シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

台湾のコンセントの形状や電圧について。日本のiPhoneは充電可

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
台湾のコンセントや電圧について。日本のiPhoneはそのまま充電可

台湾のコンセントや電圧について。日本のiPhoneはそのまま充電可

「台湾で日本の家電製品は使えるのか?」

台湾旅行前にこのような疑問を抱く人も多いことでしょう。

というわけでここでは、

①日本の電化製品って台湾で使える?

②その他の国は?

の2点にフォーカスして解説していきます。

台湾旅行をする人がすぐ理解できるように、簡単にまとめたつもりです。

この文章がみなさまの参考になりますように^ – ^

この文章を読んでほしい人

→ 台湾で日本の電化製品が使えるかどうか知りたい人

→ 台湾旅行でスマホ(iPhone)を充電したい人

スポンサーリンク

iPhone含む多くの日本の電化製品は台湾でそのまま使える

結論、ほとんどの日本の家電製品が台湾で使えます。

特に、アイフォンやマックブックは、コンセントを変換することなく、そのままプラグを差し込んで問題なく充電できますよ。(電圧の違いで故障することもありません。)

ですが、中にはドライヤーや髭剃りなどちょっと注意が必要なものもありますね。

(これら注意が必要なものについては、以下でしっかり説明していきます。)

ちなみに、海外で電化製品が使えるかどうかのポイントは以下の二つ。

①コンセントの形状が合っているか

②電圧(V)と周波数(Hz)が合っているか

では、台湾のコンセントの形状と電圧及び周波数はどのようになっているのでしょうか?

これらについては以下で詳しく見ていくことにしましょう。

①台湾のコンセントの形状

私の台湾の自宅のコンセント

私の台湾の自宅のコンセント(Aタイプ)

まず、台湾のコンセントは99%が写真のようなタイプのものです。

これは「Aタイプ」と呼ばれていて、日本のコンセントと全く同じ形状なんです。

ですので、台湾では日本の電化製品のプラグをそのまま差し込むことができますよ。

ただ、台湾には以下のような三つの差込口があるコンセントもあります。

三つ口のコンセント

三つ口のコンセント

これについては一瞬どうしたらいいか迷ってしまう人もいることでしょう。

ですが、写真のように三つ目の穴はシカトして、普通にプラグを差し込んじゃってOKです。

(ちなみに上の差し込んでるプラグは日本のiPhoneのものですが、台湾でそのまま充電できちゃってます。故障もしません。)

斜めの差込口が特徴的な「Oタイプ」

斜めの差込口が特徴的な「Oタイプ」

また、台湾には「Oタイプ」と呼ばれるコンセントが存在します。

ですが、私は台湾で6年以上生活してきて、このコンセントを一度も見たことがありません。

なので、Oタイプについて心配する必要はありませんが、仮に「Oタイプ」に遭遇してしまった場合は、コンセントの形状を変えるマルチ変換プラグを使用すれば大丈夫です。

②台湾の電圧(V)と周波数(Hz)

台湾の電圧は110V(ボルト)であり、周波数は60Hzです。

また日本の電圧は100V(ボルト)で、周波数は50Hzまたは60Hz。

つまり、台湾と日本で多少のズレがあるのです。

このズレが大きいと電化製品の故障の元となります。

ですが、台湾と日本ではこのズレについて心配する必要はありません。

なぜなら、日本の家電製品のほとんどが、台湾の電圧及び周波数にも対応しているからです。

なお、家電製品の電圧と周波数を調べたい場合は製品の表示を調べてみましょう。

Mac Book Airの場合

Mac Book Airの充電器裏の表示

わたしが日本で購入したMac Book Airの充電器には「100V〜240V、50Hz〜60Hz」という記載があります。

これは台湾の電圧と周波数にも対応している数字なので、安心して台湾で使用できるということです。

このように、自分の家電製品の電圧と周波数が台湾の110V・60Hzに対応しているかをチェックしておきましょう。

台湾に対応していない家電製品には変圧器をつけよう

上記の通り、台湾ではほとんどの日本の家電製品を使うことができます。

ですが、中には台湾に対応していない製品もあるため、やはり電圧と周波数のチェックは必要です。

特に、ドライヤーやデジカメ・パソコンなどは注意が必要です。

なぜなら、ドライヤーは熱を多く使用するため故障と同時に出火することもあり、デジカメやパソコンは精密機器のため壊れやすいからです。

なお、こういった問題は変圧器を持っていくことで解決することができます。

やや重いですが、大切なPCを守るためには必須のアイテムですので、購入することをオススメします。

その他の国のコンセント・電圧・周波数

台湾ならコンセントも電圧も心配ありませんが、その他の国では注意が必要です。

例えば、多くの日本人が旅行する中国や東南アジアは200V〜230Vです。

また、人気のヨーロッパもほとんどの国が200V〜220Vとなっています。

つまり、台湾以外の多くの国では、日本の家電製品をそのまま使用したら壊れてしまう可能性があるというわけです。

なお、各国のコンセントの形状・電圧・周波数についてしっかりまとめてあるサイトがありましたので、必要な方はそちらをご参照ください。

各国のコンセントの形状・電圧・周波数まとめサイト(外部に飛びます)

世界のどこでも使えるiPhoneは最強!

Apple製品に興味のないキミも、Appleの世界にダイブしてみないかい?

Apple製品に興味のないキミも、Appleの世界にダイブしてみないかい?

Mac BookやiPhoneなどのApple製品は日本でも大人気ですよね。

普段何気に使用しているApple製品ですが、実は海外では最強です。

なぜなら全てのApple製品は世界中で販売されており、電圧も周波数も全ての国に対応しているからなんです。

つまり、Apple製品はコンセント変換プラグさえ持っていれば変圧器なしで使用することができるというわけです。

実は、わたしにはApple製品を否定していた時代がありました。

「これからの時代はクラウドの時代だからデータは全てネット空間に保存できるでしょ?しかも安いスマホでもアプリをダウンロードすればアイフォンと変わらない機能になるし・・・。」

という考え方をしていたんですね。

しかしその後、あることがきっかけでMac Book Airを購入することになります。

そしてなんと、私はすっかりApple製品のトリコになってしまいました。

だって、電圧や周波数が全ての国に対応してるなど、嬉しいサプライズがたくさんあるんですもん!

というわけで海外によく行く人にとっては、Mac BookとiPhoneは必須アイテムと言えます。

まとめ

・台湾のコンセントの形状は99%が日本と同じ。そのまま差し込めます。

・電圧と周波数も日本と同じであるため、ほとんどの家電が心配なく使えます。

・ドライヤーは熱を多く使用するため故障しやすい。(出火もありえる)

・デジカメやノートパソコンなどの精密機械は電圧次第では故障することも。

・つまり、電圧と周波数がその国に対応しているかしっかりチェックしてから使おう。

・ただし、iPhoneやMac Bookは最強。台湾はもちろん、どこの国でも変圧器なしで使えます。

・海外出張や海外旅行が多い人はApple製品一択。もちろんシャオミ(小米)など新興メーカーの機器を使用するのも悪くないですが、様々な面でAppleの方が安心です。

台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

桃園空港でSimカードを購入 1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi 何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

Simカードは一人で利用する場合にお得。

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ

【Follow Me】

Twitter → @oogoda1

Facebook → ゴダラボ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする