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未確認生物(UMA)発見・捕獲ツアー始めます。一覧から選択下さい

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「ゴダラボUMA捕獲隊」始めます

こんにちは、旅する起業家ゴダです。

(Twitterはコチラ→@oogoda1

実はわたし、現在あるプロジェクトを企画しています。

その名も「ゴダラボUMA捕獲隊」です。

ご存知の方も方もいるでしょうが、「UMA」とは「未確認生物」の略称であり、中でもネッシーやツチノコが有名です。

「旅する起業家」を自称しているわたしとしては、やばい旅行をどんどん企画していかなければなりません。

そこで最近はやばい旅行計画の一環として「ゴダラボUMA捕獲隊」を計画しています。

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「ゴダラボUMA捕獲隊」に参加したい人は多い

上は先日ツイッターでつぶやいた内容です。

このように「ゴダラボUMA捕獲隊」に参加したい人を募ったところ、6名のフォロワーさんから参加表明をいただきました。(2017年4月末現在)

というわけで「ゴダラボUMA捕獲隊」の参加希望者が意外に多いことがわかりました。

そこで、この数週間は東アジアのUMAを中心に調査しており、「ゴダラボUMA捕獲隊」の実現に向けて動いています。

UMA一覧

「ゴダラボUMA捕獲隊」の最初の捕獲対象を決めるため、「UMA 捕獲」「未確認生物 種類」などなど、様々なキーワードでググりました。

すると出てくる出てくる、怪しい未確認生物たちが(笑)

軽く調べただけでも30種類以上は見つかったのですが、それら全てをここで紹介するわけには行きません。

というわけで今回は、読者の皆さんと捕獲に行きやすい近場のUMAについてまとめてみました。(日本国内〜東アジアにかけて)

日本国内

ハマちゃん

警官によって撮影された「ハマちゃん」

警官によって撮影された「ハマちゃん」

生息地:静岡県浜松市の浜名湖
体 長:5〜8m
特 徴:背中が盛り上がっている。

浜名湖に棲息しているのでハマちゃんと呼ばれています。

2011年の夏以降目撃例があり、2012年にはこのUMAが浜名湖を泳いでいると通報がありました。

駆けつけた警察官が沖合300mの位置にハマちゃんらしき姿を確認しています。

ゴダのコメント

警官も目視しているため、存在の可能性が非常に高いUMAです。

「ハマちゃん」という名前もどことなくダサくて、それがまたいい味出してます。

静岡県という位置もナイス。東京からでも関西からでも集まれそうなので、一番に書かせていただきました。

「ハマちゃんGETだぜ!」って言いたいですよね。

ヒバゴン

ヒバゴン

ヒバゴン

生息地:広島県比婆山連邦
体 長:1.5m
特 徴:全身が毛に覆われているて若干太っている。

ゴリラのような外見が特徴のUMAです。

1970年以降目撃例が相次ぎましたが、1974年10月を最後に目撃例がなくなりました。

このエリアはニホンザルが多く生息しているため、ニホンザルの大きな個体がたまたま目撃されたのではないかと噂されています。

ゴダのコメント

日本国内であり目撃例が多いことから、調査活動は容易に行うことができます。

しかし、かれこれ40年以上も目撃例がないことから、すでに捕獲は困難であることが予想されます。

ツチノコ

ツチノコ

ツチノコ

生息地:近畿、関西
体 長:20cm〜1m
特 徴:縄文時代から目撃情報がある、三億円の懸賞金をかけている自治体もある

太った蛇のような姿をしたUMA。

ときに跳ねることもあり、猛毒を持っていることから、捕獲時には注意が必要です。

ゴダのコメント

縄文時代から目撃情報があるにもかかわらず、現代になっても捕獲例はありません。

なので、ゴダラボUMA捕獲隊での捕獲は非常に困難を極めることが予想されます。

また、猛毒を持つなど攻撃性もあることから、参加者の安全が心配になります。

ですが、地方自治体によっては捕獲懸賞金が3億円の場所もあるため、「夢はでっかいほうがいいよな!」ということでここに記載させていただきました。

なお、3億円を手に入れることができたら、その懸賞金を使って参加者みんなで台北にゲストハウスでも作りたいなと考えております。

楽しそうですよね?

台湾

魔神仔(モシナ)

魔神仔(モシナ)

魔神仔(モシナ)

低身長、赤い服、赤い肌などが特徴のUMA。

その姿を見たものには不幸が起きるとされています。

実際、20年ほど前に台中の登山道で撮影されたホームビデオ中に、モシナと思われる赤い服の少女が写り込んでおり、

この映像を撮影していた一家に次々と不幸が起きました。(不慮の死など)

▼モシナが写り込んでいたとされる問題のホームビデオ

ゴダのコメント

ゴダラボUMA捕獲隊でモシナ捕獲をするとなれば、参加者に不幸が起きる可能性があるので私はあまりモシナを選びたくありません。

ですが、アンケートの結果モシナが選ばれたならば、もちろんモシナ捕獲に行きたいと思います。

また、人気の台湾での調査になるため、ついでに台湾旅行もできて一石二鳥だと思います。

中国

野人

野人

野人

目撃報告は中国、特に湖北省神農架地区に多く見られている。ただし、捕獲や射殺をしたという伝聞は残っているものの、実際に生物学的な検証が行われた例は知られていない。

中国科学院が神農架地区で過去に学術調査を行ったが、野人を発見することはできなかった。中国・湖北省で、野人を追う研究団体HWMRAが、世界中から新たなメンバーを募っている(2010年10月10日現在)。

また、目撃証言も信憑性の低いものが非常に多いとされる。現在では、既存のサルの誤認、狂言説が有力。

Wikipedia

ゴダのコメント

中国の野人といえば、やはり湖北省の神農架地区が有名でしょう。

ここには探検家の高野秀行氏も調査に行っていましたし、日本での知名度もやや高いです。

また、安全面や効率面を考慮して、研究団体HWMRAと合流することもできます。

ただ、日本から距離があるので数日で帰ってくることは難しいかもしれません。

お金と時間はかかりそうです。

ドラゴンのような生物

ドラゴンのような生物

ドラゴンのような生物

詳細は不明。

中国でドラゴンのような生き物が撮影されたとのことです。

限りなく胡散臭い画像ですが、私はこの手の胡散臭いものが大好きなので候補に入れさせていただきました。

はっきりとした場所は不明ですが、ここも日本から距離があると思われます。

捕獲したいUMAアンケート

現在はまだ参加者の応募を開始していません。

ですが、冒頭でも述べた通り、ツイッターを利用して参加希望者がいることが確認できております。

つきましては、以下で「捕獲したいUMAのアンケート」を行いますので、その結果に基づいてUMA捕獲ツアーの計画を進めて行きたいと思っております。

※アンケートへの回答は参加希望を意味するわけではありませんので、誰でもお気軽にアンケートにお答えください。

捕獲したいUMAはどれ?

View Results

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なお、上記アンケートフォーム内に希望のUMAがいない場合は、お問い合わせより直接連絡をいただくことも可能です。

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

今後の流れ

まずはアンケート結果を集計して、人気のあるUMAについて調べまくります。

そして旅費や安全性や捕獲可能性を考慮してツアーが実現できそうであれば、ゴダラボにて正式に参加者を募ります。

また、UMAの捕獲に成功した場合は、懸賞金を使って台北にゲストハウスを作ろうと考えています。

これは「ゴダラボUMA捕獲隊」参加者全員が台湾に来た時にいつでも無料で泊まれる場所を作りたいと考えたのが理由です。

しかし参加者の皆さまの意見を尊重したいため、異なる意見があれば受け入れるつもりです。

つまりは、とにかく面白いことにお金を使いたいということです。

それではアンケートへのご回答を宜しくお願い致します(^ ^)

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