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高卒フリーターの就職、何から始めればいいの?男女別で説明します。

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高卒・フリーター・職歴なしでも就職する方法

高卒・フリーター・職歴なしでも就職する方法

こんにちは。大手人材会社で働いていたGooです。

ここでは、高卒でフリーター経験しかない人が正社員の仕事を見つける方法についてお伝えします。

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「高卒・フリーター・職歴なし」でも就職できるの?

「高校を卒業してからずっとバイトを続けてきたけど、将来のことを考えたら就職した方がいいかもって思った・・・。」

「でも、高卒・フリーター・職歴なしで正社員になれるのかな?」

実は、このような悩みをもってる高卒・フリーター・職歴なしの人ってたくさんいるんですよね。

私が人材会社で働いていた時もたくさんいらっしゃいました。

そして、この文章を読んでいらっしゃるということは、あなたも同じような状況にあるのでしょう。

でも安心してください。

高卒・フリーター・職歴なしでも正社員の仕事を見つけることができた人はたくさんいます。

しかし、就職活動を成功させるには正しい方法で就職活動を行う必要があります。

ここで言う正しい方法とは「未経験でもOKな求人を紹介してくれる転職エージェントに登録すること」と「受かる面接のテクニック」です。

それでは早速、この二つについて説明していきましょう。

未経験OKな求人を紹介してくれる転職エージェントに登録しよう

オススメはハタラクティブ!



ハタラクティブはフリーターや高卒者など、若い人向けの求人を扱っていることで有名な転職エージェントです。

この転職エージェントを活用した人の80.4%が正社員の仕事を見つけています。

また、これまでに4万人もの転職者を支援してきており、その実績はかなりのものと言えるでしょう。

このような転職エージェントを知らずに未経験OKの求人を見つけることは相当難しいです。

ですので、まずはハタラクティブに登録して未経験OKの求人を紹介してもらえるようになりましょう。

職務経歴書を書こう

ハタラクティブに登録すると職務経歴書の提出が求められます。

そして、高卒・フリーター・職歴なしの場合に困るのが、バイトだけの経歴をどう魅力的に書くかということです。

一般的にはバイトの経験は職務経歴書には書きません。

ですが、高卒・フリーター・職歴なしの場合は他に書くことがないので、バイトの経験を書くことになります。

このとき注意したいのが、企業にとってメリットがあるならば、どんな些細なことでも丁寧にしっかり書くということです。

なぜならアピールできるところはアピールしていかないとライバルには勝てないからです。

以下のように、企業へのアピールになることは全て書きましょう。

2013年3月〜現在
株式会社○○ 居酒屋△△
接客、レジ打ち、電話応対、クレーム対応、後輩の育成(挨拶、メニューの説明、飲み物の作り方、接客方法などの教育)

「接客」「電話対応」「クレーム対応」などの経験があると企業に重宝されますので、必ず職務経歴書に書きましょう。

なぜなら企業でも「接客」「電話対応」「クレーム対応」はしますので、経験が活かせるからです。

また「後輩の育成」も立派なマネジメント経験ですのでぜひ書いてくださいね。

受かる面接の方法

ハタラクティブに登録して履歴書と職務経歴書が準備できたら、次はいよいよ面接です。

面接にも気をつけないといけないポイントがいくつかありますので、ここではポイントごとに紹介していきます。

身だしなみ(男)

男性の身だしなみ例

男性の身だしなみ例

男性の身だしなみのポイントは「爽やかな印象」です。

もしあなたが面接官だったとして、面接を受けに来た人がロン毛だったり、その髪にフケがたくさんついていたり、目の周りにクマがあって眠そうだったら、どう思いますか?

このように、自分が面接官になったつもりで身だしなみについて考えるといいかもしれません。

以下は身だしなみチェックポイントになりますので、自分が全て当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

身だしなみチェックポイント(男性)

短髪である
黒髪である
ワックスなどでちゃんと整えている
フケがない
目の周りにクマがない
眠そうじゃない
ヒゲをちゃんと剃っている
歯を磨いている
口臭がない
リクルートスーツと白シャツを持っている
シャツやスーツはクリーニングに出したものである
シャツやネクタイやスーツは派手すぎない
靴は清潔である
自然で爽やかな笑顔ができる

身だしなみ(女)

女性の身だしなみ例

女性の身だしなみ例

女性は派手でない色であれば髪を染めても大丈夫です。

ですが、服装は男性同様リクルートスーツを着て無難に着こなすのが正解です。

身だしなみチェックポイント(女性)

髪は黒か派手すぎない茶色である
髪がボサボサではない
クマがない
リクルートスーツを持っている
シャツやスーツはクリーニングに出したものである
シャツやスーツは派手すぎない
靴は清潔である
カバンやアクセサリーは派手すぎない色・デザインである
自然で爽やかな笑顔ができる

ここまで読んで気づいた方もいると思いますが、就職活動では派手すぎない落ち着いた印象の身だしなみが好まれます。

ですがアパレル系やコスメ系やデザイン関係などセンスが問われる業界では地味すぎるのはNGです。

なぜなら地味すぎると逆にその業界に合わないと判断されるかもしれないからです。

ですので業界に合わせて身だしなみを研究する必要があります。

面接部屋への入室から着席まで

以下が入室から着席までの一般的な流れです。

①面接部屋の前か、受付で名前が呼ばれるのを待ちます。

②部屋の前に着いたらノックを「コンコン」と二回します。

③面接官が「どうぞ」と言うので、それからドアを開けます。

④「失礼します」と言ってから中に入り、ドアを閉めます。

⑤席の前まで進みます。

⑥面接官に「どうぞおかけ下さい」と言われてから座ります。

しかし、場合によっては自分が先に面接部屋に通され、面接官が後からやってくるパターンもあります。

その場合は部屋で座って面接官を待ち、面接官が来たらサッと席を立ちましょう。

そして一言「○○と申します。宜しくお願いします。」と言えれば完璧です。

名刺の受け取り方

名刺の受け取り方

名刺の受け取り方

面接官によっては名刺をくれる人もいます。

その場合は自分は名刺を渡さなくても大丈夫です。

名刺の受け取り方のポイントは以下の通りです。

①立って受け取る

②両手で受け取る

③一言「ちょうだいします」と言う

④机の右側に相手の名前を上にして置いておく

これはビジネスでは一般的な名刺受け取りの流れとなります。

面接でよくされる質問

質問に対しては短く結論から答えましょう。

ダラダラとしゃべるのは悪印象です。

自己紹介をしてください

1分程度で自分の名前や年齢、職務経歴、簡単な志望理由を話しましょう。

例:
○○と申します。25歳です。私はこれまでに△△という居酒屋で接客業務にたずさわり、電話対応、クレーム対応、後輩の育成にも関わってきました。お客様にサービスする楽しみを知り、今度は正社員としてより顧客満足を追求したいと思い御社を希望させていただきました。

職務経歴を教えてください

職務経歴書に書いた内容をそのまま言うのではなく、その企業で働いた場合に活かせそうな経験をより詳しく説明しましょう。(「一日に何件」のような具体的な数字があると良い)

例:
2013年3月から現在まで居酒屋△△で接客担当として働いてきました。接客リーダーと言う立場を任されていたので電話やクレームには率先して対応しており、多い時では一日に5件ほどのクレームに対応しています。こうした経験は御社でのコールセンター業務に活かせると思います。

志望理由をお聞かせください

志望理由は、バイトで得た喜びや興味をより一層追求したいという流れで話すと自然です。(「もっと給料が欲しいから」などの条件面の話はしないほうがいいです。)

例:
クレーム対応は確かにストレスのかかる仕事ですが、誰かがやらなければなりません。また、問題が解決した時にはお客様からも店内からも信頼を得ることができるため、非常にやりがいを感じます。ですので、こうしたやりがいを感じられる仕事に魅力を感じ、御社のコールセンター業務に応募させていただきました。

自分の強みはなんだと思いますか

業務で活かせそうな自分の強みを伝えましょう。

例:
私の強みは対応の早さです。この強みはバイトでも活かしてきました。例えば、お客さんからイレギュラーな要望があった場合には、自分で判断していいか、または店長に聞くべきかを瞬時に判断し、すぐに解決策を考えてサッと行動に移すことができます。マメな性格なんだと思います。こういった私の性格はコールセンター業務でも十分に活かすことができると思います。

自分の弱みはなんだと思いますか

面接官があなたの弱みをきく理由は、あなたが自分を客観的に見れているか、または今後その弱みをどう解決していこうとしているかを知りたいからです。

この質問に対しては改善しようがないような弱みを伝える必要はありません。改善できるレベルの弱みを伝え、「今後頑張って直していきたいです」とはっきり言いましょう。

例:
私の弱みは忙しくなると焦ってしまうところです。忙しくて焦ってしまってもバイトの業務に支障は出ませんでしたが、思った以上に自分にストレスがかかってしまいます。しかし、もうすでに自分がストレス解消できる方法は知っているので、御社で働く際にも問題はないです。

逆に質問はありますか

この場合は、業界や業務内容、職場環境に関する質問をするのがいいでしょう。

質問がないとあまり意欲的でないように感じられるので、最低でも一つは質問できるよう、準備していきましょう。

面接の終わり方

席を立ち「ありがとうございました」と言って部屋を離れましょう。

オフィスを出た後もその会社の社員さんに見られてる可能性はあります。

できれば電車(車)に乗るまでは目立った行動は取らないことです。

(タバコのポイ捨てなど社会人として常識のない行動はやめましょう)

面接では最後まで何が起こるかわかりません。

受付の人にも見られていると思って行動しましょう。

最後に

最初から面接が完璧にできる人はいません。

スポーツと同じで、面接は数をこなすうちにだんだん上達してくるものです。

ですから、最初はうまく面接ができなくても落ち込まないようにしましょう。

また、ハタラクティブでは職務経歴書の書き方や面接の指導をしっかりしてもらえます。

その辺りもハタラクティブに登録する魅力の一つと言えるでしょう。
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