自宅でプログラミング学習ができる『Progate』有料会員のレビュー。評判がいいから受講したら、1ヶ月でかっこいいサイトが作れるようになっちゃいました。

自宅でプログラミング学習ができるProgate有料会員のレビュー

自宅でプログラミング学習ができるProgate有料会員のレビュー

どうもー、ゴダです。

プログラミングを学ぶと、サイトデザインをしたり、スマホアプリを作れるようになります。

とくに最近はネットで受講できるプログラミング教室について耳にすることも多いですよね。

で、ミーハーなわたしはというと・・・

そう、もちろん少し前からネット授業を受講しちゃってます!

というわけで今回は、わたしが受講している「Progate(プロゲート)」についてです。

でもなんで、プログラミングに縁がなかった私が急にネット授業を受講し始めたのでしょうか?

まずはその理由からお伝えします。

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はじめに:わたしがプログラミングをやりたいと思ったワケ

わたしは文学部卒だし数学も得意ではありません。

これまでの職歴も営業や翻訳といったものばかりで、エンジニアとは程遠いものでした。

でもブログをやっていると、サイトデザインの関係で嫌でもHTMLとかCSSをいじる必要が出てきます。

最初は「なんだこれ?全然ワケわかんないぞ!」って感じで自分でネットの情報を調べながら半泣き状態でやっていました。

でもやってるうちに耐性がつき始めて、「ちゃんとやれば理解できるかも?」と思い始めたのがそもそもの始まりなんです。

そしてブログ運営を通して、”作ることの楽しさ” に目覚めたのが一番大きな理由なんですよね。

上にも書いた通り、もともとは営業とか翻訳とか、「誰かが作ったものを二次的に処理する仕事」をやってきました。

でも実際に自分で何かを作り出すことが誰かの作品を二次処理するよりも全然楽しいことに気づいたんですよね。

いま営業や翻訳をしている人には本当に申し訳ないんですけど、自分で作品を作り出す仕事の方が絶対に100倍楽しいですよ!

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Progateをオススメする5つの理由

では早速Progateのレビューにはいりましょう!

わたしがProgateを使って感じたメリットは以下のとおりです。

<メリット>

①有料会員の料金がとにかく安い。

②いつでもどこでも学習できる。

③幅広い言語を学べる。

④図や絵が多めで、初心者向けの説明になっている。

⑤説明だけでなく、実際にプログラムを組みながら覚えられる。

※わたしはProgateのまわしものではございません(笑)

①有料会員の料金がとにかく安い

二つの料金体系

二つの料金体系

まず、Progateは大きく二つの料金体系に分かれています。

・無料会員(無料)

・プラス会員(月額980円)

以前は「プレミアム会員」という2980円のコースがあったのですが、今は「無料会員」と「プラス会員」の二種類だけとなっています。(2018年1月現在)

「無料会員」とはその名の通り、完全に無料で学習できるコースです。

ですが、無料コースは学べる内容にかなりの制限があります。

基礎的なことしか学ぶことができないため、正直言って使い物になりません。

なのでちゃんとプログラミングをやりたい人はプラス会員(有料会員)になる必要があります。

つまり言い換えると、無料会員は「有料会員になる前にProgateが自分に合うかどうかを確かめるためのコース」といえるでしょう。

実際わたしも無料会員でしばらく勉強してみて「Progateいいな」と思ったので有料会員になったという経緯があります。

とはいえ月額980円というのは業界でもかなりの破格ですよ。

プログラミングの本を書店で買うと3000円以上はするし、本では実際に手を動かして学ぶことができませんから。

そう考えるとProgateの月額980円はかなり安いといえるでしょう。

②いつでもどこでも学習できる。

カフェでも自宅でも図書館でも。

カフェでも自宅でも図書館でも。

Progateはネット環境さえあればパソコン一台でできます。

また、先生がいない自習スタイルなので、自分のペースでできるという特徴があります。

私は仕事の合間を利用してHTML、CSS、Rubyを勉強していますが、超文系人間な私でも基礎の基礎くらいは分かってきました。

仕事でどうしても学ばなければいけないわけではないので、かなりのゆっくりペースです。

でも、「自分でかっこいいサイト作りたいな」「いつかスマホアプリが作れたら楽しいだろうな」くらいの気持ちで楽しくやれてます。

③幅広い言語を学べる。

Progateで学べる言語

Progateで学べる言語

全13コース、 64レッスンあります。

目的別コース一覧

目的別コース一覧

また、完全に初心者で何から始めていいか全然わからないという人向けに、

目的別コース一覧というページも用意されています。

例えば、

・まずはここからスタート はじめてのプログラミングコース

・綺麗なWebページを作ろう Webデザインコース

・本格的なWebサービスを作成しよう Ruby on Railsコース

・シンプルなWebサイトを作ろう PHPコース

・自由自在にデータを取得しようデータ分析コース

・1人からみんなで開発 はじめての共同開発コース

などなど。

一部今はなんのことだかサッパリ分からないコースもありますが、

どれもできるようになったら楽しそうで興味津々です!

創作意欲が掻き立てられる!

④図や絵が多めで、初心者向けの説明になっている。

文字は少なめ、図や絵多めで解説してくれます。

文字は少なめ、図や絵多めで解説してくれます。

文字は少なめで要点のみ、そして図や絵は多めです。

これなら教科書っぽくないので読んでいてあまり疲れません。

⑤説明だけでなく、実際にプログラムを組みながら覚えられる。

解説の後の実際の練習画面

解説の後の実際の練習画面

解説が終わると、実際に手を動かしてプログラミングする画面にうつります。

①にはどうプログラムするかの指示がされており、実際の書き込みもここにしていきます。

その結果、現在のプログラム状況が②に反映されます。

③は完成見本図です。②と③が同じになればステージクリアです。

②と③が同じになった!

②と③が同じになった!

ちゃんとプログラムを組むことができると、②と③の表示が同じになります。

このようにして反復学習をし、マスターしていきます。

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評判通り!1ヶ月でこんなサイトが作れるようになりました

ちょこっとかじっただけですが、こんな私でも以下のようなサイトが作れるようになってます。

私が作成したサイトのトップページ

私が作成したサイトのトップページ

私が作成したサイトのトップページ(続き)

私が作成したサイトのトップページ(続き)

写真はProgate側にあったものを使用していますが、

その写真を貼り付けて、写真を半透明にして、文字を上に書いて、そこにボタンを設置して、幅を変えて・・・等等

そういったデザインは全て自分でやりました。

Progateが合わない人

料金が安くて解説も分かりやすく、実際に手も動かせるProgate。

一見、ものすごくいいサービスのように感じます。

ですが、もちろん中にはProgateが合わないという人もいます。

例えば、

・一人でやるとモチベーションが続かない人

・期限を作って追い込まれないとできない人

などなど。

自習スタイルのサービスだからこそ、

こういった人にはあまりオススメできないかもしれません。

有料会員をダラダラ続けてしまう危険性も

学習してもしなくても、一度有料会員になると毎月980円を払うことになります。

だから、忙しくてProgateができないという月でも学費は発生します。

このように、Progateには有料会員をダラダラ続けてしまう危険性があります。

(といっても、一年やっても12,000円なので安いのですが)

だからいくらProgateが自分のペースでできるとはいえ、自分の中で「3ヶ月でRubyコースを終える!」というように期限を作っていかないと、ちょっと損するかもしれません。

あと、本の教科書と決定的に違うところは、有料会員を解約すると、解説の内容や自分が作ったコードが見えなくなっちゃう点です!

昔はコードをダウンロードしてパソコンに保存できたらしいのですが、今はその機能がなくなってますね。。。

この点についてはちょっと不満ですが、まあProgate側としても客を引き止めておく必要があるので仕方がないのかもしれません。

Progate有料会員レビューのまとめ

Progateは期限を作って自分で勉強できる人に向いてます。

ですが、コードや解説が手元に残らないので、最終的には本などを購入することになるかもしれません。

また、誰かに教えてもらう必要がある人や、期限があって追い込まれないとできない人は、やはり先生つきっきりのオンライン授業がいいでしょう。

有名なところだとやはりCodeCampとかテックキャンプあたりが評判いいですよね。

わたしもプログラミングには数十万円払ってもリターンがあるくらい価値があると思っているので、いつか先生つきっきり授業を受けるかもしれません。

というわけで今回はProgateのご紹介でした。

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