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脱サラして後悔する奴はクソ。後悔はよくないけど諦めは大切。

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脱サラして後悔する奴はクソ

脱サラして後悔する奴はクソ

こんにちは、ゴダです。

わたしは過去に二度脱サラをしています。

ですので自分でいうのもなんですが、脱サラの経験は人より豊富です(笑)

というわけで今回は、自身の経験をもとに「脱サラして後悔したこと」「脱サラして不便なこと」「脱サラして良かったこと」などについて書いてみました。

この文章が脱サラしようか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

この文章を読んでほしい人

→ 脱サラしようか迷っている人

→ 脱サラしたいけど勇気が出ない人

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脱サラして後悔したことが一度もない

いきなりこんなことを書くと拍子抜けするかもしれませんが、私は脱サラして後悔したことが一度もありません。

脱サラをしたことがない人は脱サラ後の生活がどうなってしまうかがうまく想像できないと思います。

ですが私は過去に一度脱サラしたことがあるので、二度目の脱サラのときは脱サラ後の生活がうまく想像できました。

ですから2回目のときは良いことも悪いことも理解した上で「よし、会社辞めよう」とサッと辞めることができました。

ですので端的にいうと「脱サラして後悔したことはない」です。

ですが、脱サラして「これはサラリーマン時代の方が良かったな」とか「不便だな」と思うことはあります。

というわけでここでは「わたしが脱サラして後悔したこと」については書きません。

が、「脱サラして不便に感じたこと」や「脱サラ前に知っておきたいこと」について書くことはできます。

脱サラして不便に思ったこと

何かを得るということは何かを捨てるということです。

ですので、脱サラすることで何かが不便になるのは当たり前であり、後からウダウダ言っても仕方がありません。

というわけで脱サラ後に不便になることをしっかり把握しておきましょう。

クレジットカードが作れない

プロフィールにもある通り、わたしは前職を辞めてヨーロッパ一周をしました。

旅の前に日本で海外キャッシングができるカードを作ろうとしたのですが、カード会社からことごとく拒否されました。

これはおそらく、わたしが会社員じゃなかったことが原因でしょう。

結果としては、まず父の名義でカードを作り、次にその家族カードということで自分のカードを作り解決しました。

この通り会社員を辞めるとカードの申請がかなり通りにくくなるので、家族の名義を利用することになってしまいます。

正直面倒くさいです。

日本で家を借りられない

日本で賃貸物件を借りるときも、勤め先がしっかりしてるかどうかはかなり重視されます。

ですので、わたしのような小さなビジネスをしている人は日本で家を借りるのはかなり難しいです。

ですが現在は台湾に住んでおり台湾の審査は日本に比べて厳しくないので、問題なく家を借りることができています。

というか台湾に限らずアジアの国は審査がゆるいので、手続き関係はいろいろと楽ですよ。

敷金・礼金もそこまで高くないし、家具付きの物件が多いので引っ越しがしやすいし。

海外の方が何かと気楽です。

健康保険は自分で払わなければならない

サラリーマンの頃は健康保険と厚生年金の半分は会社が払っていました。

しかし独立したら自分で国民健康保険と国民年金の全額を払う必要が出てきます。

もちろん収入や自治体によって料率が違うので一概には言えませんが、やっぱりサラリーマンの頃は会社が半額払ってくれるし、人事部が代わりに手続きをしてくれるので楽ですよね。

そう、サラリーマンは色々と楽なのです。

ローンが組めない

会社の規模や収入を審査されるため、独立してしばらくはローンを組むのは難しいです。

ですので車やマイホームを購入する予定の人は、購入してから会社を辞めた方がいいでしょう。

ちなみにわたしには物欲があまりなく、車も家も買う予定がないため、あまり関係がありません。

脱サラで気をつけたいこと

脱サラ前から収入源をもっておくこと

脱サラ前にすでに収入があると、精神的にも金銭的にもだいぶ楽ですよ。

だから個人的に副業はオススメです。

てゆうか全てのサラリーマンは副業やるべきだと思うんだけど、これって極論すぎるかな?

とにかく起業してから商売をするんじゃなくて、起業前から商売してた方が絶対に安心ですね色々と。

効率を意識し、休みを作ること

自分でオフ日を作らないと永遠に仕事してしまいます。

サラリーマンは休みが決まってますが、脱サラ組は定休日がありません。

やればやるほど成果になるので、ついついずっと働いちゃうのです。

また、起業家は基本的に自分の好きなことをやっているので、ついつい時間を忘れて仕事しちゃいます。

でもそうすることで体調を崩したり、大切な人との時間を作れなくなったら本末転倒なんですよね。

だからわたしは意識してオフ日を作るようにしていますし、時間よりも効率を重視しないとな〜と反省している今日この頃です。

※脱サラして鬱病になる人なんていないので、飲みすぎ・運動不足・目の疲れなどに注意してれば基本的にはOK

貧乏に慣れていること

全ての人に商才があるわけではありません。

ですので普通は起業初期に貧乏生活を送ることになります。

しかし、もともと物欲がなかったり貧乏に慣れている人にとっては、節約生活は苦になりません。

だから貧乏に慣れてる人の方が起業家に向いています。

一方で、貧乏に慣れていない人が「生活レベルを落としたくない」と思い努力できるパターンもあります。

だから起業家向きのタイプは様々ですが、一般的には貧乏に慣れてる人の方が起業家向きと言えるでしょう。

こんな後悔はカッコ悪い

安定した収入がほしいと嘆く

いやいやいや、ちょっと待った。

あなたまさか脱サラして安定できるとでも思ってたの?

脱サラしてしばらくは収入的に不安定な日々が続くことは自明のこと。

もともと分かってたことを「やっぱり辛い」って嘆くなんて、ただのワガママじゃないか。

というわけで脱サラしたら収入的に不安的になることは目に見えているので、今のうちに副業を頑張りましょう。

脱サラを恥じる/周囲にカミングアウトできない

事業が軌道に乗るまでは、カッコ悪くて人に独立したなんて言えないという人がいます。

そういう人は着る必要もないのにスーツを着たりするんですって。

いやいや、独立したからこそみんなに知らせるんでしょ。

「僕は会社を辞めましたよ〜!独立したんですよ〜!」って。

タダでさえ独立したてのあなたのことなんて誰も知りません。

ですので、あなたが黙ってたらいつまで経ってもあなたに気づく人なんて出てこないですよ。

しかも、自分のことを周囲に知らせることで、手を差し伸べてくれる人が現れるかもしれないじゃないですか。

だから、いらないプライドはさっさと捨てましょう。

逆に、自分の中にある「僕にも○○としてのプライドがある。このプライドにかけて○○はしない。(する)」っていう自尊心みたいなものは大切にとっておこう。

運動不足を嘆く

もちろん職種にもよりますが、人によっては脱サラ後に運動不足になります。

実はわたしも自宅勤務でパソコンを使った仕事をしているので、あまり体を動かすことはありません。

ですので油断するとすぐに体がなまります。てゆうか太りました。

ですがこれも脱サラ前から分かっていたことなので、今さら嘆いてもしょうがないですよね。

なお、できるビジネスマンは運動をしている人が多いです。

科学的な根拠は分かりませんが、わたしも体を動かすことで心のモヤモヤが晴れたり、頭の回転が早くなるような気がします。

収入を人と比べて嘆く

これは一つ目の「安定した収入がほしいと嘆く」と関連するのですが、他人と自分を比較して嘆くのは非常にダサいので辞めましょう。

正直いうと、わたしの収入も同世代のサラリーマンに比べるとかなり低いと思われます。

でもまあ私がバカっていうのもありますが、そんなこと全然気になりません。

むしろ「海外で好き放題生きれてて俺はなんてハッピーなんだ!」くらいにしか思ってません。

別に車も家も欲しくないですしね。

というわけで自分の収入を他人と比較するのはやめましょう。

自分は自分。しかも起業はあるとき二次関数的にグワッと来ることもあるので、その日まで気長に頑張りましょう。

脱サラして良かったこと

毎日ワクワクするようになった

脱サラすると人生が不安定になります。

人生が不安定になるということは、人生のどん底に落ちてしまう可能性があるということです。

でも、逆を言うと上限もなく青天井な世界だとも言えます。

一年後の自分がどこで何してるかなんて全然想像できない。

一年後はもしかしたらニューヨークとパリを行き来する生活を送っているかもしれない。

そんな可能性もなきにしもあらず、脱サラしてからと言うもの毎日ドキドキワクワクしながら生きてます。

仕事の結果が100%自分にかえってくるのが楽しい

サラリーマンをやってるうちは、自分の手柄が会社の手柄になってしまいます。

確かに会社からの恩恵は多いので、会社に還元するという考え方は健康的かもしれません。

一方、脱サラすると自分の手柄がまるまる自分の手柄となるため、サラリーマンの頃と働くモチベーションが変わってきます。

「今月めちゃめちゃ売り上げたのに月収はいつもと同じ・・・」という状況がなくなるのです。

しかし失敗するとその失敗は100%自分に返ってきます。

そういった部分も含めて「楽しい」と思える変態じゃないと脱サラは向いてないのかもしれません。

本当に脱サラして後悔したことないの!?

当記事の冒頭で「わたしは脱サラして後悔したことはない」と書きました。

でも、諦めたことならたくさんありますよ。

・日本企業で出世し、海外駐在員としてバリバリ働くこと

・日本にいる親を安心させること

などなど・・・。

まあこれらに関しては今では完全に吹っ切れてますし、

脱サラして得たことの方が大きいと思っているのでもう全然どうでもいいです。

何より、脱サラしてからというもの「人生において全てを得るのは難しい。何かが欲しければ、何かを手放さなければならない。」と悟れたのはすごく良かったかなと。

このように考え方が変わってからは何かに異常に執着することがなくなったし、それが手に入らなくてヘコむこともほとんどなくなりました。

最後に

ここに書いたことは「わたしの意見」です。

ですので、全ての人に当てはまるわけではないことは覚えておいてください。

でも全ての人に共通することはあると思っています。

それは、

・何かを得ようと思ったら何かを捨てなきゃいけないこと

・人と比べることは愚かなこと

・人生が不安定だと不安になるけど、同時に希望も生まれるということ

です。

最後はちょっと偉そうに人生論みたいになってしまいました。

でも、これらは楽しく生きていくために大切だと思うので書きました。

それでは、また次回お会いしましょう!

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