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【うなぎのたむろレビュー】行列の絶えないひつまぶし屋は最高だった

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【うなぎのたむろレビュー】行列の絶えないひつまぶし屋は最高だった

【うなぎのたむろレビュー】行列の絶えないひつまぶし屋は最高だった

こんにちは、ゴダです。

皆さんは中部地方を中心に事業を展開している人気ひつまぶし店「たむろ」をご存知ですか?

「たむろ」は尾張地方に合計で3店舗あり、いつも行列が絶えない人気店です。

そこで今回わたしは各務ヶ原店に行ってきました。

ですので、当記事にまとめた行き方(アクセス)や駐車場の位置などは各務原店に行く人しか参考にできませんが、

メニューや味のレビューなどは他の2店舗(北名古屋店、春日井店)に行く人でも参考にしていただけます。

かなり詳細にまとめましたので、皆さまの参考になれば幸いです。

この文章を読んでほしい人

→ うなぎのたむろが気になる人

→ 愛知県北部で美味しい鰻屋さん(ひつまぶし)を探している人

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うなぎのたむろは電話予約必須!?できれば予約していこう

上にも書いた通り、たむろはいつでも行列ができる人気店です。

わたしもこれまでに二回行ったことがあるのですが、前回は1時間以上、今回は40分ほど待ちました。

しかもどちらの日も電話で事前予約をしたにもかかわらず、です。

人気すぎるから、予約しても予約された時間がどんどんズレていく。

ですが、予約してないともっと待たなければいけない可能性があるので、やはり予約はして行くべきです。

ぜひ事前に予約して、そして1時間は待つ覚悟をした上で店に向かいましょう。

※店の電話番号はこの記事の最後にあります。

うなぎのたむろ各務原店に到着→駐車→名前を書いて順番待ち

うなぎのたむろに到着

うなぎのたむろの建物

うなぎのたむろの建物

たむろの外観は写真の通り立派で、大通りに面しているのですぐに見つけることができます。

電車で行く場合はそのまま店の中に入ればいいですが、車で行く場合はまず駐車場を見つけましょう。

※たむろまでの行き方は最後でしっかり説明します。

うなぎのたむろの第一駐車場

赤い矢印の方向に入って行くと第一駐車場に着く

赤い矢印の方向に入って行くと第一駐車場に着く

写真の通り、たむろの右の道を入って行くとすぐ左手に第一駐車場があります。

たむろの第一駐車場

たむろの第一駐車場

これが裏から撮った第一駐車場の様子です。

ですが、ここは30台ほどしか駐車することができませんので、週末など人が多い時はすぐに埋まってしまいます。

でも安心してください、第一駐車場から歩いて30秒くらいの所に第二駐車場がありますので、そちらに停めれば問題ナシです。

うなぎのたむろの第二駐車場

第二駐車場

赤い矢印の方向に進み、右手にちょっと進むとたむろの第二駐車場がある

まずは第一駐車場と同じように赤い矢印の方法に進みます。

そして第一駐車場を超えたところで右にちょっと進みます。

第二駐車場の看板

たむろの第二駐車場の看板

徒歩30秒くらいの位置に上のような看板が立っているので、この看板の場所が第二駐車場です。

たむろの第二駐車場

たむろの第二駐車場

第二駐車場の様子はこんな感じ。

20台くらいは停めることができると思います。

入店したらすぐに名前を言う

たむろのレジ

たむろのレジ

停車して入店したら、まず先に店員さんに名前を言ってリストに書いてもらいます。

そうしないと後から来たお客さんにどんどん抜かされてしまいます。

リストに名前を書いたら入り口左側にある待合室で名前が呼ばれるのを待ちます。

週末か平日か、昼か夜かによっても客入りは違いますが、基本的には1時間程度待たなければなりません。

いよいよたむろに入店

店内は全席個室。プライベートな空間でひつまぶしが楽しめます。

店内は全席個室。プライベートな空間でひつまぶしが楽しめます。

店構えからも分かるように、店の内部もなかなかオシャレです。

モダンというわけではないんですが、木を使った高級感あるつくりになっています。

個室

個室

急須は南部鉄器で、お茶は緑茶でした。

急須は南部鉄器で、お茶は緑茶でした。

隣の話し声すらも聞こえないような個室空間です。

これだと他人の目を気にせずにお食事を楽しむことができますね。

ちなみに店内は禁煙なので、おタバコが吸いたい人は外に出る必要があります。

あ、写真は撮ってないですが、おトイレも相当清潔でしたよ!

(というかデッカい岩やピアノが置いてあって、内装が面白かったです。意味は不明w)

「ひつまぶし」や「うな丼」を中心に豊富なメニューが揃ってました

言葉で説明してもイメージしにくいと思うので、実際のメニュー表をお見せします。

名古屋名物ひつまぶしメニュー

ひつまぶしのメニュー

ひつまぶしのメニュー

まずはたむろを代表する「ひつまぶし」のページから。

まず、たむろのひつまぶしは鰻の量で料金が異なります。

<うなぎの量>

・たむろ特上椿(うなぎ3分の2匹使用) 2,880円

・たむろ極み(うなぎ1匹使用) 3,280円

・たむろ特(うなぎ2分の1匹使用) 2,380円

さらに、鰻の量を選んだ後は、味付けの種類も選ぶことができるようです。

<味付けの種類>

・ひつまぶし(一番メイン。名古屋名物。)

・ねぎまぶし(葱たくさん)

・しそまぶし(紫蘇たくさん)

・白焼まぶし(フワフワ食感のうなぎ)

「ひつまぶし」以外の食べ方についてはあまり聞き慣れません。

ですが、要するに「ねぎまぶし」はネギが、「しそまぶし」はシソがたくさんのっているというワケ。

ちなみに「白焼まぶし」とは、鰻をフワフワ食感したものらしいです。

詳しい製法や正確な定義は分かりませんが、なんでも、関東地方のうなぎの食べ方なんだとか。

興味のある人は試してみてください。

なお、すべてのひつまぶしメニューに、お豆腐、お吸い物、前菜、デザートが付いています。

いわゆるセットメニューというワケですね。

うな丼などのメニュー

うな丼などのメニュー

うな丼などのメニュー

「ひつまぶし」がおひつに入っているのに対し、「うな丼」はどんぶりに入っています。

うな丼定食もひつまぶしと同じように、鰻の量で料金が変わります。

<うなぎの量>

・たむろ特上椿(うなぎ3分の2匹使用) 2,880円

・たむろ極み(うなぎ1匹使用) 3,280円

・たむろ特(うなぎ2分の1匹使用) 2,380円

なお、うな丼定食にもお豆腐、お吸い物、前菜、デザートは付いてきます。

こちらもセットメニューというワケです。

ちなみに、このページには「長焼定食」や「白焼定食」なんかのメニューものっていました。

これらは丼になっておらず、ご飯と鰻が分かれて出てくるパターンです。

その他サイドメニューやお酒、持ち帰り品

その他サイドメニュー

その他サイドメニュー

たむろは鰻屋さんではありますが、天ぷら定食や刺身定食なども提供しています。

また、鰻や天ぷら、味噌汁などの単品メニューもありました。

(どれもものすごく美味しいですよ!)

お酒や持ち帰りメニューも

お酒や持ち帰りメニューも

お酒やソフトドリンクもそれなりに揃ってます。

そしてなんといっても驚きなのが、鰻の持ち帰りメニューが充実しているところ!笑

私はこのお土産メニューを買ったことがないので何とも言えないです。

でも商品として提供しているということは、ヒドイ商品ではないのでしょう。

特にうなぎは焼き加減が重要だから、持ち帰っても店の味が再現できないと思うんだけどな・・・。

薬味、ご飯、うなぎのタレはお代わり自由

長野県産のお米。実は米が一番美味しかったかも。

長野県産のお米。実は米が一番美味しかったかも。

ちなみに「たむろ」がすごいのは、薬味(ネギ、わさび、のり)、ご飯、うなぎのたれがお代わり自由なところです。

特にワサビはすりおろしで、本当に新鮮なものを使用。

さらにご飯も長野県産のお米を使用しており、農家の顔もみられて安心。

たむろのひつまぶし、実食!!!

ひつまぶし たむろ特(うなぎ2分の1匹使用) 2,380円

ひつまぶし たむろ特(うなぎ2分の1匹使用) 2,380円

ウナギのおひつアップ

ウナギのおひつアップ

ここまで盛り上げといて恐縮ですが、実は私、現在ダイエット中なんです(笑)

だから、うなぎの量は2分の1で米は少なめをオーダーしました。

それでも意外に鰻が多かったので、嬉しいような嬉しくないような複雑な気持ちでした。

でもこの量が来たからには食べるしかありません!

さあ、思いっきり楽しんじゃいましょう!

ちなみにここで一旦ひつまぶしの食べ方のおさらいです。

<ひつまぶしの食べ方>

一膳目:お茶碗に取り分けて、そのまま召し上がる。

二膳目:お茶碗に取り分けて、薬味(ねぎ、わさび)をのせて召し上がる。

三膳目:お茶碗に取り分けて、だし汁をかけ、うな茶漬けとして召し上がる。

というわけで復習も完了し、いよいよ一膳目をいただくことにしましょう。

ひつまぶし一膳目:そのまま食べる

ひつまぶし一膳目:そのまま食べる

ひつまぶし一膳目:そのまま食べる

最初は薬味もだし汁もかけない、一番ベーシックな食べ方です。

関東などで食べる「うな重」に似ているかもしれません。

ただ、今回は量を少なめにしているので、量的にもの寂しい感じがするのは許してください。

<一膳目の感想>

ゴダ
これヤバい、めちゃめちゃ美味しいwww久々にスピーチバブル使っちゃうぐらいウマいw焼き加減良し、お米はふっくらツヤツヤ、タレは甘すぎなくて飽きのない味。全てがちょうどいいです。

ひつまぶし二膳目:薬味をのせて食べる

ひつまぶし二膳目:薬味をのせて食べる

ひつまぶし二膳目:薬味をのせて食べる

2回目は薬味をかけて、風味の変化を楽しみます。

これぞ名古屋流!

<二膳目の感想>

ゴダ
上にも書いたけどワサビが擦りたてで新鮮。風味の変化が楽しいです。

ひつまぶし三膳目:うな茶漬けにして食べる

ひつまぶし三膳目:うな茶漬けにして食べる

ひつまぶし三膳目:うな茶漬けにして食べる

三膳目はいよいよだし汁を入れて、うな茶漬けにして食べます。

このスタイルは名古屋以外の地域ではなかなか見られないと思うので、三膳目こそがひつまぶしの真髄と言えましょう!

鰻とだし汁の融合の瞬間!

鰻とだし汁の融合の瞬間!

熱々のだし汁を投入します。

このとき、だし汁は入れすぎちゃってもOK。

なぜならだし汁自体にしっかり味が付いているので、全体の味が薄くなるなんてことがないからです!

「うな茶漬け」の完成

「うな茶漬け」の完成

こうしたプロセスを経て、名古屋流最強のうな茶漬けがここに完成。

嗚呼、思い出すだけでヨダレが出て来そうになるこの写真。

いい匂いの湯気が立ち上り、

ご飯はいい感じにだし汁を吸い、

鰻も汁を吸ってまた特段変わった味へと進化する・・・。

<三膳目の感想>

ゴダ
控え目に言って最高でした。

ひつまぶしセット完食と思いきや・・・まだデザートがあった。

ひつまぶしセット完食!

ひつまぶしセット完食!

しっかりを味わいながら24分39秒で完食。

ちなみに小鉢に入っていた野菜やお吸い物、豆腐なんかも上品な味がして美味しかったです。

「あ〜いいもん食ったな〜」と思っていたら、セットにデザートが付いていたことを思い出しました。

店員さんに食べ終わったことを告げ、デザートを持って来てもらうことに。

デザートは2、3種類から選べましたが、私は「ほうじ茶アイス」を注文。

それで出て来たのがコレ↓

たむろの「ほうじ茶アイス」

たむろの「ほうじ茶アイス」

ウォォォォー!なんだこの可愛いアイスは!

そして、見た目が可愛いだけじゃなくて味もすごく良かったです。

なんて説明したらいいのかな・・・

ほうじ茶の風味が濃厚なんだけど、お茶だから後味はさっぱり。

いや、ちょっとうまく表現できないな。

とにかくものすごく美味しかったのでぜひ皆さんも「ほうじ茶アイス」をチョイスしてみてください。

※単品で480円で大きいサイズもたのめます。

たむろの店舗情報(所在地と営業時間)

今回わたしが訪問したのはこちらの店舗。

うなぎ屋たむろ グリュー【各務ヶ原店】

岐阜県各務原市鵜沼羽場町5-164
058-213-1888
11:11~14:30(オーダーストップ) 17:11~21:30(オーダーストップ)
月曜定休日
www.tamuro-gr.com(リンクエラー。おそらくサイト工事中。)

他にも以下の2店舗があるようです。

うなぎ屋たむろ 本丸【春日井店】

愛知県春日井市西山町3-2-2
0568-85-2777
11:11~14:30(オーダーストップ) 17:11~21:30(オーダーストップ)
月曜定休日
www.tamurohonmaru.com

うなぎ屋たむろ 多真【北名古屋店】

愛知県北名古屋市九之坪長堀56-1
0568-48-1662
11:11~14:30(オーダーストップ) 17:11~21:30(オーダーストップ)
月曜定休日
http://www.tamurotama.com/shop/

たむろへのアクセス

どの店舗も、愛知県近郊に住んでいる方は自家用車で行くのが便利です。

新幹線などで遠方から来る場合は、残念ながらアクセスが悪いので行きにくいです。

ですが、三つの中では【北名古屋店】が名古屋市内からのアクセスが一番いいですよ。

といっても名古屋駅で名鉄犬山線に乗り換えて、西春駅から南へ17分歩かなければなりませんけどね・・・。

ウナギのたむろまとめ

・人気店なので予約必須。

・2,380円から本格的なひつまぶしが楽しめる。

・ウナギはもちろん、米、薬味、たれ、お吸い物など、すべてがしっかり作られている。

・たむろは全部で3店舗あるが、駅から遠いので自家用車で行くのがベスト。

・遠方から来た場合は、【北名古屋店】が名古屋市内からのアクセスが一番いいのでオススメ。

・といっても駅から17分歩かなきゃいけないんだけどね。

と言うわけで今回はここまで。

ではまた次回お会いしましょう!

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