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チンギスハンの額に男性器を書いた漫画の何が間違いだったのか

こんにちは、ゴダです。

先日、モンゴルの英雄・チンギスハンの額に男性器を描いた漫画が子ども向け漫画誌「コロコロコミック」に掲載され、朝青龍さんがキレるという出来事がありました。

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概要

問題の漫画

問題の漫画

<概要>

①チンギスハンの額に男性器が描かれた漫画が掲載される。

②これを発見した朝青龍さんが激怒しツイートする。

③朝青龍さん周辺のモンゴル人もこれを問題視する。

④一部の日本人が「子どもの漫画にムキになるなよ」とからかう。←イマココ

この問題がこれ以上発展しないことを願います・・・。

※ツイートはその後削除された模様です。

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問題点

きっと、この漫画家も校正者も海外に出たことがないんだろうな。

人は、傷ついた経験がないと人の痛みが分からない。

人の痛みが分からないと、自分は冗談のつもりでも、知らないうちに他人を傷つけてしまう。

これからの時代は外国人と触れる機会が増えていくし、

ネット社会だから簡単に地球の裏側まで情報を発信・拡散できちゃう。

だから今後はもっともっと今回のような問題が増えるんじゃないかな。

同様の問題を避ける方法

これからの時代は20世紀の感覚で生きていると墓穴を掘る。

バカでも素人でも国際感覚がなくても、すぐに翻訳されて世界中に拡散されちゃうからね。

だからやっぱり普段から外国語を学んで外国人とのコミュニケーションに慣れておくべき。

そうやって普段から国際感覚を磨いておかないと、

自分の考えを発表したり作品を出版すること自体がリスクになってくるんじゃないかな。

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