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海外ミニマリストのスマホ事情。海外旅行で通信費を抑える方法。

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海外ミニマリストのスマホ事情。海外旅行で通信費を抑える方法。

海外ミニマリストのスマホ事情。海外旅行で通信費を抑える方法。

こんにちは、ゴダです。

わたしは2016年3月に仕事を辞め、これまで台湾を拠点にノマド的な生活を実践してきました。

「ノマド生活」と聞くと、すごく特別な生き方のように聞こえるでしょう。

しかし費用の点から見ると、やっていることは普通の海外旅行と同じなんです。

つまり、いかに飛行機代・ホテル代・通信費を安く抑えるかということばかりを考えて生活しています。

と言うわけでここでは、1年半以上ノマド生活を実践してわかった「海外で通信費を抑える方法」についてまとめていきたいと思います。

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初めに:海外でネットにつないで何をしたいかを考えよう!

現地のSIMカードをスマホに差し込むだけで、海外でネットができるようになる

現地のSIMカードをスマホに差し込むだけで、海外でネットができるようになる

まず、自分は海外でネットにつないで何をしたいかを考えましょう。

仕事の出張で海外に行く場合は、現地企業と密な連絡をとるためにSimカードを購入する必要もあるでしょう。

ノマド生活をしている人がモバイルルーターを契約して、いつでも安定したネット環境を確保するのも理解できます。

でも、普通の海外旅行の場合は何もそこまでしなくてもいい気がするんです。

旅行中でも常にツイッターやフェイスブックで友達と連絡をとりたい人は別です。

ですが、大体の人はグーグルマップやちょっとした調べ物をするときくらいしかスマホを使わないのではないでしょうか。

しかもグーグルマップや調べ物くらいなら、実はオフライン環境でも使えてしまいます。

グーグルマップに関しては、インターネットが利用できる環境で目的のエリアの地図を事前にダウンロードしておけばOK。

参考記事:これはマジで便利!「オフラインで使うGoogleマップ」が海外旅行で役に立ちまくった / しかし注意点も…

またレストランなどの調べ物に関しても、インターネットが利用できる環境でpocketに必要なサイトを保存しておけばOK。

参考記事:オフラインでもあとで読む!簡単ブックマークPocketの使い方

確かにSimカードやモバイルルーターを利用すれば、海外でいつでもネットに繋がるようになるのでとても便利です。

ですが、上記のようなオフラインでも使えるサービスを使って、なんとか無料でやりくりする方法もなくはないのです。

海外のホテルやカフェには、ほぼ必ずWi-Fiがある

海外での通信費を節約したい人にとってありがたいのが、ホテルやカフェのWi-Fiです。

海外のホテルやカフェは大体無料Wi-Fiがあるので、これらの場所をうまく利用すれば、海外での通信費を安く抑えることができます。

①海外ホテルのWi-Fi事情

Booking.comの予約画面

Booking.comの予約画面

中にはWi-Fiがないホテルも存在しますが、よっぽど安いホテルでない限りワイファイが使えます。

また、予約したいホテルにWi-Fiがあるかどうかを判断するには、ネット上の設備欄をしっかり見ることが重要です。

上の画像はBooking.comの予約画面ですが、よく見るとホテル紹介の中段に「施設・設備」という欄があることが分かります。

その中に「無料Wi-Fiあり」のような記述があればWi-Fi利用が可能です。(画像中の赤枠の部分)

ただ、中にはフロントのある共有スペースにしかWi-Fiがないというホテルもあります。

そういった詳細事項についても各予約サイトに説明が載っていますので、予約の際には注意深く文章を読む必要があります。

②海外カフェのWi-Fi事情

海外カフェのWi-Fi事情

海外カフェのWi-Fi事情

カフェにWi-Fiがあるかどうかは、店の入り口やレジに上のようなWi-Fiマークがあるかどうかで判断します。

もし似たような電波の絵があれば、そのお店にはWi-Fiがあると判断してもいいです。

また、上のような絵がなくても、小さく「Wi-Fi」の文字が記載されている場合もあります。

いずれにせよ入り口やレジ付近を注意深く観察し、その店にワイファイがあるかどうかを見定める必要があります。

また、その店にWi-Fiがあるからといって、パソコンを開けば誰でもWi-Fiにつなぐことができる訳ではありません。

店によってはWi-Fiにパスワードを設定しており、店員からパスワードを教えてもらう必要があります。

ちなみに、英語でパスワードを教えてもらう場合は「Could you tell me your Wi-Fi password?」。

中国語でパスワードを教えてもらう場合は「這家店的Wi-Fi密碼是什麼?」となります。

参考記事:▲ 海外旅行先で、スマートにワイヤレスLANに接続するには? Wi-Fiを上手く使う。

Simカードやモバイルルーターを利用して海外でいつでもネットに接続する

冒頭でオフラインサービスと無料Wi-Fiを利用すれば問題ないと書きました。

しかし、海外でいつでもネットにつながると、それだけで安心感は違いますよね。

また、数日程度の旅行であれば1000円〜2000円くらいしかかからないので、金銭的な負担も少なくオススメです。

というわけでここでは、海外でも日本と変わらないネット環境が欲しいという人のために、Simカードやモバイルルーターについて説明をしていきます。

Simカードの購入場所や使用方法、Simロック解除など

Simカード

Simカード

私たちが持っているスマホの中には、SIMカードと呼ばれる通信に必要なカードが挿入されています。

ですが、今使用中のスマホに入っているSIMカードは、日本での通信用のSIMカードです。

なので、海外旅行の際には現地通信用のSIMカードを購入する必要があるんです。

海外旅行で現地SIMカードを購入するには、やはり空港で購入するのが手取り早いでしょう。

また、日本用のSIMカードから現地用のSIMカードに入れ替えるには、自分のスマホをあらかじめ「SIMロック解除」しておく必要があります。

近所の携帯キャリアショップ(ドコモとかソフトバンク)にいくと「SIMロック解除」をしてくれるようなので、旅行前にぜひやっておきたい手続きです。

モバイルルーターの契約


モバイルルーターが一台あれば、複数人でネットが利用できます。

ですのでモバイルルーターは友達や恋人や家族と旅行する際にオススメです。

中でも特にオススメなのがイモトのWiFi

あらかじめ旅行の日程が決まっているのであれば、早割制度があるのでお得です。

団体行動する場合にはSimカードよりお得なので、誰かと旅行するときはぜひご検討ください。

追記:わたしの台湾での通信費について

台湾のカフェにはフリーWi-Fiがあるので、モバイルルーターなどは特に契約していません。

また、台湾の賃貸物件には大家さんが設置してくれたWi-Fiが飛んでいることが多く、わたしが今住んでいる物件もそれに該当します。

ですので家では自分でネットを契約しておらず、大家さんが設置したWi-Fiを利用しています。

よって、PCのネット料金はタダ。

そう、台湾は通信費がほとんどかからない国なのです。

だけど仕事柄スマホは持ちたいので、毎月スマホの使用料を払っています。

現在は「台湾之星(T-Star)」という通信キャリアのiPhoneを使っていて、4Gのパケ放題。

これで月々799元(約3019円)です。

今は日本の格安SIMが2000円前後の時代なので、台湾のスマホ代は高い気もします。

ですが、大家さんのWi-FiやカフェのWi-Fiが不安定な時にスマホでテザリングしてPCを接続したりもしてるので、やっぱりパケ放題でこの値段を払う意味はあると思っています。

とにかく、台湾では日本ほど通信費がかからないので生活が楽なんです。



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