーを経て起業 千差万別の金銭感覚からわかったこと

海外経験が長い人ほど、日本と海外の違いを理解しており、日本社会をよくしたいと考えています。

この代表の方からは、ただの私利私欲ではなく、日本人の金融リテラリーを育てたいという強い思いが感じられます。

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わたしがウェルスナビを始めた理由

理由①:銀行に預けているだけではお金は増えないから

三菱UFJ銀行の金利はたったの0.001%

三菱UFJ銀行の金利はたったの0.001%

「日本人は金融リテラシーがない」という話をよく耳にします。

何を隠そう、わたしも完全に金融リテラシーがない日本人の一人。

むかしちょこっと株をやってましたが、その後はほとんど資産運用はしてません。

でも銀行にずっとお金を預けておくのもなんだか悔しいですよね。

だって国によっては金利20%越えとかありますから。

銀行に預けているだけで生活費稼げるじゃん・・・。

一方、日本の金利はほとんどゼロ。

金庫かよ!って言いたくなるくらいですよね。笑

だったら株やFXをやればいいってなるんですが、リスクが怖いのでそこまでやる気力もありません。

そんなことを考えながら何年も過ごしていたのですが、ウェルスナビを見て「コレだ!」と思いました。

ウェルスナビはローリスクで堅実に資産運用をしてくれるので、「株やFXをやるほどでもないけど、銀行にお金を眠らせておくのも嫌だ」と考える私にピッタリだったんです。

理由②:長期で見ると価格が上昇してるから

2008年から米国株に積み立て投資していたら・・・

2008年から米国株に積み立て投資していたら・・・

とはいえウェルスナビにも額面割れのリスクはあります。

ロボットアドバイザーとは言え、投資先は株や不動産ですからね。

リスクはあって当然です。

というわけでやっぱりちょっと抵抗があった私。

でもウェルスナビの公式サイトを読んで、心配しすぎる必要はないかなと思えました。

過去データを見た場合、世界経済は長期的には伸びてます。

もちろん2008年のリーマンショックようなことがあると、一時的に株価が下がることはありますよ。

でもそんなマイナス要因があったにもかかわらず、2008年からずっと米国株に積み立てしたと仮定すると、今ごろ約2倍の資産になっているそうです。

もちろん今後も同じように上がり続けるとは断定できませんが、リーマンショック級の恐慌すらも乗り越えることができたのは事実なんです。

これを見たときに「どうせ銀行に10年とか眠らせておくくらいならウェルスナビやった方が賢いな」と思い、投資することにしました。

理由③:投資先の銘柄を選定しなくていいから

私の投資先の割り振り

私の投資先の割り振り

ブログでは遊んでるように見えても、仕事や家事やプライベートで意外に忙しい私。

昼は仕事をし、夜は家事や本業のお勉強。

そして、もちろん休日には人に会ったり旅行もしたいですよね。

だから社会人が株やFXを始めるにしても、なかなか勉強する時間がさけないんです。

でもウェルスナビなら勉強する必要は全くありません。入金したらあとは放置でOKです。

もちろん金融の勉強はとっても有意義です。だからそれ自体を否定するつもりはありません。

でも私みたいに時間がないという理由で資産運用が始められないのは悔しいですよね。

だから私みたいな社会人にはウェルスナビはかなりありです。

理由④:登録と操作が簡単だから

登録の流れ

登録の流れ

ウェルスナビの登録はものすごく簡単です。

公式サイトにあるように、

①1分程度で運用プランを診断

②3分程度でWeb登録を済ます

③最後は最短2営業日で取引開始

といった具合でとってもシンプルなんですよ。

ただ、ウェルスナビの名義とウェルスナビに振り込む銀行の名義が同じである必要があるので、そこは注意です。

また、ウェルスナビは操作が簡単なことでも知られています。

というかお金を振り込むだけなので操作も何もないのですが(笑)

資産の増減が見られる画面

資産の増減が見られる画面

基本的に銀行から振り込んだあとは、資産の増減を見てるだけです。

まあ何度も書いてますが、基本的には機械にお任せということですね。

理由⑤:いつでもお金が引き出せる

ウェルスナビは定期預金のようなしばりがありません。

つまり普通預金のように好きなときに引き出すことができるというわけです。

しかも引き出しには手数料がかからないので、まとまった現金が必要なときにもストレスなく引き出せます。

まあ言うならば「やや値動きがある普通預金口座」みたいな感覚ですよね。

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運用1ヶ月で感じたウェルスナビのデメリット

デメリット①:手数料が高い

ウェルスナビの手数料は1%

ウェルスナビの手数料は1%

ウェルスナビの手数料は年1%。

つまり資産が100万円あったら年間手数料は1万円というわけです。

一方、一般的な証券会社で株を100万円分買うと数百円程度の手数料で済みます。

だから最初はウェルスナビがやや割高に感じました。

でもウェルスナビって取引や入出金に手数料がかからないんですよね。

しかも機械による自動運用なので、自分の時間がとられません。

これは日本人に欠けてる視点だとよく言われるのですが、勉強時間や投資先を選定する時間も時給換算するべきです。

そう考えると、ウェルスナビは完全に自動運用なので自分の労働時間はほぼゼロ。

だから「お任せ代」として手数料が1%とられるのは仕方ないです。

デメリット②:値動きが小さい

株やFXに比べると儲けはかなり少ないです。

だから短期で大きく儲けたい人には向いていません。

でも逆にいうと、ローリスク・ローリターンで堅実に増やしていくことができます。

銀行感覚で長期的に確実に資産運用したい人に向いてますね。

まとめ

ウェルスナビは以下のような人に向いています。

・銀行にお金を眠らせておくのがもったいないと感じる人

・株やFXのようなリスクは取りたくない人

・金融の勉強をする時間がない人

・10〜30年スパンで長期的かつ堅実に資産を増やしたい人

・少額投資したい人

・投資初心者

ウェルスナビは10万円から投資することができ、積み立ても毎月1万円からと少額でできます。

リスクもハードルも低いので、投資初心者にもオススメです。

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