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台湾旅行に必要な持ち物リスト【台湾生活5年の経験からチョイス!】

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台湾旅行で必要な荷物

台湾は近場なので小さなスーツケースでもなんとかなるのが魅力的

こんにちは、台湾在住6年になるゴダです。

(Twitterはこちら → @oogoda1

ここでは、台湾旅行に必要な持ち物をご紹介します。

私は台湾に10回以上旅行したことがあり、それ以外にも、5年間台湾に住んでいました。

ですので割と台湾のことは理解しているつもりです。

今回はこれらの台湾滞在経験をもとに必要な持ち物についてまとめてみました。

この記事が皆様のお役に立てることを望んでおります。

※以下、特に重要なものには★マークを付しております。

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機内に持ち込む手荷物

以下は飛行機に乗るときに機内に持ち込む持ち物です。

これらは基本的には、緊急性のあるものおよび貴重品になります。

空港のチェックインカウンターで預け入れするもの(スーツケースに入れるようなもの)は更に下の方で説明いたします。

パスポート★

海外旅行をする場合に必ず必要になるのがパスポートです。

また、空港のチェックインカウンターで航空会社の職員にパスポートを見せないと航空券がもらえないので、そもそもパスポートがないと飛行機に乗れません。

出発の当日に家を出る際、携帯しているかどうか必ず確認しなければならない持ち物です。

※台湾は90日以内の滞在であればビザ不要です。

現金とクレジットカード★

クレジットカードはJCB、ビザのいずれかであれば大丈夫です。

カードを使わないのであれば、2泊3日で1人3〜4万円が目安となります。

特に夜市では現金しか使えないことが多いので気をつけましょう。

ちなみに、夜市ではたくさん食べても1人1200円以上行くことはなかなかありません。

もちろんものにもよりますが、夜市の食べ物はそれほど安いということです。

【あわせて読みたい】

台湾の通貨の種類について知るならこちらの記事がオススメ
台湾のお金(通貨)の種類について解説!【ニュー台湾ドル/元】

スマホ(またはタブレット)★

スマホなどの電子機器は旅行に必須の持ち物です。

用途としては以下が挙げられます。

・時計
・地図
・地下鉄や電車の路線図
・電子辞書
・pocketにストックしておいた観光地情報の閲覧
・航空券やホテルの予約情報の表示
・アラーム
・カメラ
・友達や家族と連絡をとる(FacebookやLineなど)
・電子書籍(移動中に読める)
・メモ
・方位磁針
etc…

SIMカード

SIMフリーのスマホだと、空港でSIMカードを購入してどこでもネットにつなぐことができます。

また、台湾のホテルにはほぼ100%無料ワイファイが飛んでいて、カフェなどでも高い確率で無料ワイファイが飛んでいます。

このほか、台北の駅構内にはtaipei freeという無料ワイファイが通っており、MRT駅構内の旅遊服務中心で申請して利用することができます。

【台湾でネットするならこちらもオススメ】

台湾で使えるポケットWi-Fiルータのレンタル。何人で使っても一日690円!
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充電器★

ホテルやカフェで充電できるだけではなく、台湾の駅構内には誰でも自由に使える充電コーナーがあります。

カメラとカメラの電池

最近のスマホカメラは性能がいいですが、より綺麗な写真で思い出を残したい人はぜひいいカメラを持っていきましょう。

台湾旅行のガイドブック★

今の時代はスマホがあるので、pocketなどに旅行情報を詰め込めばそれだけでも旅行ができちゃいます。

しかしやはり紙には紙の良さがあり、いつでもページをめくって見ることができる気軽さがあります。

ですが紙の本はやはり荷物になるので、できれば重すぎないものを一冊持っていきたいところです。

情報量重視ならばやっぱり地球の歩き方がオススメです。

生理用品★

必要に応じて持っていきましょう。

もちろん現地調達が可能であり、スーパーやコスメショップ、コンビニなどで手に入ります。

コンタクトレンズ or メガネ★

これも現地調達できますが、説明は全て中国語で書いてあるので、やはり日本から持って行った方がいいです。

ウェットティッシュ

機内食や夜市の際、あると何かと便利です。

ペン

飛行機の中で入国シートを記入するときに使えます。

ただし、台湾の空港にもペンがありますので、マストアイテムではないです。

薬★

胃腸薬、風邪薬、痛み止めや酔い止めなど、必要に応じて持っていきましょう。

ちなみに夜市では特に気をつけて下さい。

牡蠣などの海鮮を中心に、食中毒になる可能性のあるものが多いです。

台湾に住んで一年目のころに日本の友達が遊びに来たのですが、夜市で牡蠣料理を食べた次の日から数日、食中毒で動けませんでした。

こうなると旅行は台無しになってしまいますので、食べ物には最新の注意を払い、薬を持って行くことをオススメします。

なお、台湾の薬局にも日本の薬は売っていますが表記は中国語です。

なので不安という方は日本のものを持っていきましょう。

↓食中毒にはこちら。3歳からでも飲めて胃腸に優しい。

空港チェックインカウンターで預け入れする荷物

次に、台湾旅行の際に空港チェックインカウンターで預け入れする荷物についてご紹介します。

これらは基本的に、緊急性のないものおよび貴重品ではない持ち物になります。

貴重書類のコピー★

パスポートやホテルの予約画面、海外旅行保険会社の連絡先が書いてある紙などをコピーしておくと、なくした時に便利です。

私はパスポートをなくしたことはないですが(これからもないといいなぁ笑)、実際になくした人の話を聞くと、コピーをとっておくと海外の日本大使館でのパスポートの再発行がとても早いみたいなんです。

ですから、貴重書類はコピーして持っていきましょう。

化粧品類(メイク落とし)★

液体は機内に持ち込めないので、日本の空港で預け入れましょう。

しかし、どうしても液体を機内に持ち込みたい場合は、最大で100mℓの容器に入れる必要があります。

この容器が複数の場合は、透明で再密封可能な20×20cm以下の1ℓ容器(プラスチックバックなど)に入れて持ち込む必要があります。

なお、これは国際規定であり、台湾に限らずどの国にも適用されています。

折り畳みの雨傘・日傘

台湾では急に雨が降って来ることがあり、夏の日差しはものすごく強いので、雨傘と日傘が一緒になったやつを持って行くことをオススメします。

なお、各地域で雨が降るシーズンが違いますので、以下にまとめておきました。

<台北>
・5月下旬から6月中旬の梅雨のシーズン
・12月から2月にかけての冬のシーズン

<九份(きゅうふん)>
・山の気候であり、一年中よく雨が降ります。

<南部(高雄)>
・5月下旬から6月中旬の梅雨のシーズン
・夏にスコール(急な雨)が降ることがあります。

<台湾全土>
・7月から10月にかけては台風が来ます。台風が来ると外を歩けないので、旅行どころではなくなってしまいます。要注意です。

防水加工の靴

台湾には、水ハケが極端に悪い道がたくさんあります。

雨が降って来るといたるところに水たまりができますし、正直歩きにくいです。

この時、防水加工の靴を履いていると、とても快適に旅行ができます。

防水加工の靴はアウトドアっぽいデザインのものが多くてお洒落ではないかもしれませんが、純粋に旅行を楽しみたいのであれば、防水加工の靴を履いて行くのもありでしょう。

ちなみに私はTimberlandの防水靴を愛用しています。

もちろん防水できればなんでもいいですよ。(究極、サンダルという手もあります。)

でもTimberlandは登山用に設計されてるので足への負担が少ないし、旅行先ではかなり重宝するんです。

歯磨きセット

歯磨きセットはだいたいホテルに置いてありますし、現地のコンビニでも調達することができるので、必須の持ち物ではありません。

ただし、ホテルの歯ブラシは質が悪いことが多いですし、大体のドミトリーには置いてないので、必要な人は日本から持って行くようにしましょう。

シャンプー・リンス・洗顔・ボディソープなど

ホテルに備え付けのものがありますが、こだわりのある人は持っていきましょう。

また、歯ブラシに同じく、ドミトリーには置いてないことが多いです。

なお、台湾では基本的にどこのスーパーでも、日本のシャンプー・リンス・洗顔・ボディーソープが手に入ります。

台北でなくても地方でも手に入りますし、スーパーでなくてもコスメショップやコンビニなどで手に入ります。

衣類(下着、パジャマ含む)★

台湾には梅雨やスコールの時期など、雨がよく降る時期があります。

また、夏は毎日35度を超えるような暑さで、ものすごく汗をかきます。

ですので、必要な人は日数分以上の衣類を持って行くことをオススメします。

ただ、服は現地でも買えるので、余剰分は必要になってから現地で調達するのでも問題ないでしょう。

タオル★

ホテルにはありますが、ドミトリーにはないので要注意です。

また、私がオススメするのはすぐに乾く速乾タオルです。

速乾タオルは基本的に小さいのでかさばらないし、雨がよく降り汗もよくでる台湾では本当に重宝します。

私は速乾タオル一つを持って7ヶ月間ヨーロッパ一周旅行をしましたが、次の日の朝には乾いてるので、一つで十分でした。

以下は私の愛用品。

コンパクトですぐに乾くので、旅行の際には必ず持っていくようにしています。

防寒具

基本的に台湾は暖かいのですが、もしかしたら冷房が効きすぎて寒いと感じることがあるかもしれません。

特に電車や新幹線、レストランの中は要注意で、店員は動き回ってるので体が温まってるのですが、客は寒いと感じることもよくあります。

また、台北の冬は意外に寒く、12月から2月の間は10度を下回ることもあるので気をつけましょう。

以下はまたしても私の愛用品(笑)

防風・防水機能がついているので、旅行中に突然雨が降ってきても問題なし!

圧縮袋

衣類などの持ち物を圧縮することができる袋です。

これがあれば荷物を少なくすることができ、お土産を買いすぎても心配はありません。

圧縮袋はいろいろな店で売ってますが、個人的には100均のもので十分だと思います。

私も海外旅行をする際はかなり活用してます。

↓百均に行く時間のない人はこちらから購入できます。

折り畳み式のリュックサック

台湾のコンビニやスーパーではビニール袋は有料なので(といっても1元ですが)、折りたたみできるリュックサックが一つあると非常に便利です。

また、お土産を買い過ぎたときも、折りたたみ式のリュックサックに入れて持ち運ぶことができます。

何かと用途が多いアイテムですし、普段は小さくてかさばらないので、旅行に持っていきたいアイテムの一つです。

帽子

夏は日差しが強く、熱中症になる可能性があります。

夏の台湾は非常に危険なので、熱から体を守りましょう。

サングラス

上記と同じ理由です。

冬には必要ですが、夏はあると便利かもしれません。

日焼け止め

これもあると便利です。

台湾では簡単に日焼けしてしまいます。

ドライヤー

ホテルにもドミトリーにも置いてあるので、日本から持っていく必要はないです。

むしろ、日本から持っていくものは電圧が違ったりして故障や火災の原因になります。

ですので、危ないから日本のドライヤーを海外に持って行って使うのはやめましょう。

必要のない持ち物

コンセント変換アダプタ

台湾のコンセントの形状はほぼ全て日本と同じで、日本の電子機器がそのまま使えます。

ですので、台湾旅行ではコンセント変換アダプタは必要ありません。

台湾には時々OタイプやCタイプのコンセントもありますが、奇跡的に日本のプラグが差し込める形をしていますので、全然問題無いです。

なお、私は万国共通タイプのコンセント変換アダプタを一つ持っています。

台湾では必要ないのですが、よく旅行する人は持っていても損はないでしょう。

持ち物を減らす(ミニマリスト的旅行)

中には持ち物を極限まで減らしたいという人もいるでしょう。

実は私も持ち物を減らしたい人間でして、いつも旅行の際はリュックひとつで旅行しちゃいます。

そこで、参考までに、私が3泊くらいの簡単な旅行をする際の持ち物をご紹介したいと思います。

それがこちらです↓

<リュックの中身>
・スマホ
・ノートPC
・パスポート
・財布(現金とクレジットカード)
・速乾きタオル
・下着とTシャツを二日分ほど(圧縮してある)
・メモ帳(そのとき思ったことを書き留める)
・フリクションのペン
・イヤホン
・防水加工のウィンドブレーカー

どうですか?

我ながらものすごく持ち物が少ないと思うのですが、私のカバンの中身はいつもだいたいこんな感じです。

そうですね・・・例えると、まるで小学生が友達の家にお泊まりに行くような量ですよね。

これくらい少ないと空港で預け入れの荷物を待つ必要がないし、宿でも荷物を整理する必要がないので非常に気軽に移動ができます。

荷物を少なくすると動きやすくて気持ちが楽になるので興味がある人は一度持ち物を減らしてみるのもありかもしれません。

台湾旅行の持ち物まとめ

今回は台湾旅行に必要な持ち物についてまとめました。

長々と書かせていただきましたが、台湾旅行のポイントをまとめると、以下のようになります。

①雨がよく降るので雨対策をすること。
②夏は長く暑いので暑さ対策をすること。
③冬は短いけど意外に寒いので寒さ対策をすること。
④夜市では食あたりが怖いので薬を持っていくこと。
⑤お土産を買い過ぎてしまうので折りたたみ式のリュックを持っていくこと。

これらの五点を考慮して、持ち物をどうするか考えてみましょう。

それでは、台湾旅行を楽しんできてくださいね^_^

台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

桃園空港でSimカードを購入 1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi 何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

Simカードは一人で利用する場合にお得。

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ



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