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【台湾の物価】台北の交通費、食費、宿泊費が安いか現地在住者が検証

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台湾の物価

台湾の物価

ここでは2017年の台湾の物価情報を紹介しています。

結論、台湾の物価はここ数年ずっと上昇しており、一部の商品の価格は日本と変わらないほどまで上がっています。

それでは、どんな商品が安くて、どんな商品が日本とあまり変わらないのかを、商品ごとに説明していきます。

それでは、どうぞ!

この文章を読んでほしい人

→ 台湾旅行でいくらお金がかかるかを知りたい人

→ 台湾の物価を知りたい人

※以下情報は台北の物価情報になります。

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台湾のお金について

台湾の通貨について

ニュー台湾ドル

ニュー台湾ドル (コインは左から50元、10元、5元、1元)

台湾のお金は「ニュー台湾ドル」といいます。

そして、このニュー台湾ドルには他にも様々な呼び方があります。

①日本語では以下のように呼ぶことも。
「台湾ドル」「台湾元」
②英語では以下のように呼びます。
「New Taiwan dollar」「NT$」
③中国語では以下のように呼びます。
「元」「塊」「台幣」「新台幣」

台湾ドルのレート

2017年7月23日時点のレートは「1元=3.65円」です。

日本が安倍政権になってからは円安が続いており、ここ3年くらいはずっと1元=3.5円前後をフラフラしてます。

※以下、「1元=3.65円」で計算しています。

交通費

空港バス(桃園国際空港から台北市内へ移動)

90〜125元(約328〜456円)

所要時間は約60分。渋滞するともっと時間がかかることもあります。

なお、桃園国際空港から台北市内へのバスは複数会社が運行しています。

國光客運が90元、大有客運が125元です。

桃園空港MRT(桃園空港から台北市内へ移動)

160元(約584円)

桃園国際空港駅(機場第一航廈)から台北駅(台北車站)までの所要時間は35〜45分程度。

MRT(捷運)なので渋滞がなく、時間通りに台北市内に着けるのが魅力です。

台北MRT(捷運)の片道切符

台北MRT(捷運)

台北MRT(捷運)

20元〜30元(約73円〜109円)

「台北MRT(捷運)」とは台北市を走る地下鉄のこと。

でも台湾のMRTは地上も走っているので地下鉄とは言い切れないです。

初乗り代は20元で、台北市の端から端まで移動すると65元かかります。

なお「悠遊卡」というカードを駅の窓口で購入すると、毎回運賃が2割引となるのでオススメです。

また、観光客用の1日パス券は150元なので、一日でたくさんMRTに乗る人はパスチケットを購入した方がいいです。

バス

台湾の街中を走るバス

台湾の街中を走るバス

15元(約54円)

バスの料金も悠遊卡を使って2割引にすることができます。(12元になります)

なお、台中のバスで悠遊卡を使うと、10kmまでであれば運賃が無料になります。

火車(電車)

火車

火車

最初の1駅 15元(約54円)

台北車站から九份の最寄駅・瑞芳車站(11駅) 49元(約178円)

火車=地上を走る普通の電車

簡単にいうと、日本でいうJRみたいな存在です。

※台北車站は台北駅のこと。

高鐵(新幹線)

台灣高鐵

台灣高鐵

高鐵桃園駅から台北車站まで 160元(約584円)

台北車站から左營站(高雄)まで 1,490元(約5,438円)

高鐵は台湾の新幹線のこと。最高時速300kmで走ることができます。

台北車站から左營車站(高雄)までは1時間30分ほどで到着することができます。

またネット上で前もっと予約すると、早期割引になることがあります。

台灣高鐵の予約サイト(日本語)

タクシー

タクシー

台湾の黄色いタクシー

初乗り 70元(約255円)

台湾のタクシーの料金は大体日本の3分の1といったところ。

なお、空港から台北駅まではタクシーで1,000元ほどが目安です。

タクシーの運ちゃんによっては料金をふっかけてきますので、旅行者の皆さんは気をつけてください。

食費

タピオカミルクティー

Cocoのタピオカミルクティー

Cocoのタピオカミルクティー

30元〜45元(約109円〜約164円)

値段は店によりまちまちですが、基本的には並サイズ30〜45元といったところです。

日本でタピオカミルクティーを飲むと500円以上はするので、台湾の価格はとても安く感じますよね。

ちなみに、タピオカミルクティーの中国語は「珍珠奶茶」と書きます。

マンゴーかき氷

思慕昔の「超級雪酪芒果雪花冰」

思慕昔の「超級雪酪芒果雪花冰」

一般的な店のマンゴーかき氷 100元(約365円)

人気店“思慕昔”の「超級雪酪芒果雪花冰」 210元(約766円)

無名店と人気店では料金が2倍くらい違います。

味は店によりまちまちですが、美味しい店は無名店でも超美味しいです。

小籠包(ショウロンポー)

小籠包(ショウロンポー)

小籠包(ショウロンポー)

一般的な店 10個 100元(約365円)

鼎泰豐 10個 200元(約730円)

小籠包も大衆店と人気店で価格に2倍の開きがあります。

ですが、個人的には鼎泰豐より美味しい大衆店はたくさんあると思っています。

もう鼎泰豐を食べたことがあるという人は、違う店にトライするのもいいかもしれませんね。

魯肉飯(ルーローハン)

魯肉飯(ルーローハン)

魯肉飯(ルーローハン)

30元〜40元(約109円〜約146円)

魯肉飯とは台湾の煮込み豚肉かけ飯のこと。

台湾の一般的な大衆レストランでよく見られる国民食です。

日本人の口に合うはずなので、見かけたらぜひ注文してみましょう。

雞排(フライドチキン)

60元〜100元(約219円〜約365円)

値段に開きがあるのは、店によってサイズが全然違うからです。

大きい店は本当に大きいですよ!

特にオススメは、多くの夜市に出店している雞排の人気店「惡魔雞排」。

その名の通りなぜか悪魔がシンボルのフライドチキン屋さんです。

ボリュームがすごくて肉はとにかくジューシー。某K○Cより美味しいです。

惡魔雞排

スターバックス

台湾のスタバ

台湾のスタバ

本日のコーヒー ショート 75元(約273円)/トール 85元(約310円)

カプチーノ  ショート 110元(約401円)/トール 120元(約438円)

もともと台湾のスタバは日本よりちょっと安いくらいでしたが、2017年に価格を上げ、それにより日本のスタバと変わらない値段になってしまいました。

ちなみに中国語でスターバックスは「星巴克」と書きます。

マクドナルド

台湾のマクドナルド

台湾のマクドナルド

ビッグマック 69元(約251円)

ビッグマックセット 115元(約419円)

マクドナルドに関しては全体的に日本の3分の2くらいの料金です。

ちなみに中国語でマクドナルドは「麥當勞」と書きます。

地元コーヒーチェーン店

路易莎咖啡(ルイーザコーヒー)

路易莎咖啡(ルイーザコーヒー)

アメリカン 45元〜60元(約164円〜約219円)

全体的にどのチェーン店も日本に比べたら安い印象。

しかし会社によって価格のバラツキがあり、中でも路易莎咖啡(ルイーザコーヒー)は一番安いです。

味も他のチェーン店とあまり変わらないので、ルイーザコーヒーは私のお気に入りです。

水500ml

15元〜20元(約54円〜約73円)

台湾では水道水が飲めないため、みんなコンビニやスーパーで水を買ったり、家に浄水器を取り付けています。

缶コーヒー

25元(約91円)

台湾メーカーの缶コーヒーであれば25元、海外メーカーの缶コーヒーはこの1.5倍くらいはします。

台湾風おにぎり

台湾風おにぎり(紫米飯糰)

台湾風おにぎり(紫米飯糰)

30元(約109元)

台湾風おにぎりは三角ではなく筒状をしています。

中には肉鬆(乾燥肉のふりかけ)、味玉、油條(乾燥油揚げ)などが入っており、米はもち米です。

もちもちとした食感が特徴的なちょっと甘いおにぎりで、個人的には日本のおにぎりよりも好きです。

もちろんコンビニでは普通の三角おにぎりも買うことができ、値段は25元〜30元となっています。

サンドイッチ

25元〜35元(約91円〜約127円)

日本のコンビニと同様、タマゴ、ハム、野菜など様々なフレーバーのサンドイッチを買うことができます。

日本のサンドイッチとあまり変わらないので、旅行の際にわざわざ買う必要はないでしょう。

缶ビール

台湾ビール(金牌) 500ml

台湾ビール(金牌) 500ml

台湾ビール(金牌) 330ml 35元

台湾ビール(金牌) 500ml 42元

台湾ビールの金牌は台湾で最も人気なビールの一つです。

また、もちろん輸入ビールは高い傾向がありますが、なぜか日本のビールに限ってはそこまで高くありません。

ポテトチップス

30元(約109元)

個人的には台湾よりも日本のポテチの方が美味しいと思います。

ですが、中には「蚵仔煎味(オアツェン味)」のような台湾らしいフレーバーのポテチが売られているので、台湾ファンの人はどうぞ食べてみてください。

※蚵仔煎(オアツェン)・・・台湾風の牡蠣オムレツ。台湾を代表する屋台飯の一つ。

チョコレート

台湾の懐かしのチョコ「大波露」

台湾の懐かしのチョコ「大波露」

12元(約43円)

このチョコレートは日本でいうチロルチョコのような存在で、古くから台湾人に愛されている商品です。

安くてまあまあ美味しいので私も時々買って食べたりします(笑)

なんの変哲も無いチョコレートですが、台湾好きであれば一度は食べていただきたい商品です。

宿泊費

ホテル

安ホテル 1,500元(約5,475円)

一般的なホテル 2,000元〜3,000元(約7,300円〜約10,950円)

台湾のホテルは日本よりちょっと安い程度。

でも、台北の好立地なホテルなんかはかなり高く感じますね。

それでもBooking.comを利用するといつでも割引があるので、安く泊まることができます。

(多いときは一泊の値段が半額になってたりする)

ゲストハウス

500元〜900元(約1,825円〜約3,285円)

ゲストハウスの値段も安いわけではありません。

ですが台湾にはおしゃれで清潔で立地のいいゲストハウスが数多く存在するので、特に割高だと感じることはあまりないでしょう。

またゲストハウスに関しても、Booking.comを利用して割引価格で泊まることができます。

Airbnb

台北市の平均相場 1903元(約6,945円)

最も多い価格帯 1400元(約5,110円)

台北市内の平均相場は1,903元(2017年7月25日現在)。

この通り、ホテルと比べるとAirbnbは割安感があります。

ですが、ホストとのトラブルやアメニティー面で不便なことが多いのも否めません。

ホテルかAirbnbかの選択は、安心感をとるか特別感をとるかの選択とも言えるでしょう。

Airbnb

家賃

私の今の部屋

私の今の部屋。上のような部屋が二つある家に住んでいる。

一人暮らし用の6畳部屋 10,000元〜(約36,500円〜)

銀座と北千住で価格が違うように、台北もエリアにより家賃が大きく異なります。

ですが、基本的には10,000元が最低ラインであり、綺麗で駅近であれば20,000元以上の物件も多く存在します。

ピンキリの世界なので断定はできませんが、自分で台北の物件を調べたい場合は以下のサイトがオススメです。

591房屋(中国語)

その他の物価

スマホの通信料(ケータイ料金)

1ヶ月パケ放題 600元〜800元(約2,190円〜約2,920円)

ストレージ容量やキャリアのプランにより異なりますが、台湾では600〜800元が平均的な価格です。

なお、台湾旅行をするなら中華電信のポケットWifiがオススメです。

日本から友達が遊びに来るときはいつも中華電信のポケットWifiをオススメしていますが、かなりの大好評!

読み込みが早くて、何人で使っても1日690円程度なのが魅力です。

中華電信のポケットWi-Fi

iPhone7

iPhone7(128GB) 28,500元(約104,025円)

iPhone7 Plus(128GB) 32,900元(約120,085円)

台湾のスマホは全てSIMフリーであり、カメラのシャッター音もないので、多くの日本人が台湾旅行の際にスマホを買って帰るそうです。

SIMフリーのiPhone7は欲しい人はこちらからどうぞ。(アメリカ版ですが問題なく使えます)

SIM カード

3日間 300元(約1,095円)

7日間 500元(約1,825円)

30日間 1000元(約3,650円)

上の価格は全て「中華電信」という台湾の通信会社のもの。

桃園空港に到着してすぐに購入することができます。

電気代

一ヶ月(夏) 500元(約1,825円)

一ヶ月(冬) 300元(約1,095円)

夏はエアコンをつけるので電気代が高くなり、冬は暖かく暖房をつける必要がないので安くなります。

どちらにせよ、台湾の電気代は日本と比べてかなり安いことが分かります。

水道代

一ヶ月 150元(約547円)

毎日シャワーを浴びてこれなので、かなり安いと言えるでしょう。

また、台湾には水道代がタダの賃貸マンションもあります。

全ては大家さんとの契約内容次第なので、自分の住みたいマンションが水道代タダだったらラッキーですよね。

書籍

雑誌 100元(約365円)

ハードカバー 200元〜500元(約730円〜約1,825円)

なお、台湾にはペイパーバックの本はほとんどないです。

夜市の服 数百元

デパート内の服 1,000元〜2,000元(約3,650円〜約7300円)

一般的には夜市の服は安く、デパートの服は高い傾向にあります。

ダイソー

モノは39元(約142円)

食品は49元(約178円)

日本のダイソーは100円均一で、台湾のダイソーは39元均一です。

ですから、台湾のダイソーはかなり割高に感じます。

ですが台湾でもダイソーは「安いけど品質は悪くない」と認識されており、根強い人気があります。

中国語学校の学費

1学期(3ヶ月) 25,000元(約91,250円)

多くの語学学校が3ヶ月で1学期。

また、月から金まで毎日3時間授業があります。

学費は学校によってバラツキがあり、台湾大学が高く、淡江大学が安いです。

大学の学費

年間 100,000元(約365,000円)

学費は国立も私立もあまり変わりません。

理工系はこれよりも1割くらい高いです。

タバコ

一箱 60元〜90元(約219円〜約328円)

煙草も銘柄によって値段に開きがあります。

スーパーの食品

牛乳 1リットル 87.35元(約318円)

米 1kg 93.85元(約342円)

卵 12個 69元(約251円)

りんご 1kg 103.77元(約378円)

バナナ 1kg 76.38元(約278円)

じゃがいも 1kg 73.69元(約268円)

玉ねぎ 1kg 58.24元(約212円)

レタス 1個 48元(約175円)

参考元

観光地のチケット

故宮博物館の入場料

故宮博物館

故宮博物館

大人 250元(約912円)

学割 150元(約547円)

台北市立動物園の入園料

60元(約219円)

台北101の展望台のチケット

600元(約2,190円)

※身長115cm以下の子どもは無料。

龍山寺

無料

MRT龍山寺駅から歩いてすぐにある、台湾で一番古い道教のお寺です。

その歴史は270年以上であり、今でも現地人たちの信仰の場となっています。

また、お寺のそばには華西街夜市があり、スッポンや蛇肉などのゲテモノ滋養強壮食材が食べられることでも有名です。

中正紀念堂

無料

台湾の三大観光名所の1つ。

団体旅行のプランに必ず組み込まれる定番中の定番。

蒋介石の顕彰施設となります。

ここ数年台湾の物価はずっと上昇している

わたしが台湾に移住してからすでに6年以上が経ちました。

この6年で感じること、それは物価がずっと上がっているということです。

実際、以下のサイトでも台湾の物価は緩やかに上がり続けていると述べています。

台湾の物価上昇

台湾の物価上昇

元データ:【統計データ】台湾の物価指数

身近なところでいうと、まずは食べ物が挙げられますね。

台湾人曰く、10年前の台湾では50元(約182円)で中の上くらいの弁当が買えていたとのことです。

しかし現在の台湾でまともな弁当を買おうと思うと80元(約292円)は払わないといけません。

またこれは弁当だけでなく、ほとんどのレストランやスーパーに言えることだそうです。

実際、わたしが台湾に来てからの6年でもお気に入りのレストランの値段が急に上がるなど、物価上昇を感じた経験が何度もあります。

日本は経済成長が止まり長いデフレに苦しみましたが、ここ数年の台湾は物価が上昇し続けました。

台湾国内の物価の地域差

もちろん台湾国内でも物価の地域差というものはあります。

当然、台北は首都なので一番物価が高く、その次に台北近郊、高雄などの大都市という順で物価が下がっていきます。

ですので、今でも南部の田舎などに行くと、台北との物価差に驚いてしまうことがありますよ。

具体的には、台北の小籠包が100元(約365元)なのに対し、屏東の小籠包が50元(約182円)だったりと、その差はかなり大きいです。

まあ、その分給料も違うんですけどね。

台北近郊で安く生活するなら新北市がオススメ

もし台北近郊で生活費を抑えたいなら、新北市に住むことをオススメいたします。

具体的には、板橋、新莊、中和、永和あたりはMRTで10分程度で台北市内に行くことができ、そのわりには家賃や食費が安いです。

実際、わたしも板橋と永和に住んだことがありますが、都心への通勤が便利なわりに、家賃が都心の4分の3くらいで助かりました。

台湾の物価は本当に安いのか?

結論としては、台湾の物価は緩やかに上昇しているけど、欧米や日本に比べるとまだちょっと安いです。

特にスーパーの食材や大衆食堂のメニュー、公共交通機関、水道代電気代、携帯代などは日本に比べるとかなり安く感じます。

ですが一方で、外資系レストランやデパートの価格は日本とあまり変わらず、また、それ以外の価格もジワリジワリと上がってきています。

東南アジアなら日本より安いと言えますが、台湾はもう完全に安いとは言い切れないレベルまできています。

最後に

今回は台湾の物価についてでした。

今回の物価情報はわたしが実際に台北の街を練り歩いて調べた価格になります。

ですが物価は常に変動していますので、今後どの商品がどう変動するかは誰にもわかりません。

ですので、随時最新情報をアップデートしていきます。

台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

桃園空港でSimカードを購入 1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi 何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

Simカードは一人で利用する場合にお得。

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ

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