台湾旅行に必要な持ち物リスト【台湾生活7年の経験からチョイス!】

台湾旅行で必要な荷物

台湾は近場なので小さなスーツケースでもなんとかなるのが魅力的

こんにちは、台湾在住7年になるゴダです。

(Twitterはこちら → @oogoda1

ここでは、台湾旅行で必要な持ち物をまとめています。

台湾の気候は日本と大きく異なり、夜市のような台湾特有の観光スポットがたくさんあります。

というわけで、持ち物もちょっと注意が必要です。熱中症になったりしますからね。

この記事が皆様のお役に立ちますように(^_^)

※以下、特に重要なものには★マークを加えました。

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機内に持ち込む手荷物

以下は飛行機に乗るときに機内に持ち込む持ち物です。

基本的には、これら機内持ち込みのアイテムは緊急性のあるものおよび貴重品になります。

なお、空港のチェックインカウンターで預け入れするもの(スーツケースに入れるもの)は更に下の方に記載しています。

パスポート★

海外旅行をする際、必ず必要になるのがパスポートです。

また、空港のチェックインカウンターでパスポートを見せないと航空券がもらえないので、そもそもパスポートがないと飛行機に乗れません。

出発の当日に家を出る際、パスポートを持ったかどうかを必ず確認しましょう。

※台湾は90日以内の滞在であればビザ不要です。

現金とクレジットカード★

クレジットカードはJCBかビザのいずれかがあれば大丈夫です。

カードを使わないのであれば、2泊3日で1人3〜4万円が目安となります。

また、夜市では現金しか使えないことが多いので注意が必要です。

ちなみに、夜市ではたくさん食べても1人1200円もいかないことがほとんどです。

もちろんモノにもよりますが、夜市の食べ物は基本的にはかなり安いです。

参考記事:台湾夜市の屋台の衛生状況。海鮮と油には要注意です。

参考記事:台湾旅行に必要なクレジットカード付帯の海外旅行保険・賢い加入方法

スマホ(またはタブレット)★

今の時代、スマホやタブレットも旅行に必須の持ち物です。

用途としては以下が挙げられます。

・時計
・地図
・地下鉄や電車の路線図
・電子辞書
・pocketにストックしておいた観光地情報の閲覧
・航空券やホテルの予約情報の表示
・アラーム
・カメラ
・友達や家族と連絡をとる(FacebookやLineなど)
・電子書籍(移動中に読める)
・メモ
・方位磁針
etc…

旅行で大活躍すること間違いなしなので、忘れないように持っていきましょう!

SIMカード

今の時代、SIMカードさえゲットできればどこの国でもネットにつなぐことができますよね。

上にも書きましたが、ネットが使えると地図、翻訳、ちょっとした調べものなど、海外現地で大活躍します。

ぜひスマホをSIMフリー設定にして、海外現地でSIMカードを購入してみましょう。

また、現地に着いてからじゃなくても、最近は日本でも海外のSIMが買えたりします。

そのへんの情報は以下の記事に書いてるので、ぜひ確認してみてくださいね。

参考記事:海外Wi-Fiルーターのおすすめ比較!安くお得にネットをするには?

ちなみに台湾のホテルにはほぼ100%無料ワイファイが飛んでいて、カフェなどでも高い確率で無料ワイファイが飛んでいます。

このほか、台北の駅構内にはtaipei freeという無料ワイファイが通っており、MRT駅構内の旅遊服務中心で申請して利用することができます。

【台湾でネットするならこちらもオススメ】

台湾で使えるポケットWi-Fiルータのレンタル。何人で使っても一日690円!
→台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ

充電器★

スマホを持っていく以上、充電器も忘れてはいけません。

また台湾ではホテルやカフェだけでなく、MRTの駅構内にも充電コーナーがあります。

参考記事:台湾のコンセントの形状や電圧について。日本のiPhoneは充電可

カメラとカメラの電池

最近のスマホのカメラは性能がいいですよね。

でもより綺麗な写真で思い出を残したい人も多いはず。

そういう人はぜひいいカメラを持っていきましょう。

台湾旅行のガイドブック★

今の時代はスマホがあるので、pocketに旅行情報を詰め込めばそれだけで旅行ガイドの代わりになります。

しかしやはり紙には紙の良さがあり、いつでもページをめくって見ることができるのは気軽で便利ですよね。

スマホの中の情報に比べると紙の本は荷物になりますが、それでも持っていく価値はあると思います。

特に、情報量重視であればやっぱり地球の歩き方が一番でしょう。

関連記事:台湾旅行の予算・費用を徹底解説。2泊3日や3泊4日はいくら必要?

生理用品★

必要に応じて持っていきましょう。

もちろん現地調達が可能であり、スーパー、コスメショップ、コンビニなどで手に入ります。

むくみ対策のアイテム

日本-台湾間のフライトは3〜4時間程度。

そこまで長くないですが、それでも脚のむくみが気になるところ。

また、LCCで夜間飛行する場合は、脚がむくむ可能性はより高いです。

というわけで、

1日目から快適に過ごしたい、

写真映りが気になる、

という人には、ララスリムナイト(昼用はララスリム)のような商品がおすすめです。

コンタクトレンズ or メガネ★

これも現地調達できますが、説明は全て中国語で書いてあるので、やはり日本から持って行った方がいいです。

ウェットティッシュ

機内食や夜市の際、あると何かと便利です。

ペン

飛行機の中で入国シートを記入するときに使えます。

ただし、台湾の空港にもペンがあるので、マストアイテムではないです。

薬★

胃腸薬、風邪薬、痛み止めや酔い止めなど、必要に応じて持っていきましょう。

ちなみに夜市では特に気をつけて下さい。

牡蠣などの海鮮を中心に、食中毒になる可能性があります。

台湾に住んで1年目のころ、日本の友達が台湾に遊びに来ました。

とっても楽しい時間を過ごしていたのですが、夜市で牡蠣料理を食べて食中毒になってしまいました。

こうなると旅行は台無しになってしまいます。皆さんは薬を持って行き、私たちのようにならないよう気をつけてくださいね。

なお、台湾の薬局にも日本の薬は売っていますが、表記が中国語なんです。

だから不安という方は日本から持っていくようにしましょう。

↓食中毒にはこちら。3歳からでも飲めて胃腸に優しい。

関連記事:台湾夜市の屋台の衛生状況。海鮮と油には要注意です。

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空港チェックインカウンターで預け入れする荷物

次に、台湾旅行の際に空港チェックインカウンターで預け入れする荷物についてご紹介します。

これらは基本的に緊急性がないものおよび貴重品ではない持ち物になります。

貴重書類のコピー★

パスポートやホテルの予約画面、海外旅行保険会社の連絡先が書いてある紙などをコピーしておくと、なくした時に便利です。

私はパスポートをなくしたことはないですが(これからもないといいなぁ笑)、実際になくした人の話を聞くと、コピーをとっておくと海外の日本大使館でのパスポートの再発行がとても早いみたいなんです。

だから貴重書類はコピーしておくと便利ですよ。

化粧品類(メイク落とし)★

液体は機内に持ち込めないので、スーツケースに入れて空港で預け入れましょう。

しかし、どうしても液体を機内に持ち込みたい場合もあるはず。

こういう場合は最大で100mℓの容器に入れれば機内に持ち込めるようです。

この容器が複数の場合は、透明で再密封可能な20×20cm以下の1ℓ容器(ジップロックのようなプラスチックバック)に入れて持ち込む必要があります。

なお、これは国際規定であり、台湾に限らずどの国にも適用されています。

折り畳みの雨傘・日傘

台湾では急に雨が降って来ることがあり、夏の日差しはものすごく強いので、雨傘と日傘が一緒になったやつを持って行くことをオススメします。

なお、各地域で雨が降るシーズンが違います。

各シーズンの天候については簡単に以下にまとめました。

<台北>
・5月下旬から6月中旬の梅雨のシーズン
・12月から2月にかけての冬のシーズン

<九份(きゅうふん)>
・山の気候であり、一年中よく雨が降ります。

<南部(高雄)>
・5月下旬から6月中旬の梅雨のシーズン
・夏にスコール(急な雨)が降ることがあります。

<台湾全土>
・7月から10月にかけては台風が来ます。台風が来ると外を歩けないので、旅行どころではなくなってしまいます。要注意です。

関連記事:【台湾旅行】夏の気温や服装まとめ。4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

関連記事:【台湾旅行】冬の気温や服装まとめ。11月、12月、1月、2月、3月

防水加工の靴

台湾には水ハケが極端に悪い道がたくさんあります。

雨が降って来るといたるところに水たまりができ、そうなると正直歩きにくいです。

しかし防水加工の靴を履いているととても快適に旅行ができるんですよね。

防水加工の靴はアウトドアっぽいデザインのものが多くてお洒落ではないかもしれません。

でも旅行を楽しむことを一番に考えれば、防水加工の靴をはくのもアリだと思います。

ちなみに私は海外旅行の際はTimberlandの防水靴を愛用しています。

もちろん防水できればTimberlandじゃなくてもなんでもいいですよ。

(究極、サンダルという手もあります。)

でもTimberlandは登山用に設計されてるので足への負担が少ないです。

旅行先で重宝するアイテムの一つなんです。

歯磨きセット

歯磨きセットはだいたいホテルに置いてありますし、現地のコンビニでも調達できますよね。

だから日本から持っていく必要はそこまでありません。

ただ、皆さんも一度は経験があるでしょうが、ホテルの歯ブラシは質が悪いですよね。

しかもドミトリーだと置いてないことがほとんどです。

必要な人は日本から持って行くようにしましょう。

シャンプー・リンス・洗顔・ボディソープなど

ホテルに備え付けのものがありますが、こだわりのある人は持っていきましょう。

また、歯ブラシに同じく、ドミトリーには置いてないことが多いです。

なお、台湾では基本的にどこのスーパーでも、日本のシャンプー・リンス・洗顔・ボディーソープが手に入ります。

台北以外の地方でも手に入りますし、スーパーでなくてもコスメショップやコンビニでも簡単に手に入ります。

衣類(下着、パジャマ含む)★

台湾には梅雨やスコールの時期など、雨がよく降る時期があります。

また、夏は毎日35度を超えるような暑さで、ものすごく汗をかきます。

だから必要な人は、日数分以上の衣類を持って行くようにしましょう。

ただ、服は現地でも買えるので、余剰分は必要になってから現地で調達するのでも大丈夫です。

タオル★

ホテルにはありますが、ドミトリーにはないので要注意です。

また、私がオススメするのはすぐに乾く速乾タオルです。

速乾タオルは基本的に小さいのでかさばらないし、雨がよく降る台湾では本当に重宝します。

私は速乾タオル1つを持って7ヶ月間かけてヨーロッパ一周しましたが、次の日の朝には乾くので、1つで十分でした。

ちなみに以下は私が実際に使ってる愛用品です。

コンパクトで邪魔にならない上にすぐに乾くので、旅行には必ず持っていくようにしています。

防寒具

基本的に台湾は暖かいです。

でもその反面、室内は冷房が効きすぎていることがよくあります。

特に電車や新幹線、レストランの中は要注意。

店員は動き回ってるので体が温まってますが、客は寒いと感じることがよくあります。

また、台北の冬は意外に寒く、12月から2月の間は10度を下回ることもあるんです。

そこでご紹介したいのが私の愛用品(笑)

防風・防水機能がついているので、旅行中に突然雨が降ってきても問題なし!

圧縮袋

衣類を圧縮することができる袋です。

これがあれば荷物を小さくすることができ、お土産を買いすぎてもスーツケースに余裕が生まれるので問題ありません。

圧縮袋はいろいろな店で売ってますが、個人的には100均のもので十分だと思います。

わたしも海外旅行の際はかなり活用してますよ。

↓百均に行く時間のない人はこちらから購入できます。

折り畳み式のリュックサック

台湾のコンビニやスーパーではビニール袋は有料です。(といっても1元ですが)

だから折りたたみカバンが一つあると非常に便利なんです。

また、お土産を買い過ぎたときも、折りたたみ式のカバンに入れることができます。

何かと用途が多いアイテムですし、普段は小さくてかさばらないので、旅行に持っていきたいアイテムの一つです。

帽子

台湾の夏は日差しが強く、熱中症になる可能性があります。

夏の台湾は非常に危険なので、熱から体を守りましょう。

サングラス

上記と同じ理由です。

冬は不必要ですが、夏はあった方がいいかもしれません。

日焼け止め

これもあると便利です。

簡単に日焼けしてしまいますからね。

関連記事:【台湾旅行】夏の気温や服装まとめ。4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

ドライヤー

ホテルにもドミトリーにも置いてあるので、日本から持っていく必要はないでしょう。

むしろ、日本から持っていくと電圧が違ったりして故障や火災の原因になります。

危ないから日本のドライヤーを海外に持って行くのはやめましょう。

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必要のない持ち物

コンセント変換アダプタ

台湾のコンセントの形状はほぼ全て日本と同じです。

だから台湾では日本の電子機器がそのまま使えます。

つまり、台湾旅行ではコンセント変換アダプタは必要ないのです。

なお、私は万国共通タイプのコンセント変換アダプタを一つ持っています。

台湾では必要ないのですが、よく旅行する人は持っていても損はないでしょう。

関連記事:台湾のコンセントの形状や電圧について。日本のiPhoneは充電可

持ち物を減らす(ミニマリスト的旅行)

中には持ち物を極限まで減らしたいという人もいるでしょう。

実は私も持ち物を減らしたい人間でして、旅行の際はいつもリュックひとつで旅行してます。

そこで、参考までに、私が3泊くらいの簡単な旅行をする際の持ち物をご紹介したいと思います。

それがこちらです↓

<リュックの中身>
・スマホ
・ノートPC
・パスポート
・財布(現金とクレジットカード)
・速乾きタオル
・下着とTシャツを二日分ほど(圧縮してある)
・メモ帳(そのとき思ったことを書き留める)
・フリクションのペン
・イヤホン
・防水加工のウィンドブレーカー

どうですか?

我ながらものすごく持ち物が少ないと思うのですが、私のカバンの中身はいつもだいたいこんな感じです。

そうですね・・・例えると、まるで小学生が友達の家にお泊まりに行くような量ですよね。

これだけ少ないと空港で預け入れの荷物を待つ必要がないし、宿でも荷物を整理する必要がないので、非常に気軽に移動ができます。

荷物を少なくすると動きやすくて気持ちが楽になるので、一度持ち物を減らしてみるのもありかもしれません。

関連記事:【一人旅を最高に楽しむ持ち物】2018年にほしいアイテム

台湾旅行の持ち物まとめ

今回は台湾旅行に必要な持ち物についてまとめました。

長々と書かせていただきましたが、台湾旅行のポイントをまとめると、以下のようになります。

①雨がよく降るので雨対策をすること。
②夏は長く暑いので暑さ対策をすること。
③冬は短いけど意外に寒いので寒さ対策をすること。
④夜市では食あたりが怖いので薬を持っていくこと。
⑤お土産を買い過ぎてしまうので折りたたみ式のリュックを持っていくこと。

これらの五点を考慮して、持ち物をどうするか考えてみましょう。

それでは、台湾旅行を楽しんできてくださいね^_^

台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

桃園空港でSimカードを購入 1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi 何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

Simカードは一人で利用する場合にお得。

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ