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【高校時代の自分に説教】出っ歯・ニキビ・一重まぶたで悩んだ思春期

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【高校時代の自分に説教】出っ歯・ニキビ・一重まぶたで悩んだ思春期

【高校時代の自分に説教】出っ歯・ニキビ・一重まぶたで悩んだ思春期

思春期・・・

それは非常に敏感なお年頃。

些細なことに悩み、狭い世界観で生きていたあの頃。

今思うと「なんであんなちっちゃなコトで悩んでたんだろ」ということばかりでした。

今回はそんな思春期の悩みの中でも、外見に関する思い出をつづっていきます。

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出っ歯に悩んでいた高校時代

わたしは高校時代、外見にコンプレックスを抱いていました。

まず、出っ歯。

わたしとリアルでお会いしたことのある人ならご存知でしょうが、

わたしはけっこう出っ歯です。

出っ歯

出っ歯

この8年前の鎌倉旅行の写真とかイイ感じにブサイクで分かりやすいかもしれません。

出っ歯はちょっとでも笑うと出っ歯がバレる。

だから高校時代は異性の目を気にして、なるべく笑わないようにしていました。

でも今考えると、笑わない人とか逆に怖いよね。

しかも長い学生生活、絶対なんかの拍子で笑っていたはずなので、

みんなには余裕で出っ歯だとバレていたはずなんです。

だから女の子たちには「怖い出っ歯」という風にうつっていただろうな。

正面を向く出っ歯

正面を向く出っ歯

なお、出っ歯は横から見るとすぐ出っ歯だと分かりますが、

正面から見ると出っ歯だと分かりにくいです。

だから高校時代は写真はなるべく正面から撮られるようにしていました。

また、異性と話す時もなるべく正面を向いて話すようにしていました。

正面に向きを変えるゴダ

正面に向きを変えるゴダ

斜めから話しかけられたら、顔だけでも角度を変える。

こうやって出っ歯だと思われないように努力していました。

そうそう、

それにしても、この鎌倉の時にかぶってたニット帽、超ダサいよね。

巾着袋

巾着袋

いま見るとサイズがブカブカで「どこの巾着袋だよっ」って思うけど、

当時はまあまあイケてると思ってたんだよね。

だって、一応ビームスだったからね。

ニキビに悩んでいた高校時代

こともあろうことか、当時のわたしはニキビもすごかったんです。

なんであんなにニキビあったんだろうなー。

甘いもの食べ過ぎてたのかな。

でもニキビってメンタルからも来るって言うし、

今のわたしからは想像できないくらい当時はメンタル弱かったから、

悩みが多かったのが原因なのかもしれないなぁ。

高校時代のニキビ面写真はナシ!残念!

高校時代のニキビ写真はナシ!残念!

そうそう、

当時はなるべく女性にニキビ面を見せない努力もしていました。

どういうことかと言うと、

なぜか当時は左ほほにたくさんニキビがあって、

右ほほにはニキビがほとんどなかったんですけど、

左ほほを女性に見せないように頑張っていたんですよね。

つまり、女性と一緒に歩くときは、わたしは絶対に女性の左側にササっと移動していたというワケなんです。

ニキビのない方が女性側になるように、忍者のごとく移動していた

ニキビのない方が女性側になるように、忍者のごとく移動していた

これ、いま考えるとメチャメチャ小さくてキモい男ですよね。

今となっては起業失敗したり、海外で詐欺に捕まったり、ブラック企業で死ぬ思いをしたり、

メンタルが相当強くなったのでニキビ程度で悩んでいた当時の自分が恥ずかしいYO!

一重まぶたに悩んでいた高校時代

これもお恥ずかしい話なんですが、

高校時代はなぜか無条件で二重まぶたの方がイケメンだと思ってました。

まあこれはジャニーズだのなんだの、

イケメン芸能人に二重が多かったのが原因なんですが、

いま思うと一重まぶたの男性も普通にかっこいいと思うけどな?

要するに、当時のわたしは価値観が狭かったんだろうな。

愛知県の田舎の、通学定期券で行ける範囲内の、

そこまで本を読んだこともない、テレビと雑誌が情報源の高校生の、

狭い価値観でいろいろ判断していたんだろうな。

でも今は違う。

世界には、国の数だけモテるタイプがあることを知った。

もちろん、どの国でもイケメンの方がモテるんだけど、

どこの国でも外見はそこまで重要じゃないことを知った。

そして、一重まぶたが好きかどうかっていうのも個人のタイプに過ぎず、

世の中にはたっくさん一重まぶたが好きな女性がいるということも知った。

もっと言うと、異性にモテるかどうかは重要だけど重要じゃない。

異性との出会いなんてものは、自分らしく生きた結果として得ることができるものであり、

そこにフォーカスして生きるべきではないということ。

結果的に、そういう考え方ができる男が、本当の意味でのいい女性に巡り会えるということ。

なぜか今日は高校の時を思い出したので、当時の悩みについて整理してみました。

【結論というかまとめ】世界にはいろんな人・物・出来事がある

最近、悩み事のほとんどが、価値観の狭さから来るのではないかと感じます。

価値観の狭さは固執を生む。

いろんな物の見方ができないから、ずっとそれにこだわってしまう。

そしてその結果、ずっと同じところで悩むことになってしまう。

でもこの広い世界において、正解はひとつじゃない。

考え方は何通りもある。

出っ歯とか治しようがないからね。考え方を変えるしかないでしょう。

だから今のわたしは出っ歯でも全然OKと思っている。

まず、出っ歯は笑顔が大きく見える。

決してイケメンではないかもしれないけど、人に笑顔を覚えてもらいやすい。

こう考えて、自分なりに生きやすい答えを見つけるしかない。

最後はちょっと説教っぽくなっちゃったけど、これは高校時代の自分に宛てて書いた文章だ。

広い世界を知り、価値観を広げるためにも、読書や人との出会い、仕事や旅の経験は重要だ。

自分をもっと自由にするために。

もっともっと自分を広げてゆきたい。

忙しい現代社会に疲れた人は、この本を読んで一呼吸しよう。



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