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台湾のトイレでの注意点。紙は流せる?ホテルにウォシュレットある?

Taiwan's Toilet

Taiwan’s Toilet

こんにちは、ゴダです!

台湾旅行をする人は年々増えていますが、まだまだ初めてという人も多いはず。

というわけでここでは旅行者にとってはかなり気になる「台湾のトイレ事情」についてまとめました。

具体的には、紙は流せるか・ウォシュレットはあるかなど、台湾のトイレで気をつけたいことについてです。

この記事が台湾旅行をする皆さまの参考になれば幸いです!

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台湾のトイレの注意点と、知っておきたいこと

便器に紙は捨てられない

赤い矢印がトイレットペーパーのゴミ箱

赤い矢印がトイレットペーパーのゴミ箱

原則として台湾では便器に紙を捨てることができません。

では、おしりを拭いたトイレットペーパーはどうするかというと、便器の横にあるゴミ箱に捨てます。

(ちょうど上の画像のように、便器横にゴミ箱がある場合は、必ずそのゴミ箱に捨てましょう。)

なぜトイレットペーパーを流すことができないかというと、理由はいくつかあるようです。

<理由>

①トイレットペーパーが水に溶けなくて詰まるから。

②配管が細くて詰まるから。

③水圧が弱くてうまく流れないから。

主な理由は「①トイレットペーパーが水に溶けないので詰まるから。」なのですが、

近年は水に溶けるトイレットペーパーも増えてきています。

例えばわたしの家にあったティッシュペーパー↓↓↓

わたしの家で使用しているティッシュ

わたしの家で使用しているティッシュ

「得意」というティッシュなんですけど、

底の説明を見ると、以下のことが書いてありました。

ティッシュの説明

ティッシュの説明

「可丟入馬桶中」(便器に捨てることができます)

そうです、わたしの家で使用しているティッシュは水溶性だったんですね。

だからぱっと見は普通のティッシュペーパーに見えますがトイレに流すことができます。

でも実際はこのティッシュを使用していてもトイレに流さず便器横のゴミ箱に捨てています。

なぜならティッシュがOKでも配管や水圧の問題で詰まる可能性があるので慎重になってしまうからです

またそれ以前に、ゴミ箱にペーパーを捨てるのは長年の習慣となっているのでなかなかトイレに流そうとは思えないというのが原因です。

とくに2017年3月14日に台湾の環境保護署という省庁が「ペーパーは便器に流そうぜ」と言い始めたのですが、台湾人たちはなかなかそのようには行動していません。

やはり習慣というものはなかなか変えるのが難しいですよね・・・。

ウォシュレットがない

これは台湾に限ったことじゃないんですけど、

台湾にはウォシュレット付きのトイレがほとんどありません。

ですのでどうしてもウォシュレットが欲しいという方は、

日本で携帯ウォシュレットを購入していくしかないです。

↓電動式ならコレ。市場に出回ってるものの中でもかなりコンパクトなサイズです。しかもTOTO製品で安心。水が足らなくなるのが不安な人は、ペットボトルに水を入れてスペアにしてるようです。

↓こちらは非電動式のもの。電池切れの心配がなく逆に便利かも?料金も電動のものよりずっと安いです。

↓加えてウェットティッシュもあると完璧!(もちろん現地のコンビニでも買えます。)

ちなみに、台湾でもやや価格帯の高いレストランやホテルには、ウォシュレットが備わっていることがあります。

先日も、私が行ったちょっとお高い火鍋レストランがウォシュレットでしたね・・・。

でも98%以上のトイレがウォシュレット式じゃないので、基本的にはウォシュレットは無いつもりで旅行に来てくださいね。

トイレットペーパーがないことも

公共トイレでは、トイレットペーパーがないこともあります。

まあこれは日本でもそうですよね。

ですので自分でポケットティッシュなどを用意しておく必要があります。

(コンビニなどで簡単に手に入る。)

あと、トイレの個室には紙がないけど、トイレの入り口付近(手洗い場付近)に紙がある場合もあります。

この場合は、まず必要なぶんだけ紙を取ってから、個室に入る必要があります。

気をつけましょう。

便座が濡れてたり汚れていることも

全く迷惑な話なんですが、前に使った人が便座の上で踏ん張ったりしたために、便座が濡れてたり汚れてたりすることがあります。

ですのでその場合は座らないようにし、立ったまま用をたしたり、便座の上に踏ん張って用をたす必要があります。

でもまあ、これも台湾に限らず他の国でも見られることなので、日本が異様に清潔なだけなんですけどね。

私はヨーロッパ旅行が好きなのですが、ヨーロッパのトイレもとてもじゃないけど綺麗とは言えませんよ。

そのイメージとは逆で、ヨーロッパには不潔な国もけっこう多いです。

和式もあるけど、けっこう汚いから注意

台湾には洋式だけじゃなく、和式の便器もあります。

和式だと便座が汚い問題はないのですが、床がそもそも汚いです。

単刀直入にいうと、ウ○チが落ちてたり、ヌルヌルしてたり、とにかくいろんな現象が起きてます(笑)

当たり前ですが、汚い部分を踏まないように注意しながら用をたしましょう。

無料トイレは街中にたくさんある

台湾の街中でトイレに行きたくなったときは、以下の場所を探しましょう。

・デパート

・駅(MRTも火車もどちらも)

・公園

・ホテル

・ガソリンスタンド

・夜市

・一部のコンビニ(ないことも多い。)

・カフェやレストラン(ただしマナーとしてドリンクくらいは購入したい。)

これらの場所は基本的に無料でトイレが使用できると思っていただいてOKです。

ただし上にも書いたように、コンビニだけはトイレがない店舗もあります。

ある場合は日本と同じように看板が出ていますし、店内に入れば有無がすぐ分かります。

ただし看板にトイレマークがないからって、本当にトイレがないとは限らない。この店はトイレがあった。

ただし看板にトイレマークがないからって、本当にトイレがないとは限らない。この店はトイレがあった。

なお、当然ですがレストランやカフェにもトイレはあるのですが、

何も買わずにトイレ目的だけで入店するのはちょっと気まずいです。

まあ店員さんも鬼じゃないので、漏れそうな人を追い返すようなことはしないでしょうが、

マナーとしてできればドリンク一杯くらいは購入したいところですよね。

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台湾のトイレ事情・まとめ

では最後に、簡潔に今回の記事のポイントのおさらいです。

①水溶性のトイレットペーパーなら流せるが、基本的に便器横にゴミ箱がある場合は、紙はそこに捨てた方が良い。

②98%以上のトイレがウォシュレットではない。お尻の衛生が気になる人は、携帯ウォシュレットを持ち歩こう。

③トイレットペーパーがないことも。台湾旅行ではポケットティッシュを常に持ち歩こう。

④便座が濡れてたり汚れてたりすることもある。その場合は直接座らずに立ったまま用をたすのがベター(本当に汚いので)。

⑤和式もあるが、床が汚いので注意しよう。

⑥欧州と違って、台湾では街中に無料トイレがたくさんある。

以上となります。

それでは、台湾旅行をお楽しみください!

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