海外Wi-Fiルーターのおすすめ比較!安くお得にネットをするには?

海外Wi-Fiルーターのおすすめ比較!安くお得にネットをするには?

海外Wi-Fiルーターのおすすめ比較!安くお得にネットをするには?

どうも〜、ゴダです。

海外旅行といえばネット環境が気になりますよね。

私も旅行が好きなので「いかにネット代を安くするか」について常に考えてます。

それで色々調べた結果、今では海外のネット事情にけっこう詳しくなってしまいました。

例えば、

「1人で台湾行くならSIMカードがお得」とか

「3人でイギリス行くならA社のポケットWi-Fiルーターが安い」とか

こんな感じでプランを選べるようになりました。笑

というわけで今回は損しない海外ネットの手配について。

ぜひ参考にしてみてください(^ ^)

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まず「海外でネットにつないで何がしたいか?」を考える

まずいろんな海外ネットプランをご紹介する前に、

「自分は海外でネットにつないで何がしたいんだろう?」

ということを考えてみましょう。

今の時代、どこの国のホテルにもフリーWi-Fiが飛んでいます。

また海外のフリーWi-Fiは日本より多いです。

カフェやレストランによくあります。

無線のインターネット(Wi-Fi)

無線のインターネット(Wi-Fi)

しかし当然ですが、町中を観光しているときはWi-Fiが使えません。

だから例えば、

いつ重要な電話がかかってくるか分からないとか、

観光中にその場でインスタやツイッターを更新したいなら、

ネット環境を準備する必要があります。

ちなみに私は緊急な電話はめったにないし、旅行中にツイッターを更新したいとも思わない。

グーグルマップはオフラインでも使えるし、言葉は苦労した方が勉強になるので翻訳アプリもいらない。

でもホテルのWi-Fiは不安定なことが多いので、結局ポケットワイファイを契約します。

私の場合はオンラインで中国語の授業やってますからね。

ネットが不安定だと授業できないんです。

このようにまずは自分の用途を洗いざらい出してみましょう。

<ここまでの結論>

ネットの用途を洗いざらい出してみよう。

ホテルのWi-Fiだけで事足りるなら、ポケットワイファイやSIMカードはいらない。

ただ、ホテルのネットは繋がりにくいことがあるので、心配な人はちゃんと手配しよう。

「ホテルにいる時以外もネットがしたいぞ!」または「ホテルのWi-Fiでは心配だ」という人は次へ。

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「携帯会社の国際ローミング」「SIMカード」「ポケットWi-Fiルーター」とは?

次に「携帯会社の国際ローミング」「SIMカード」「ポケットWi-Fiルーター」それぞれの特徴をご説明します。

箇条書きでサラッとまとめました。参考にしてみてください(^ ^)

携帯会社の国際ローミングとは?

・ソフトバンク、au、ドコモなどの大手キャリアが、海外現地の通信会社の回線を借りてネット接続するサービス。

・事前に海外用パケ放題に加入すると1日2980円が相場。

・海外用パケ放題に加入しないと1日25MB前後で1980円が相場。

・25MBは非常に少ない。写真が数枚あるサイトを1回閲覧しただけで10MBくらい消費するので、恐ろしく高いことが分かる。

・何も考えずにローミングしてると、1回の旅行で10万円を超えてしまうことも・・・。

・結論、携帯キャリアの国際ローミングはかなり割高なのでオススメできない。

<国際ローミングの料金をまとめました>

携帯キャリア パケ放題(事前予約必要) パケ放題なし(事前予約不要)
ドコモ 海外パケ・ホーダイ:1日2980円 24.4MBまでなら1日1980円
au 海外ダブル定額:1日2980円 24.4MBまでなら1日1980円
ソフトバンク 海外パケットし放題:1日2980円 25MBまでなら1日1980円

<参考サイト>

Docomoの海外用サービス

Softbankの海外用サービス

auの海外用サービス

SIMカードとは?

SIMカード

SIMカード

・上記の小さなカードをスマホに差し込むとネットに接続できる。

・ただし、SIMフリーのスマホかSIMロックを解除したスマホに限り使用可能。

・現地空港でも日本でも購入可能。

・自分のスマホのみネットにつながるようになる。

・しかし、テザリング機能により他の端末にWi-Fiを共有できるようになる。

・値段は国・日数・プランにより様々。

・台湾は3日で300元(約1091円)、30日で1000元(約3638円)。

ポケットワイファイルーターとは?

wifiルーター

wifiルーター

・ひとことで言うと「携帯可能な無線インターネット」のこと。

・1台で最大5〜10人まで同時にネットが使用できる。

・1日500円〜1300円程度(地域やプランにより幅がある)

・事前予約が必要。空港で受け取ることができる。

<ここまでの結論>

国際ローミングは割高なのでオススメできない。

だからSIMカードかポケットWi-Fiルーターを手配したい。

一人旅または長期旅行であれば「SIMカード」、複数人の短期旅行であれば「ポケットWi-Fiルーター」がオススメ。

次でいよいよ各プランのより詳細な比較をしていきます・・・!

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あなたの旅行に最適なプランはどれ?

ここでは、以下のポケットWi-Fiルーターの値段を比較します。

グローバルWiFi

Wi-HO!

エクスモバイル

イモトのWiFi

人数や用途によってお得なプランが変わってきます。

では早速みていきましょう!

例①:1人の短期旅行

場所:台湾

人数:1人

日数:3日間

容量:少なめでOK(地図、店の検索、友達や家族との連絡など)

会社名 プラン 3日間の合計金額
中華電信

※現地空港で購入できるSIMカード

容量無制限3日間プラン
(SIMなので1人のみ使用可能)
 3日で300元
(約1,100円)
 グローバルWiFi
1日250MB/4G
(同時に5台接続可能)
3日で4,779円
 Wi-HO!  1日250MB/4G
(同時に10台接続可能)
 3日で2,958円
 エクスモバイル 1日300MB/4G
(同時に5台接続可能)
3日で2,250円
イモトのWiFi  1日500MB/4G
(同時に5台接続可能)
 3日で3,840円

こうして表にしてみると、台湾現地でSIMカードを買った方が断然お得なことが分かります。

ただ複数人で旅行をする場合はポケットルーターを契約しておいた方がお得になります。

また気になるのは容量ですが、長時間スカイプで話したり長時間YouTubeで動画を見ない限り、1日250MBあれば十分に足ります。

まあホテルではホテルのフリーWi-Fiの切り替えるようにすれば、容量をそこまで消費せずにすみますが。

ちなみに台湾データ通信Wi-Fiというのもあります。

これは台湾限定のポケットWi-Fiルーターです。だから上の表には入れませんでした。

ただ、このルーターは容量無制限で同時に10台まで利用でき、性能は抜群です。

そのわりに値段は1日590円(3日1,770円)なので、台湾旅行ではかなり魅力的なルーターになります。

台湾旅行に複数人で行き大容量が必要な場合は、台湾データ通信Wi-Fiを契約するのもありでしょう。

例②:3人で3日の短期旅行

場所:台湾

人数:3人

日数:3日間

容量:少なめでOK(地図、店の検索、友達や家族との連絡など)

会社名 プラン 3日間の合計金額 1人1日あたりの金額
中華電信

※現地空港で購入できるSIMカード

容量無制限3日間プラン
(SIMなので1人のみ使用可能)
3日で300元
(約1,100円)
100元
(約366円)
グローバルWiFi
1日250MBの4G
(同時に5台接続可能)
3日で4,779円 531円
 Wi-HO!  1日250MBの4G
(同時に10台接続可能)
3日で2,958円 328円
エクスモバイル 1日300MBの4G
(同時に5台接続可能)
3日で2,250円 250円
イモトのWiFi  1日500MBの4G
(同時に5台接続可能)
3日で3,840円 426円

※赤字・・・SIMカードよりも安い。

これは例①の金額をただ3人で割っただけの表ですが(笑)

それでも、複数人で旅行をするとSIMカードよりもずっと安くなることが分かります。

このとおり、

SIMカード → 1人旅向け

Wi-Fiルーター → 複数人向け

であることが分かります。

ただし、最大端末数が5台のルーターもあるので、6人以上の場合は注意が必要です。

例③:1人で1ヶ月の長期滞在

場所:台湾

人数:1人

日数:30日間

容量:少なめでOK(地図、店の検索、友達や家族との連絡など)

会社名 プラン 30日間の合計金額
中華電信

※現地空港で購入できるSIMカード

容量無制限30日間プラン
(SIMなので1人のみ使用可能)
30日で1000元
(約3,624円)
 グローバルWiFi
1日250MBの4G
(同時に5台接続可能)
30日で34,830円
 Wi-HO!  1日250MBの4G
(同時に10台接続可能)
30日で24,720円
 エクスモバイル 1日300MBの4G
(同時に5台接続可能)
30日で22,500円
イモトのWiFi  1日500MBの4G
(同時に5台接続可能)
30日で38,400円

1人で長期旅行をする場合も現地のSIMカードが圧倒的にお得ですね。

ただ、これは台湾のSIMカードです。

そしてヨーロッパのSIMカードはもっと高い。

現地SIMカードの料金などをしっかり調査して計画したいものですね。

参考:世界のプリペイドSIMカード(外部サイト)

まとめ

結論、

1人で短期旅行するなら現地のSIMカード。

複数人で短期旅行するならWi-Fiルーター。

1人で長期滞在するなら現地のSIMカード。

特にWi-HO!エクスモバイルあたりは安い。

グローバルWiFiイモトのWiFiは高いけど、受け取り可能な空港が多いなどサービスがいいです。

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