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空気が読めないのを直したい?そんなことしなくていい5つの理由!

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空気が読めないのを直したい?そんなことしなくていい5つの理由!

空気が読めないのを直したい?そんなことしなくていい5つの理由!

こんにちは、ゴダです。

一般的に「空気が読めること」はいいことだと言われています。

特に会社での仕事は団体競技みたいなものなので、空気が読める人とはコミュニケーションがスムーズに取れて楽なことが多いです。

一方、空気が読めないと仕事を任せてもらえなくなったり、頭がおかしいと思われて友達が減ったりします。

だから一般的に「空気が読めること」はいいことです。

でもだからと言って、絶対に空気が読めるようにならなければいけないとも限りません。

人には適材適所がありますし、どうしても治せない性格だってあるからです。

しかも空気が読めすぎて自分の意見が無くなっちゃったり、誰も何も言わない社会になっちゃったりしたら本末転倒です。

というわけで今回は「空気が読めないってそんな悪いことか?」という切り口で、空気が読めない人でも楽しく生きていく方法について語りたいと思います。

この文章を読んでほしい人

→ 空気が読めなくて悩んでいる人

→ 空気が読めないことは悪いことだと思ってる人

→ 空気が読めないけど楽しく生きていきたい人

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「空気が読めない」と「空気を読まない」は全然違う!

「空気が読めない」と「空気を読まない」は全然違います。

空気が読めない人

空気が読めない人

空気が読めない人

空気が読めない人は文字どおり空気が読めていません。

そういう人は自分が空気を読めていないことに気づけていないのです。

そして、知らないうちに自分と組織にとってマイナスなことをしてしまいます。

空気を読まない人

本当に賢い人はおかしいことはおかしいと言える

本当に賢い人はおかしいことはおかしいと言える

一方、空気を読まない人は賢い人です。

こういう人は空気が読めるけどあえて空気を読んでいないのです。

つまり、みんなに合わせた方がいいと思うときは空気を読むし、みんなに合わせない方が長い目で見たら利益になると判断したらあえて空気を読みません。

空気を読まない人は無条件に他人に合わせるようなことはせず「この場合はみんなに合わせない方が長期的にみてプラスだな」と計算できるので賢いのです。

確かにそういう人は瞬間的には嫌われたり時には圧力をかけられることもあるでしょう。

でもわたしは、後々重宝されたり長期的に利益があることの方が多いと思います。

だから空気をあえて読まない人は間違っていません。そのままでOKです。

空気が読めない人は「アスペルガー症候群」かもしれない

皆さんは「アスペルガー症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

アスペルガー症候群についてまとめられた専門サイトには以下のような記載がありました。

広汎性発達障害に分類される発達障害です。主な症状・特徴としては、他人のとのコミュニケーションが苦手であることが挙げれます。冗談を冗談と受け止められなかったり、お世辞を本気に思ってしまうようなことがあります。

例えばこんな会話が繰り広げられます。

A「お風呂にお湯ためてるから見てきて」
B「見てきた。お湯があふれそうだったよ」
A「ああ、ありがとう。お湯は止めてくれた?」
B「いや、止めてない。」
A「え?あふれそうなんでしょ?」
B「でも、見てきてって・・・」
A「あふれそうだったら止めてきて、っていう意味で頼んだんだよ!わかるでしょ!」
B「え・・・」

という具合です。行間を読んだり、相手の意図をくみ取るのが苦手なので、指示や依頼をされるときなどは具体的な指示をしてくれないと理解できません。この場合にはAさんが「お風呂にお湯ためてるから見て、あふれそうだったら止めてきて」と言わないと真意が通じないのです。
また、表情やしぐさなどの態度から相手の気持ちを推し量ることも苦手です。

こんな感じの人、皆さんの周りにもいませんか?

これが数ヶ月に1回だったら「やや天然ボケ」程度の話かもしれません。

しかし頻繁に起こるようならアスペルガー症候群を疑うべきでしょう。

このように、現代では空気が読めなさすぎる人はアスペルガー症候群の可能性があると言われています。

空気が読めないを無理して直さなくていい理由!

空気を読めない人は、自分にも全体にもマイナスなことをしてしまいます。

具体的には、

・言っちゃいけないことを言ってしまう。

・会議でまとまりかけてた議論をぶち壊してしまう。

・誰かを傷つけてしまう。

・トラブルをさらに大きくしてしまう。

・・・etc

この通り空気が読めない人はいろいろな問題を起こしてしまいますが、

それでも空気が読めないことを努力して治す必要はないのではないでしょうか?

その理由は以下の通りです。

理由①:そもそもなるようにしかならないから。適材適所。

空気が読めない人は組織では嫌がられます。

でも、会社は従業員を一方的に解雇することができないので、そういう人を空気が読めなくてもできるポジションに異動させます。

だからわたしから言わせれば、最終的にはしかるべき場所に落ち着きます。

それでその人が働きやすくなるなら、会社としても個人としても問題ないのではないでしょうか。

理由②:無理して自分の性格を直そうとすると精神が病むから

人の性格は簡単には変えられません。

性格というものは長い時間をかけて形成されたものです。

だから誰かに怒られり指摘されたくらいで簡単に変えることができるものではありません。

逆に、誰かに注意されて自分の性格を変えようとすると精神を病んでしまうこともあります。

だったら自分はそのままで、環境を変える努力をすればいいのではないでしょうか?

つまり、そのままの自分でも受け入れてもらえる職場なり友達なりを見つけるということです。

理由③:そもそもアスペルガー症候群かもしれないから

またアスペルガー症候群だった場合は病気なので容易に治すことはできません。

だったらなおさら、自分を変えるよりも環境を変える方が効率的なのではないでしょうか?

理由④:いろんな生き方ができる時代になってきているから

今の時代はテクノロジーやらインターネットやら、様々なツールが増えていて、それを一般人でも使いこなすことができる社会です。

だから別に空気を読むことを強要してくる昭和的な会社にこだわる必要はないんじゃないですか?

つまり今の時代はインターネットで個人で仕事をしてもいいし、極端なことを言えば国を変えることだってできるじゃないですか。(海外移住)

なんでみんなそんなに日本の昭和的な会社にこだわるんだろう?

今の時代、フリーランスも、起業も、移住も、なんだって許されてるじゃん。

そんな中で自分の気の合う人たちと、自分に合ったやり方で仕事を頑張ればいいんじゃないでしょうか?

自分を変えることも大切だけど、性格を変えることはとっても難しいです。

だったらそのままの自分で、生きる環境をコントロールしていったほうがよっぽど楽なのでは?

理由⑤:離れていく人は離れていけばいい。気が合う人は自然に残るから。

意地悪なことを他人に言ってしまうのは良くないことです。

でも、ほとんどの場合は相手を傷つけようと思って言ってるわけじゃなくて、自分の発言が偶然相手を傷つけてしまったとかそんな感じですよね。

だから元々いじめるつもりでなければ、人は相手を傷つけた後に謝罪したり誠意を持って対応しようとします。

そして、そういう「本当はそのつもりがなかったんだよ」という気持ちは案外相手に伝わるものなんですよね。

謝罪して誠意を持って対応した結果、それでも許してくれないんだったら、その相手とはそこまでの関係だったってことでいいんじゃないですか?

ちょっと空気が読めなかったくらいでそんなに嫌うなんて、「あんたは審査員か!?」と叫んでやればいいんですよ。

でも、友達は別に審査員じゃないでしょ?相手が言ったことを非難し続けるような人間なんてこっちから願い下げでいいんですよ。

逆に、本当に自分と気が合う人は友達として残ってくれるんじゃないでしょうか?

長く付き合っていれば空気が読めないことや失言なんてたくさん出てきますよ。

そこで許しあえる(忘れあえる)仲間と一緒にいることの方が、何十倍も大切なことだとわたしは思います。

空気が読めない人(アスペルガー)でもできる仕事

空気が読めない人でもできる仕事はあります。

それは「なるべく他人と関わらずに自分一人でできる仕事」です。

具体的には以下のような仕事がそれにあたります。

他人と関わらずに一人でできる仕事一覧

研究職(大学教授など)

公務員

科学者

発明家

医者

政治家

プログラマー

システムエンジニア

翻訳家

データ入力

工場作業員

作家・漫画家

トラック運転手

アフィリエイター

せどらー

ライター

芸術家

調理師

カメラマン

デザイナー

職人

警備員

ビルの管理人

etc…

逆に「人と関わったり、同時に多くのことを行ったり、臨機応変に対応しなければいけない仕事」は空気が読めない人に向いていないと言われています。

具体的には以下のような仕事がそれにあたります。

人と関わったり、同時に多くのことを行ったり、臨機応変に対応しなければいけない仕事一覧

営業

ショップ店員

ウェイター、ウェイトレス

人材会社や旅行代理店などイレギュラー業務の多い業界

テレオペ

etc…

仮に空気が読めない人が営業職などについた場合、悲惨な最後が待っています。

仕事は全然できない、取引先には迷惑をかける、上司には怒られる、鬱になってしまう、等等。

とにかく向いていない仕事にはつかないべきです。

その辺りは実際にその仕事をしてみないと分からない場合もあり、向いていなければ辞職すればいいだけの話なので。

転職サイトに登録し、空気が読めない人でもできる仕事を探す

上にも書きましたが、自分に向いていない仕事をやり続けると、心も体もボロボロになります。

特にアスペルガーの人なんかは、自分が鬱になる上に会社にも取引先にも迷惑をかけることになるので、早急に対策をとるべきです。

そんな私も実は営業の仕事は向いてないなーと思い転職したことがあります。

結果として日中翻訳の仕事を見つけ、営業をやっていた頃よりもだいぶ快適に仕事をすることができました。

そして、転職をする際に重要となってくるのが転職サイトの存在。

私は過去に人材会社で働いていたことがあるので、転職サイトを利用するのとしないのでは、転職の成果に大きな差が出てしまうことを知っています。

まず、転職サイトを使うと、自分の希望する職種をリストで見ることができるので、効率的に転職活動を進めることができます。

また、人材カウンセラーに相談することもできるので、自分では知り得ない情報(いま求人数が多いかどうかなど)を聞くこともできます。

この通り何かとメリットが大きいので、まずは転職サイトに登録することをオススメいたします。

以下が空気読めない人にオススメの転職サイトです。

■工場作業員の求人を扱う転職サイト

■タクシードライバーの求人を扱う転職サイト

■WEB業界の求人を扱う転職サイト

■警備員の求人を扱う転職サイト

調理師の求人を扱う転職サイト

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