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人生が辛い時は自分を物語の主人公として俯瞰して見てみよう

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困難に直面

困難に直面した時、あなたはどうする?

仕事が上手くいかない

学業で結果が出ない

人間関係が上手くいかない

事業が上手くいかない

などなど

人生で上手くいかないことは多い。

困難な出来事を乗り越えるにはガッツだけでなく考え方も改める必要があったりする。

そこで今回は困難を乗り越えるための考え方をまとめてみた。

今人生に悩んでいる人の参考になることを願う。

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自分を物語の主人公に例える

物事が上手くいかない時は自分を物語の主人公として俯瞰して見るといいかもしれない。

物語にもよるが、だいたいの主人公が困難を乗り越え最後にやっとゴールにたどり着く。

人生もそれと同じで、何かをしようとすると困難にぶち当たる。

しかし困難にぶち当たった時に落ち込んでいては何も解決できない。

ならいっそのこと自分の人生を物語としとらえて、「さて、またしても大きな困難にぶつかった。今回はどう乗り越え、どうゴールにたどり着くか?」と状況を楽しむといいだろう。

そうすることで困難にぶつかってもそこまで落ち込むことなく、困難と上手く付き合うことができるだろう。

10年後の視点から今を見る

また、困難にぶつかった時は10年後の自分になったつもりで今を振り返ってみるのも効果がある。

今頑張っておいた方が10年後は確実に楽になっている。

こうやって考えることができると「今やらねば!」という気持ちになれて頑張ることができる。

宇宙から自分を見下ろしてみる

宇宙から今の自分の悩みを見下ろすことで、困難を小さなものとしてとらえることができる。

宇宙には私たちが想像できない秘密がたくさんあり、そういった宇宙のことを考えるだけで自分の悩みがちっぽけなものであることを再確認できる。

自分の悩みがちっぽけなものだと思うことができれば、もう少し冷静になって対処できるかもしれないし、深刻になりすぎなくて逆に上手くいくということもあるかもしれない。

また人生の失敗の多くは継続できないことが原因だったりするので、肩の力を抜いて長期的に頑張ることはとても大事なことだったりする。

とにかく、宇宙から自分の悩みを見下ろしてみて、目の前で起きていることは宇宙の神秘に比べれば大したものではないことを知ろう。

これはたとえ話でも何でもなく、事実なんだから。

まとめ

今回ご紹介したのは「自分を物語の主人公に例える」「10年後の視点から今を見る」「宇宙から自分を見下ろしてみる」といった方法だ。

これらは一見バラバラのように見えるが、実は全てに「俯瞰して現状を見る」という共通点がある。

多くの人は困難に直面すると目の前のことしか見えなくなってしまう。長期的にみると辞めたり逃げたりというのは正しくない選択である場合が多いのが、多くの人がそう言った捉え方ができない。

このとき「俯瞰して現状を見る」ことができれば、ただ辞めたり逃げたりするのではなく、冷静になって違う行動がとれるだろう。

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