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仕事ができないから辛い!今の仕事から逃げてもいい2つの理由

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仕事ができない。辛い。今の仕事から逃げたい。

仕事ができない。辛い。今の仕事から逃げたい。

「仕事ができなくて辛い・・・」

「よく怒られて精神的に疲れる・・・」

日々こんなことを思いながら働いている人も多いことでしょう。

そして何を隠そう、わたしも仕事ができなくて辛い思いをしたことがあります。

会社って業績が良い人に優しいので、仕事ができないと居心地が悪いんですよね。

仕事ができないと職場の人間関係もどんどん悪くなっていくし、最後は辛くなって「辞めたい」と感じちゃいます。

そしてここで辞めてしまうと世間では「逃げ」といってマイナス評価になりますが、一方では逃げることを推奨する人もいます。

では、仕事ができなくて辛いときには逃げるのが正しいのでしょうか?それとも逃げないのが正しいのでしょうか?

これに対するわたしの答えは「どちらも正解。人による。」です。

というわけで今回、わたしがこう考える理由についてまとめました。

この文章を読んでほしい人

→ 仕事ができなすぎて辛い人
→ 仕事から逃げたいけどどうしていいか分からない人

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「仕事が辛い」にも種類がある

一言で「仕事が辛い」と言いますが「仕事が辛い」にもいろんな種類があります。

例えば、セクハラやパワハラ。

上司からセクハラやパワハラを受けた場合は自分は100%悪くないです。

だからセクハラやパワハラが理由で仕事が辛い場合は、逃げてしまっても問題ありません。(転職もそこまで苦戦しません)

しかし自分の能力が低い故に「仕事ができなくて辛い」場合は、逃げても次もまた同じ問題にぶち当たる可能性があります。

この場合、問題は外部ではなく自分にあるので、自分が変わらない限りはまた同じ問題に直面するというわけですね。

でも例外的に、自分の能力が足りなくても逃げた方がいい場合だってあるんです。

以下で説明していきます。

参考記事1:【知らなきゃ損】派遣先が合わない人が注意すべきこと

参考記事2:仕事が合わない!ストレス溜まって鬱になった私が語る対処法

ここまでのまとめ
セクハラやパワハラは相手が悪いが、能力が足りないのは自分の問題。
ここが解決できない限りは次の職場に移ってもまた同じ問題に直面するだけ。
→仕事ができるようになるまで頑張ってみよう。

仕事ができない人でも逃げていい

かといって、能力が足りない人全員が今の職場から逃げちゃダメかというとそうでもありません。

仕事には向き不向きがあるのでどんなに頑張ってもできない仕事というものは存在します。

かくいうわたしも明るいキャラではあるのですが、実際は人と接する仕事があまり得意じゃないんです。

向いてないのに「努力が足りない」と自分に言い聞かせて何年も続けていると、いつか会社に大きな損害をもたらしたり、最悪の場合は自分が鬱になってしまいます。

こうなると会社にとっても自分にとってもマイナスなので、早急に転職するなどの措置をとる必要があります。

参考記事3:空気が読めないのを直したい?そんなことしなくていい5つの理由!

ここまでのまとめ

仕事ができなくて辛いときに逃げてもいい理由は以下の二つ。

①仕事の向き不向きは確実に存在するから。
②全然自分に向いてないのに「努力が足りない」と言い聞かせて何年も続けていると、いつか鬱になってしまうから。

→自分の適性について研究したり、自分がどういう人間になりたいかについて常に考えておく必要がある。

前職から学びを得て転職に生かす

では、どうやって仕事の向き不向きを見極めればいいのか?

方法は様々だと思います。

例えば、職業適性テストのようなものを利用するのもいいでしょう。

ですがやっぱり一番は、前職の失敗から学ぶこと。

つまり、「やりたいこと」「やりたくないこと」「向いてること」「向いてないこと」などを明確にさせ、次の転職に生かすという意味です。

それもただ会社を変えるのではなく、できれば業界や職種や働き方を変えることをオススメします。

以下はわたしの経歴で恐縮ですが、ちょっと見てやってください。

東京のネット広告会社で営業(20歳〜22歳)

東京の人材会社で転職コーディネーター(22歳〜24歳)

東京で起業してマグロの移動販売(25歳)

台湾の特許事務所で翻訳(27歳〜30歳)

台湾でオンライン中国語学校運営 兼 自らも教師をやる(31歳〜)

どうですか?

業界も職種もまとまりがないことが分かりますよね(笑)

確かに、わたしの職歴は多くて一貫性がないです。

このような職歴は正直いって日本の転職活動では不利。

しかし私にとってはどれも意味のある転職でした。

これに「転職から学んだこと」を加えると、どれも必要な転職だったことがはっきり分かります。

東京のネット広告会社で営業(20歳〜22歳)

ゴダ
人に会いまくると疲れる。時間などの細かい調整も苦手。だから営業は向いてないかも。バックフィスもやってみたい。 

東京の人材会社で転職コーディネーター(22歳〜24歳)

ゴダ
バックオフィス業務は嫌いじゃないけど、人材業界に興味がない。脱サラもしたい。

東京で起業してマグロの移動販売(25歳)

ゴダ
起業したけどパートナー選びに失敗。外国人と組んだらどうなるんだろう?

台湾の特許事務所で翻訳(27歳〜30歳)

ゴダ
語学が好きだということを再認識。外国人と組んでもう一度起業したい!

台湾でオンライン中国語学校運営 兼 自らも教師をやる(31歳〜)

※今ココ!

吹き出しのコメントは前職から得た学びや改善点です。

業界や職種や働き方を大胆に変えていった結果、今のワークスタイルに落ち着きました。

そして今わたしは現在の働き方に満足しています。

ここまでのまとめ
 自分に向いている仕事が見つからなければ前職から学びを得て転職するしかない。
その場合、業種や職種だけではなく、働き方(正社員、契約、派遣、バイト、起業、フリーランス)も変えるくらいの選択肢の幅を持ちたい。

次の職場で「仕事ができない、辛い」を回避するために。wantとcanを把握しておく。

今の職場から逃げること自体は全然問題ないですが、同じ失敗を何度も繰り返していたら意味がないですよね。

ですので転職するごとに「自分の苦手なこと、できること」を記録しておくことが大切です。

以下はベンチャー起業で働いていた友人の例です。

<やりたくないこと・苦手なこと>

・新規開拓営業をするようなハングリーな環境

・社長の意向で会社の方向性がコロコロ変わる環境

・部下をきつく叱って育てる文化

などなど

彼は最初、やる気があれば厳しい環境でも大丈夫と考えていました。

しかし入社して数ヶ月ですぐにその環境が自分に合っていないと感じたそうです。

そしてその学びを元に転職をし直しました。

<やりたいこと・できること>

・安定した環境

・新規開拓営業ではなくルート営業

・泥臭い社風ではなくオシャレでクールな社風

などなど

彼は運が良かったので一度の転職で自分に合った職場を見つけることができました。

しかしこれも冷静に自分のできること・できないことなどを研究した結果の成功です。

また、彼は正社員から正社員への転職でしたが、場合によっては環境を大きく変える勇気も必要です。

つまり独立や海外勤務も視野に入れるという意味です。

これは何も「大胆なことをしよう!」と言っているわけではありません。

ただ、可能性を自分で狭めてはいけないということが言いたいのです。

もしかしたら自分に本当に向いている職場は日本にないかもしれない。

ひょっとしたらまだこの世に生まれてすらないかもしれない・・・。

どういう仕事・職場が自分に合っているかなんて、究極的にはやってみないと分かりません。

そして、私たち一人一人に合う仕事が「日本のサラリーマン」という狭い枠の中にあるとも限らない。

自分の可能性を自分で狭めないで!

ここまでのまとめ
wantとcanを把握しておこう。また、自分の可能性を狭めてはいけない。
「日本にないなら海外に行く」「今の時代にないなら自分で作る」くらいの気概があってもいいだろう。

「仕事ができない、辛い」を回避するため、変なプライドを捨てる

「都市から田舎にうつるなんて・・・」

「この歳でゼロから新しいことを学びなおすなんて・・・」

「英語なんかやっても役に立たないでしょ・・・」

これらの言葉にも一理あるでしょう。

でもこれらの言葉もまた自分を制限する言葉であり、可能性を狭めてしまっています。

もしかしたらあなたは都市よりも田舎で輝けるかもしれない。

もしかしたら今からその勉強を始めても遅くないかもしれない。

もしかしたら英語を勉強することですごいチャンスを手にいれることができるかもしれない。

だからやる前から「〜なんて」と考える癖はやめましょう。

この際自分の可能性を広めるためにも変なプライドは捨てましょう。

参考記事4:プライドとは一体何か?プライドの高い人との付き合い方はある?

ここまでのまとめ
自分で自分の可能性を狭めないために、変なプライドは捨てる。

勉強や準備を怠らない

常に理想と現実を埋める努力をしていきましょう。

具体的には、週末に興味のある分野の勉強をしたり、実際に副業をするなどです。

若い人なら未経験分野への転職も成功しやすいですが、30歳を越えると未経験転職はグッと難しくなります。

ですので実務経験はなくてもせめて勉強は自分で進めておきたい。

そうすることで面接の際にはアピールになるし、独立する際にもプラスに働きます。

以下、オススメの習い事と副業(ブログ運営)。

・いまから始められる!!ネットで英会話:DMM英会話
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