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ビジネス英会話スクール3校の比較!Mainichi Eikaiwa、ECC外語学院、シェーン英会話、あなたに合うのはどのスクール!?

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Business English

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どうも〜、ゴダです。

仕事で海外と関わりたい人にとって、避けて通れないのがビジネス英語の学習です。

かくいう私も海外に住んでいるので、中国語だけじゃなくてビジネス英語もいつかちゃんと覚えなきゃな〜と考えています。

というわけで今回は、Mainichi Eikaiwa、ECC外語学院、シェーン英会話の3校のビジネス英会話コースの比較をしてみました。

「自分ならどこの授業を受けるかな」という視点で書いてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※今回はMainichi Eikaiwa( https://www.mainichieikaiwa.jp )さんより各英会話スクールの比較文を書いてほしいという依頼がありこの記事を執筆しました。偏(かたよ)った情報にならないよう、情報の公平性を保つことを意識して書きました。

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ビジネス英会話スクール3校の特徴と授業内容

①Mainichi Eikaiwaのビジネス英会話

Mainichi Eikaiwa

Mainichi Eikaiwa

特徴
①高学歴で訓練されたネイティブ講師
②担任制
③マンツーマン
④オンライン

訓練されたネイティブから綺麗な英語を学ぶことができる以外に、担任制やマンツーマン、オンラインという点がMainichi Eikaiwaの特徴です。

これらの特徴を全て備えたスクールって実はあまり多くないので、1人の先生にじっくり面倒をみてほしい人や通学に時間もお金もかけたくない人にオススメです。

また、ホームページに記載のビジネス英会話レッスンの内容は以下の通りです。

・ビジネス場面での効果的な英語自己紹介の練習

・効果的な英語ビジネスメールの書き方

・英語でスマートなビジネス電話対応の練習

・ホテル、飲食店、百貨店での英語接客の練習

・ツアーガイドの英会話マスターコース

・キャビンアテンダントの英会話マスターコース

・英語面接の練習

・英語プレゼンの練習

・英語会議で意見の述べ方の練習

・英語でケーススタディ

・英語スピーチの練習

・英語でビジネス交渉の練習

・その他、様々なビジネス場面に合った英会話の練習

上記のとおり、BtoBかBtoCかに関わらず、幅広く対応してもらえます。

ただ、Mainichi Eikaiwaには決まったテキストがなく、先生が個別に準備した教材を使って練習していきます。

また、ビジネス英会話なので当然ですが、それなりに英会話の基礎があった方が授業がしやすいでしょう。

Mainichi Eikaiwaのビジネス英会話

②ECC外語学院のビジネス英会話

ECC外語学院

ECC外語学院

特徴
①ネイティブ講師
②グループ制
③通学制
④大手なので支店が日本中にある

ネイティブ講師という点はMainichi Eikaiwaと同じですが、制度面でいくつか違いがあります。

まず、グループ制なのでマンツーマンに比べると一人一人の発言の機会が少ないです。

また、通学制なので通学に時間やお金がかかってしまいます。

こうして見てみるとメリットが少ないように感じますよね・・・。

でも、例えばグループ制だと英語学習の仲間ができるのでモチベーションが維持できたり、ロールプレイング方式の授業がやりやすいというメリットがあります。

また、大手で日本中に支店があるので、仕事や学校の帰りに通うことはそこまで難しくないでしょう。

ちなみに公式ホームページにあるビジネス英会話のレッスン内容は以下の通りです。

ECC外語学院では、日常業務はもちろん海外出張や海外赴任まで、あらゆるビジネスシーンで通用する英語力を身に付けるための、実践的な学習プログラムを用意しております。

英語でのミーティングにおけるディスカッション、電話対応、英文メール、プレゼン・スピーチなど、加速するグローバルビジネスの現場で求められる「会話力」・「考え方」を高いレベルで対応できるビジネスパーソンを目指すことが可能です。

どっちかというとBtoB寄りなのかな?

でもインバウンド需要は絶対ありますから、BtoCもきっと対応していることでしょう。

ECC外語学院ビジネス英会話コース

③シェーン英会話のビジネス英会話

シェーン英会話

シェーン英会話

特徴
①英語指導資格を有したネイティブ講師
②マンツーマン
③通学制
④大手なので支店が日本中にある

最後にご紹介するのがこちらシェーン英会話。

シェーン英会話の特徴は、マンツーマンで通学制という点です。

ネイティブから面と向かって一対一で教えてもらえるため、料金も一番高いものとなっています。(料金は後述します。)

学費は高くてもいいから、とにかく質のいい授業を望んでいるという方にオススメのスクールです。

また「英会話の基礎はないけど、とにかくビジネス英語から学びたい」という人向けに、ビジネス英会話の基礎クラスがあるのも魅力的です。

上級 Advanced
幅広い話題について、自分の考えを流暢に語れます。
海外の大学などでも十分に授業についていくことができます。
準上級 Upper Intermediate
時事問題について自分の考えを説明することができます。
ビジネスシーンにおいても意見を交換することができます。
中級 Intermediate
社会生活におけるさまざまな場面で、英語を使ってやりとりを続けることができます。状況に応じて自ら会話を進めることができます。
準中級 Pre-Intermediate
身近なことがらについて簡単な情報交換をしたり、
意思の疎通をはかることができます。
初級 Elementary
日常的に使われる表現や基本的な語句を使って
簡単なやりとりができます。
基礎 Foundation
ゆっくりであれば日常的なあいさつや、シンプルな自己紹介をはじめ、ごく簡単な受け答えが行えます。

このとおりシェーン英会話のクラスは細かくレベル分けがなされています。

ホームページからもきめ細かいサービスを提供していることが分かります。

シェーン英会話のビジネス英語

3校の学費の比較

Mainichi Eikaiwaの学費

入会費は無料。学費は以下の二つの制度に分かれています。

①月額制

・プランA: 50分レッスンを週に1回
50分/3,000
月に4回 → 月額:12,000円(税込)

・プランB: 50分レッスンを週に2回
50分/2,260円
月に8回 → 月額:18,080円(税込)

・プランC:25分レッスンを週に2回
25分/1,500
月に8回 → 月額:12,000円(税込)

②マイオーンペース制

マイオーンペースは、はじめにポイントを購入し、自分の都合に合わせてレッスンの予約を入れていくシステムです(ポイントには有効期間があります)。

マイオーンペースで授業を受けると、25分授業が1回980円、50分授業が1,780円となりお得です。

ECC外語学院の学費

入学金:21,600円

月謝:1回80分の授業を週に4回で16,000円~20,693円。(ポイントの購入数で1レッスンの単価が変わる)

ぱっと見高く感じますが、1回80分授業なので、1時間に換算するとMainichi Eikaiwaとそこまで変わりません。

ですが、入会金がある点はちょっときついですね。入会するだけで21,600円もかかるのかぁ。

シェーン英会話の学費

入学金:21,600円

スクール管理費:月に1,350円

月謝:1回40分の授業を週に4回で28,566円。

こちらは入学金以外にスクール管理費がかかります。

また、毎月の学費も上の二つに比べるとダントツで高いです。

資格を有するネイティブ講師であること、マンツーマンであること、直接教えてもらえることなどが学費が高い理由だと思われます。

ビジネス英会話スクール比較のまとめ

みなさま、今回の比較記事はいかがでしたか?

私は通学に時間がかからずいつでも授業ができるオンラインが好きなので、Mainichi Eikaiwaが一番のお気に入りです。(3校の中では料金もお手頃)

でも、語学の学習はモチベーション維持が大切なので、直接通学したり、英語仲間を作ったりできる通学制のスクールも悪くないでしょう。

自分の性格や状況に合わせて最高のスクールを選べたらいいですね!

ということで今回はここまで!



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