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中国語のストーリー性&ユーモアがある面白い悪口表現7つ

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中国語のストーリー性&ユーモアがある面白い悪口表現7つ

中国語のストーリー性&ユーモアがある面白い悪口表現7つ

外国語を勉強していて

簡単に覚えられるのが悪口とかエロい言葉です。

普通のワードはなかなか暗記できないのに、

汚い言葉なら洪水のようにドンドン頭の中に入ってくる。

でもネット上で紹介されてる中国語の悪口って、

小学生の悪口みたいで正直くだらないんですよね。

笨(バカ)

笨蛋(バカ)

混蛋(バカ)

王八蛋(バカヤロウ)

靠北(クソ、クズ)

靠腰(クソ、クズ)

賤人(卑しいやつ、アマ)

幹你娘(マザーファック)

殺小(くそったれこのやろう)

色狼(スケベ)

色胚(スケベ)

變態(ヘンタイ)

使ったら人格を疑われるというか、

普通の大人なら言わないだろうってワードが多くて、

非常に実用性に欠けるのです。

でも私もかつては、

覚えたての汚いワードを使いたかった時期がありました。

「賤人(卑しいやつ、アマ)」が使いたくて

勇気を出して人前で言ってみたことがあるのですが、

私が「賤人」と言った後の人々の反応

私が「賤人」と言った後の人々の反応

一瞬こんな表情をされて、スルーされました。

その時からですね、悪口ワードが使えないなと感じるようになったのは。

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ストーリー性&ユーモアたっぷり 中国語の悪口

「バカ」とか「アマ」って、頭悪そうですよね。

小学生レベルで、知性のかけらもありません。

でも中には、ストーリー性とユーモアたっぷりの悪口もたくさんあって、

それらは日常で使ってもそんなに下品には聞こえません。

というわけでここでは、オトナな悪口をいくつか紹介していきます。

「バカ」とか「アマ」に比べたらまだ使えるので、覚えておいても損はないです!

脫褲子放屁

脫褲子放屁

脫褲子放屁

発音:ㄊㄨㄛ  ㄎㄨˋ  ㄗ˙  ㄈㄤˋ  ㄆㄧˋ / tuō kù zi fàng pì

意味:余計なことをする

「脱=脱ぐ」「褲子=ズボン」「放屁=オナラをする」

つまり直訳は「ズボンを脱いでオナラをする」となりますが、

意味としては「余計なことする」という感じになります。

だから、

「不要脫褲子放屁」は「余計なことするな」。

對牛談情(對牛彈琴)

對牛談情

對牛談情

発音:ㄉㄨㄟˋ  ㄋㄧㄡˊ  ㄊㄢˊ  ㄑㄧㄥˊ / duì niú tán qíng

意味:猫に小判(価値の分からない人に貴重なものを与えても何の役にも立たないことのたとえ)

「對=〜に対して」「牛=うし」「談情=愛を語らう」

つまり直訳は「牛に愛を語らう」となり、

日本語でいう「猫に小判」の意味で使われます。

※なお、中には「對牛彈琴」という人もいる。

狗改不了吃屎

狗改不了吃屎

狗改不了吃屎

発音:ㄍㄡˇ  ㄍㄞˇ  ㄅㄨ  ㄌㄧㄠˇ  ㄔ  ㄕˇ / gǒu gǎi bu liǎo chī shǐ

意味:悪人の本性は変えられない

「狗=犬」「改不了=変えられない」「吃屎=糞を食べる」

つまり直訳は「ふんを食べるという犬の本性は変えられない」となりますが、

これは「悪人の本性は変えられない」という意味で使われます。

とっても使いやすいことわざなんですが、

犬好きとして古代の中国人に文句があります!

犬はウ○コ食わねーぞ!

私は犬がウン○食べるの見たことないんだけど、皆さんは見たことありますか?

牛牽到北京還是牛

牛牽到北京還是牛

牛牽到北京還是牛

発音:ㄋㄧㄡˇ  ㄑㄧㄢ  ㄉㄠˋ  ㄅㄟˇ  ㄐㄧㄥ  ㄏㄞˊ  ㄕˋ  ㄋㄧㄡˇ / niú qiān dào běi jīng hái shì niú

意味:環境が変わっても性格や本性は変わらない

「牛=うし」「牽到北京=北京までひっぱっていく」「還是牛=やっぱりうし」

これも動物系の悪口というかことわざですね。

直訳は「牛を北京までひっぱっていっても、やっぱり牛なんだよね」なんですが、

意味は「環境が変わっても性格や本性は変わらない(頑固)」となります。

一丘之貉

一丘之貉

一丘之貉

発音:ㄧ  ㄑㄧㄡ  ㄓ  ㄏㄜˊ / yī qiū zhī hé

意味:同じ穴のムジナ(一見関係がないようでも実は同類・仲間であることのたとえ。多くは悪事を働く者についていう。)

これは日本語に似ているので覚えやすいでしょう。

三姑六婆

三姑六婆

三姑六婆

発音:ㄙㄢ  ㄍㄨ  ㄌㄧㄡˋ  ㄆㄛˊ / sān gū liù pó

意味:①ちゃんとした仕事についてない女たち、②他人のゴシップを好む

三姑と六婆はもともと、以下のような人たちを指します。

“三姑”

尼姑(尼さん)
道姑(道教の尼さん)
卦姑(占い師♀)

“六婆”

牙婆(人身売買の斡旋)
媒婆(仲人)
師婆(みこ)
虔婆(やりてばばあ)
藥婆(薬売り)
穩婆(産婆)

これらの女性が家を出入りし始めると、その家にはいいことがないとされ、

①ちゃんとした仕事についてない女たち

②他人のゴシップを好む人

という意味で使われる中国語となりました。

一顆老鼠屎,壞了一鍋粥

一顆老鼠屎,壞了一鍋粥

一顆老鼠屎,壞了一鍋粥

発音:ㄧ ㄎㄜ ㄌㄠˇ ㄕㄨˇ ㄕˇ ㄏㄨㄞˋ ㄌㄜ˙ ㄧ ㄍㄨㄛ ㄓㄡ / yī kē lǎo shǔ shǐ, huài le yī guō zhōu

意味:一つダメなことがあると、全体が台無しになる

一顆 = 一粒

老鼠 = ネズミ

屎 = 糞

壞了 = ダメにする

一鍋粥 = 鍋のおかゆ

直訳は「ひとつぶのネズミの糞が、鍋のおかゆをダメにする」です。

つまりこれは「一つダメなことがあると、全体が台無しになる」ということ。

例えば、グループの和を乱して全体の雰囲気を悪くしている個人を指してこの言葉を言うことができます。

文が長いので口に出すのは難しいですが、インパクトがあるので、一度見たら忘れないですよね(笑)

中国語のストーリー性ある悪口・まとめ

中国語にはものすごい数のことわざがあるので、

今回ご紹介したのはほんの一部にすぎません。

でもどれもストーリーが面白く、

「その情景が頭に浮かんでくる+覚えやすい」というメリットがあります。

ぜひぜひ会話で使って、台湾人を驚かせてみましょう。

※相手に直接いったら傷つくので、他の人をののしる時に使うこと!



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