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イタリアの夏はどのくらい暑いのか?

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イタリアの夏は日差しが強い

イタリアの夏は日差しが強い

こんにちは!

わたしはイタリアが大好きです!

わたしが今この文章を執筆しているのは三月ですが、これからゴールデンウィークや夏休みなどの大型連休の季節がやってきます。

そうしたシーズンに旅行にいくとなると、やっぱり気になるのが旅行先の気候です。

特にイタリアは南欧に位置し、夏が暑いのかどうかがよくわかりません。

そこで今回はイタリアの夏の気候についてまとめていきたいと思います!

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イタリアは南北に長細い

イタリアの地形

イタリアの地形

地図をご覧いただくと分かるのですが、イタリアの地形は日本と同じように南北に長いです。

ですから一言に「イタリア」と言っても、各地域で気候が変わってきます。

例えば、イタリア北部は日本の北海道と同様、冬は非常に寒く、夏は快適な気候です。

しかし北部でも地域によっては違いがあり、夏は意外に暑くなることがあるようです。

この通り、イタリアは南北でかなり気候が違うのですが、日本人がよく旅行で行くローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノなどの都市は気候にあまり違いがありません。

イタリアの夏は30度超え

わたしが2016年の6月中旬にイタリアを旅行したときは、ローマとベネチアの二都市をまわりました。

どちらも素晴らしい都市だったのですが、6月中旬というのに昼間はかなり暑く、ローマでは28度以上、ベネチアでは32度以上の完全なる夏日でした

6月中旬でさえこんなにも暑かったので、7月や8月はさらに暑いのでしょう。

「ヨーロッパは涼しい」というイメージを持っていたので長袖を持って行ったのですが、昼間はあまり役に立ちませんでした。

それでも朝晩は涼しかったので、やはり上着は持って行った方が正解かと思われます。

熱中症には気をつけて!

イタリアは日本と違って地中海性気候に属するため、日差しがかなり強いんです。

実際わたしが旅行していた時も、まぶしいほどの目に突き刺さるような日差しでした。

ちょっと日本では体験したことがないほどの日差しで、最初は「怖っ!」と思うほどでした。

ですから夏は特に熱中症に気をつけて、帽子をかぶったりサングラスをかけるなど自分でできる対策は立ててください。

特に観光で行く場合は日中に外を長時間歩くことになると思うので、現地人以上に気をつけたいところです(現地人は日中は仕事で屋内にいますからね)。

今回イタリアに行って分かったのは、西洋人の人たちがサングラスをしているのはオシャレのためだけではないということです。

確かに背の高いオシャレなイタリア人がサングラスをしてローマの街中を歩いてるのはカッコいいです。

しかしそれは別にカッコつけてやっているわけではなく(そういう人もいるでしょうが)、日差しが強いからその対策としてサングラスをかけているだけなのです。

旅行を楽しむために体調管理をしよう

当たり前のことですが、旅行を楽しむために体調管理をしっかりしましょう。

万が一旅行中に熱中症になってしまったら、楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。

ここでわたしの例を挙げましょう。

数年前に友達と台湾旅行をしました。そのときにナイトマーケットで牡蠣を食べて食中毒になってしまいました。そして友達とわたしは数日間動くことができませんでした。

他には、数年前に母とフランス旅行に行った際に母がリウマチを発症し、関節の痛みでほとんど寝ることができませんでした。(わたしはぐっすりでした)

この通り、体調が悪いと楽しめるはずのものも楽しめなくなってしまいます。

お金を払って時間まで合わせて旅行に来たのに、これでは旅行が台無しです。

ですから、帽子とサングラス、あとできれば現地で水分補給はしっかりしましょう。

【参考記事】

イタリアの路上には水飲み場がたくさん!水飲み場に関する情報はこちら。
【イタリアの物価】ローマ・ベネチアの交通費、食費、宿泊費について

2016年にしたイタリア旅行の旅行記はこちら。
【イタリア旅行記2016】ローマ、バチカン市国、ベネチアの観光地や交通まとめ



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