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転職する勇気が出ない人へ。迷いを絶って決断する3つのプロセス。

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転職する勇気が出ない人へ。迷いを絶って決断する3つのプロセス。

こんにちは、ゴダです。

(Twitterはコチラ→@oogoda1

今回は転職に関してです。

この文章を読んでほしい人

→転職する勇気が出ない人

→転職しようかどうか迷ってる人

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転職が怖いのは当たり前

はじめにお伝えしますが、「転職が怖くて勇気が出ない」は当たり前です。

就業前には次の職場がどんな感じか予測できないし、もしかしたら転職して人生が大きく変わってしまうかもしれません。

このように予測できない事や大きな変化を恐れるのは人として当然のことなんです。

だからまずは「転職が怖いのは普通のこと」であると理解し、勇気のない自分を責めないようにしてください。

むしろ、転職が怖いというのはそれだけ人生に真剣ということです。

そんなマジな自分をちょっぴり褒めるくらいでちょうどいいですよ。

「自分マジになってるじゃん」ってね。

自分が何に迷っているのかを把握する

わたしが転職しようか迷っていたとき、転職のメリットとデメリットを紙に書いてました。

こうすることで自分が何に迷っているのかを把握することができたんですよね。

私の例になってしまいますが、以下は私がインテリジェンス(新卒で働いていた人材会社)を辞めて飲食店を立ち上げた時のメリット・デメリットです。

■転職のメリット
経営の勉強ができる。
自分がプロデュースした空間を作れる。
人材の仕事に興味がなくなっていたので、もう興味がないことをしなくていい。
自分の店なので思う通りにできる。

■転職のデメリット
独立は不安定で危ない。
飲食業は忙しい。
飲食業は鮮度管理が大切であり、人命に関わる事件が起きるリスクがある。

こういうリストを作ることで、自分が何に迷っているかが分かり、気持ちが整理できます。

結局は「何に迷っているか」が把握できればいいので方法はなんでもいいんですが、もしよかったら皆さんもこの方法を試してみてくださいね。

感覚(直感)を大切に

人間というのは不思議な生き物でして、理性的には間違っていると分かりつつも、感覚的には間違っている方を選びたい瞬間があります。

つまり、転職するとデメリットが大きいことが明らかに分かっていても、「俺は危ない方に賭けたい」とかかっこいいことを考えて、損な判断をしちゃう瞬間があるということです。

実は、かくいう私が完全にそういうタイプの人間なんです。

初めての転職のときも、頭の中ではインテリジェンスにいた方が安全だとは分かってました。

それに職場の人もいい人たちばかりだったので、悪い環境ではなかったはずなんですよ。

でも私は安定よりも冒険を求めてしまう傾向にあるので、あっさり二年でインテリジェンスを退社しちゃったんですよね。

つまり、メリット・デメリットではなく、直感で「こういう生き方が好き」という感じで決めちゃったんですよね。

そして直感的に好きなものを選ぶと大体正解するんです。

もし、あのままインテリジェンスで働いていたら、生きた屍(しかばね)みたいな社員になって自分の良さを一つも発揮することなく鬱か何かになって終わっていたと思います。

インテリジェンスを辞めたことによって今の自分があり、今わたしは自分の生活に満足しています。

この通り、私は直感に従って決めた結果、正解を導き出しました。

「心が求めているのはどちらか?」

これは非常に重要な問いであり、大切な判断基準になると思います。

今の会社にとどまるのも一つの勇気

ここで勘違いしていただきたくないのは、転職や起業をする人ばかりが勇気があるわけではないということです。

つまり、今の会社にとどまり、会社の人たちと生きていくことを決断し、家族を守ることを優先した人もまた勇気があるのです。

判断のプロセス

ここまでの流れを簡単に整理すると、

①転職のメリット・デメリットを書き出して理性的に判断

②「心が求めているのはどちらか?」と自分に問い、直感で判断

③家族や会社を思い浮かべ、自分を俯瞰(ふかん)して判断

という感じになります。

私の場合は妻も子どもも部下もいませんでした。

だから自分の都合だけ考えて直感で行動することができました。

ですが家庭がある人や責任のある人は私のようにはいかないでしょう。

それでも、「直感」はものすごく大切なことなので、家族がいるいないに関係なしに自分の心の声は聞いた方がいいです。

人生は一回きりであり、楽しんだもん勝ちです。

だから自分以外の人に配慮してばかりで、自分らしく生きられないのも間違いです。

そのへんのバランスをとることは非常に難しいですが、何回か①〜③の流れに沿って考えると自分にとっていい答えが出せるかもしれません。

転職しない方がいい人

世の中には転職しない方がいい人もいます。

ここでは、転職しない方がいい人の特徴についてまとめました。

人間関係や収入に不満のある人

職場の人間関係で悩んでいる場合は、まずは社内異動を申請しましょう。

収入に不満がある人は、週末に副業しましょう。

職場の人間関係も収入が低いのも自分に原因があることが多いので、転職で解決できるとは限りません。

まずは社内異動や副業で対処して、それでもダメな時は転職を検討しましょう。

※ちなみに私は「BASE」を利用して無料でネットショップを開業し、それで小銭を儲けていた時期もある。手続きも簡単なので忙しいサラリーマンの副業にオススメ。

安定第一の人

もしあなたが安定を第一に考え、今の職場が安定しているならば、転職はしない方がいいでしょう。

当然ですが、転職後の生活がどうなるかは誰も分かりません。

もしかしたら人間関係が良くないかもしれないし、仕事内容が変わるかもしれない。

ものすごく不安定な生活が待っているかもしれないのです。

だからもし今の職場に大きな不満がなく、その上安定しているならば、転職は一旦考え直した方がいいかもしれません。

理想だけで語ってる人

インテリジェンスで働いていた時に気付いたのですが、転職者が求める会社が存在しないことがよくあります。

どういうことかと言うと、転職者Aさんが定時(18時)で帰れるマスコミ関係の仕事を探しているとします。

でも、そんな会社そもそも存在しなかったりするんですよね。

それに更に「神奈川から西東京のエリア」など条件を限定しちゃうと、なおさら見つけるのが難しいです。

だからまずは理想の会社がこの世の中に存在するかどうかを調査することはとても重要です。

さもなければ、存在しない会社のために毎日悩むことになるかもしれません。

なお、転職エージェントのサイトに無料登録することで多くの求人を見ることができます。

オススメの転職エージェントは以下の通りです。

・第二新卒やフリーターのための正社員求人が多い→第二新卒AGENTneo

・広告、Web、マスコミ専門の求人を扱う→マスメディアン

・外資系企業の求人がいっぱい→外資転職.com

最後に

・転職する勇気が出ないのは普通。みんな大きな変化が怖い。

・転職のメリットとデメリットをリストアップして、自分が何に迷っているのかを把握する。

・自分の心の声に耳を傾ける。このままいったら人生最後の日にどう思うだろうか?

・好き放題に行動した時に、家族や職場の人間に与える影響はどの程度のものか。俯瞰して考えよう。

・世の中には転職しない方がいい人もいる。

・色々考えても理想と現実は違うことが多い。また、転職が成功したかどうかは数年後にやっと分かる。人生は不確定なことだらけ。

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