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【台湾B級グルメ】MRT善導寺駅のおすすめ麺屋さん「順口牛肉麺」

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外交部

外交部(日本でいう外務省)

七月上旬。

連日34度以上の真夏日が続く台北市内・・・。

体がとろけそうになるくらい暑い。

この日は結婚の手続きをするため善導寺付近にある台湾外交部へと行ってきました。

人気ブロガー・かどやんさんの記事を徹底的に読み込んだので、スムーズに手続きすることができました。

そして手続きが終わったその帰り道。

ゴダ
お腹すいたから善導寺周辺で何か食べていこうか?

ジュエン先生
あの麺の店はどうカナ?

順口牛肉麺

順口牛肉麺

ジュエンが指す方向を見てみると、外交部の前の通り沿いに確かに牛肉麺の店があるではないか。

ゴダ
この辺あまりよく分からないしお腹も空いてるから、もうここに決めちゃおうか。

ジュエン先生
うん。それがイイネ!

というわけで私たちは「順口牛肉麺」に入ることに。

しかし、テキトーに選んだこの店が実は大正解だった。

味はかなり美味しく、場所も台北市の中心地にあり便利なため、今回記事にさせていただきました。

※「台湾B級グルメ」のその他の記事はこちらをどうぞ!

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食レポ

外観

外観

「順口牛肉麺」の外観はこんな感じ。

全然特別な店ではないけど、このローカルさがいいですよね。

ちなみに超ローカルなわりには清潔なのでご安心を。

メニュー

メニュー

まず最初に空いてるテーブルを見つけましょう。

店に入っても店員さんが誘導してくれるわけではないので、自分で勝手に空いてる席に着いちゃってOKです。

そして、テーブルに着いたらメニューとペンが置いてあるので、「桌號:」の隣にテーブル番号を、注文したいものの右に数量を記入していきます。

ちなみに、数量はアラビア数字でも「正」の字でもOKです。

壁にもメニューが

壁にもメニューが

ふと見上げると、壁にもメニューがかかっています。

色々種類がありますが、周りの人が食べているのを見ると、以下が人気のメニューのようでした。

牛肉麺(台湾を代表する牛肉の麺) 大120元、小100元

排骨麺(これも有名。骨つき豚肉着いてくるスープ麺。) 大90元、小80元

炸醬麵(中国北部を代表する有名な肉味噌麺。) 大75元、小65元

牛肉飯(中華風牛丼とでも言おうか。八宝菜みたいにややトロみをつけている。) 100元

排骨飯(骨つき肉がのったご飯。ガッツリ食べたい人向け) 95元

ちなみに私は「牛肉乾麵」を、ジュエン先生は「排骨乾麵」をチョイス。

一般的に台湾のスープは味が薄いことが多いです。

ですが乾麺は塩味がきいていて比較的日本人向けなことが多いです。

(このことは台湾のほぼ全ての店に共通します。)

なので薄味が苦手という人は「乾麺」を注文するようにしましょう。

店内の様子とレジの場所

店内の様子とレジの場所

店内右手奥がレジとなっています(赤い矢印のところ)。

先ほど記入したメニューの紙をレジまで持っていき、先にお金を払います。

(待つこと5分ほど)

牛肉麺

牛肉麺

私の牛肉乾麺が運ばれてきました。

めっちゃいい匂いがします!!!

排骨乾麺

排骨乾麺

ほぼ同時にジュエン先生の排骨乾麺も到着。

というか、「小」をオーダーしたはずなのに予想以上に量が多いです。

実はこれは台湾の麺の店ではわりと普通なことで、よっぽどなことがない限り小サイズで大丈夫です。

ですから台湾では、「小→日本のノーマルサイズ」「大→日本のマジで大盛りサイズ」と認識していただいても大丈夫です。

では、まずスープを飲んでみましょうか・・・。

牛肉麺のスープ

牛肉麺のスープ

ジュエン先生の豚スープ

ジュエン先生の豚スープ

ゴダ
ズズズ・・・。

ゴダ
う・・・ウメェ・・・!

ジュエン先生
好喝! (ウメェ!)

日本は出汁の文化だと言われます。

それはここ台湾も同じで、美味しい飲食店は出汁の取り方が上手です。

しかし中には日本人からしたら出汁が足りないと感じる店も少なくはありません。

ですので時々日本人の口に合わない店も存在するのです。

ですがこの順口牛肉麺はしっかり出汁をとっており、調味料に頼りすぎない奥ゆかしい味がします。

どローカルな安い店ですがバカにできません。

次に、お楽しみの肉に移りたいと思います。

肉!!!

肉!!!

ゴダ
パクッ・・・モグモグ・・・。

食べた瞬間「あ、こりゃウマいわ。」と思いました。

めっちゃトロトロ!

排肉を食す

排肉を食す

ジュエン先生の排骨も柔らかくてジューシー。うまいです。

台湾の揚げ物類は「地瓜粉」と呼ばれるさつまいも粉を使用しています。

ですので日本の揚げ物の食感とは違い、サクサクではなくフワフワした歯ごたえが特徴的です。

この店は揚げ方も上手で、あんまり油っぽくありませんでした。

台湾人の排骨麺の食べ方

台湾人の排骨麺の食べ方

ちなみに台湾人には揚げ物をスープに浸して食べる習慣があります。

こうすることでスープに肉の味がしみて美味しくなるのだとか。

日本人の感覚から言うと揚げ物がふにゃふにゃになりそうで嫌ですよね。

でも台湾流の食べ方はコレ!

結構みんな排骨をスープに浸して食べてます。

台湾のお漬物(泡菜)

台湾のお漬物(泡菜)

サイドメニューに台湾のお漬物(泡菜)もオーダーしてみました。

他の店ではただ酸っぱいことが多いですが、この店の泡菜は塩味も聞いていてとても美味しかったです。

値段も30元ととても安かったので、興味があればどうぞ。

値段

私とジュエンがオーダーしたものは以下の三つ。

牛肉乾麵(小) 100元

排骨乾麵(小) 80元

泡菜 30元

合計 210元(日本円で約777円)

二人合計で約777円でした!

これだけしっかり食べられて、ローカルな雰囲気まで味わえる。

台湾旅行中に一回くらいはこんなローカルな食堂を経験してみるのもありなのではないでしょうか?

というわけでアクセスなど詳細は以下に示します!

アクセスなど詳細

順口牛肉麺

No. 9號, Section 1, Jinan Road, Zhongzheng District, Taipei City

MRT善導寺駅から徒歩5分ほど。

月〜土:11時00分~14時30分, 16時30分~21時00分

日:定休日

+886 2 2351 5768

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