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後悔ばかりの人生どうすればいい?後悔とうまく付き合う3つの考え方

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後悔ばかりの人生

後悔ばかりの人生、どうすればいいか?

世の中、後悔ばかりの人生に嫌気がさしている人は多いと思います。

わたし自身も人生で後悔していることは多く「あのとき○○さんに告白しておけば良かったなぁ」とか「仕事をもっと頑張っておけば良かったなぁ」なんてことはザラにあります。

それで人生で後悔が多い人ってどれくらいいるんだろうと思ってネットで検索してみたんですけど、かなりの人がたくさん後悔してるんですよね。

しかも、わたしが見たのはネット上にある情報に過ぎないので、心の中で思ってる人も含めると実はほぼ全員が人生で後悔していることがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、後悔ばかりの人生を劇的に改善させる考え方を3つ紹介するとともに、これからの人生で後悔しないよう、先人の発言をご紹介させていただきたいと思います。

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考え方①:人生は後悔するようにできている

実は、人生って後悔するようにできているんです。

「何を言ってるんだコイツは?」と思われたかもしれませんが、これは事実です。

人生で全く何もしない人はいません。みんな毎日、何かをしています。

ご飯を食べたり、睡眠をとったり、セックスをしたり、そういった本能行動は当然として、この社会に生きる以上、仕事をしなければ生きていけないし、結婚したり、家を買ったりもするでしょう。

こうした日常の中でわたしたちは取捨選択を繰り返しており、取捨選択をする以上、必ず後悔することはあります。

ですのでまず、「人生は後悔するようにできている」ということを頭に入れておいてください。

考え方②:取り戻せるなら、取り戻しにいこう

後悔には「もう取り返しのつかない後悔」から「頑張れば取り戻せる後悔」まで、さまざまな種類があります。

世の中には「もう取り返しのつかない後悔」を抱えている人がたくさんいます。そういう方は本当に辛いし大変でしょう。(後述します)

しかし、もしあなたの後悔が「頑張れば取り戻せる後悔」であれば、それほどラッキーなことはありません。

特に人間関係や仕事はあなたの努力次第で挽回できる可能性が高いです。

そういう人は起こってしまったことは後悔していても仕方がないので、「自分はまだ挽回できるしラッキーな方なんだ」と自分に言い聞かせましょう。

考え方③:取り戻せない後悔については、ずっと後悔しててもいい

「もう取り返しのつかない後悔」については取り戻すのは難しいですよね。タイムマシーンが発明されない限り解決は難しいでしょう。

「もう取り返しのつかないことについてずっと後悔している」と言うと、世の中のほとんどの人が「グズグズしていても仕方がないんだから諦めて次いけよ!」と荒っぽいアドバイスをしてくると思います。

私もそれは正論だと思うんですが、ちょっと待ってください、それだとあまりにも悩んでる人の感情を踏みにじっていませんでしょうか?

「もう取り返しがつかないから早く忘れて次に行かないといけない」ことは本人が一番分かっているはずです。

でも、それでもまだ後悔しているから厄介なのである。

私は、そんな人には「ずっと後悔しててもいいんじゃない」とアドバイスしています。

ただ、それだとやっぱり人生は改善されないので、無理に自分を奮い立たせようとしなくていいから、後悔はしたままで、後悔をバネにちょっとだけ前向きになってみることをオススメします。

これは要するに、「取り返しのつかない後悔」が忘れられないという特徴を利用して、教訓にしようと言う作戦ですね。

こう考えることで「早く過去を忘れて前に進まなきゃ!」って言う意味不明な精神的な焦りも減りますし、教訓を元に人生を改善していくこともできます。

キーワードは「ずっと後悔しててもいいし、悩んでてもいい」。

これからの人生を後悔しないで生きていくために

未来の人生は自分で舵取りすることができます。

これからの人生を後悔しないで生きていくために、人生の先輩たちがどのようなことに後悔しているかを知っておきましょう。

海外の有名サイト「Life Hack」に以下のような記事がありました。

以下、上記記事の翻訳内容です。

1:他人の目をもっと気にせず生きればよかった

2:より多くのことを達成しておけばよかった

3:自分が本当に思ったことを伝えればよかった

4:もっと自分のために行動すればよかった

5:もっと自分の感情に従っておけばよかった

6:ケンカや言い争いをしなければよかった

7:子どもにしたいようにさせてやればよかった

8:もっと今を生きればよかった

9:あんなに仕事しなければよかった

10:もっと旅をしておけばよかった

11:誰か他人の意見ではなく、自分を信じればよかった

12:もっと自分の健康のケアをしておけばよかった

13:もっとリスクを背負えばよかった

14:もっと時間が欲しかった

15:あんなにいろいろ心配しなければよかった

16:もっと人に感謝すればよかった

17:もっと家族と一緒の時間を増やせばよかった

18:そんなに深刻にならなければよかった

19:もっと他人のために尽くせばよかった

20:もっと幸せを感じることができたはずだ

これはアメリカでも超有名なサイトの記事で、SNS上で9000回もシェアされています。

ですから中にはこの記事(の翻訳)を読んだことがあるという人もいるかもしれませんが、それほど多くの人の共感を生んだ記事ということなのでしょう。

この記事の内容を参考に生きていけば、きっとこれからの後悔は減るはず・・・だと信じて生きて生きたいですね。

では、素敵な人生を!



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