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【パリ・モンマルトル】安くて美味しい本格フレンチが楽しめる「Le Café de la Butte」

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鴨肉のステーキ

鴨肉のステーキ

ボンジュール!

ここでは、パリのモンマルトル地区で安くて美味しい本格フレンチの店「Le Café de la Butte」をご紹介いたします!

私は2016年の6月にここを訪れたのですが、値段のわりに味がよくて、「こんなお手軽な値段でエスカルゴとか鴨ステーキみたいな本格フレンチが食べれるなんて!」と軽く感動してしまったのを覚えています。

フランスのパリといえば物価が高いことで有名じゃないですか。

ペットボトルの水が2ユーロ(約240円)したり、本当になんでもない普通のパスタ食べても10ユーロ(約1200円)したり、とにかく外食費は日本の1.5倍くらいしちゃうじゃないですか。

でも、今回ご紹介する「Le Café de la Butte」は、白ワインをデキャンタでたのんで、前菜にフランス料理の定番エスカルゴ(カタツムリ)をたのんで、柔らか〜い鴨のステーキを食べて、しっかり煮込んだフレンチチキンカレーまでたいらげちゃって(しかもその間フランスパンはお代わりしまくり)、それで一人たったの25ユーロ(約3000円)だったんだからびっくりです。

これはもう独り占めして誰にも教えたくないくらいのお店なんですけど、当ブログのモットーは「出し惜しみしない」なんで、ちゃっちゃと皆さんにご紹介しちゃいますね^o^

それでは早速いってみましょう!詳細情報のご紹介です!

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メニュー

まずはいきなり肝心のメニューからご紹介しちゃいます。

位置情報や営業時間などはこの記事の下の方でご紹介しますので、もうちょっと待っててくださいね!

お酒:白ワインのデキャンタ

白ワインのデキャンタ

白ワインのデキャンタ 8ユーロ

アングルがおかしくてごめんなさい(笑)

白ワインのデキャンタをオーダーして二人で飲みました。

メニューのお酒の欄には本当にいろいろな種類のワインがのっていて、私たちは8ユーロのフランス産白ワインのデキャンタをチョイスしました。

これは値段的には中の下くらいだったと思うんですけど、エスカルゴ(後述)にすごく合って、喉ごしがさらっとしていて美味しかったです。

また、気分的にはフランス産という点にも大満足でした。

せっかくフランスに来たのですからね!

前菜:エスカルゴ(カタツムリ)

前菜エスカルゴ

前菜エスカルゴ 8ユーロ

まずはお酒のお供に、前菜としてエスカルゴをオーダーしてみました。

6個入ってて8ユーロと、値段がやや高い気もしたのですが、もともとエスカルゴは安くないですし、「フランスにあるフレンチ料理店でエスカルゴを食べないで何を食べるんだ><」くらいの勢いでオーダーしてみました。

そして肝心のそのお味は・・・

オーダーして大正解でした!超美味しかったです!

例えていうならば貝のような魚介類に似ています。海鮮っぽい出汁が効いてて、これが白ワインに合うんですよね〜!しかも一緒についてくるフランスパンにもすごく合います。

白ワインにエスカルゴにフランスパンに・・・前菜の時点でフランスづくめです。

しかもここ、モンマルトルの丘のふもとの、並木が綺麗な一角にひっそりと佇(たたず)む隠れ家的なお店で、雰囲気がとてもいいんですよね(ロケーションについては後述します)。

「なんかいま俺フランスしてる!」って気分になれました。

とにかく、エスカルゴは大正解でした。

メインディッシュ①:鴨のステーキ

鴨肉のステーキ

鴨肉のステーキ 19ユーロ

冒頭でも写真を載せましたが、メインディッシュに鴨のステーキをオーダーしました。

これで19ユーロ。

まず、匂い。

これは机の上に運ばれた時点で「これ絶対に美味しいだろ!」と確信めいたものがあるはずです。そして、食べてみると本当にすごく美味しかったです。

赤ワイン煮込みだと思います。じっくり煮込まれてて、味がすごくしみってました。上品な味です。

肉は柔らかくてジューシー。いい肉使ってるな、というのが噛んだ瞬間に直感で分かります。

そして、写真からは伝わりにくいかもしれないんですが、鴨肉は厚めに切ってあって、フランスパンを食べながらだと、二人で食べててもかなりボリュームがありました。

ですから、肉は厚切りだし、食材ももともと安いものではないですし、私はこの値段で大満足でした。

メインディッシュ②:フレンチチキンカリー

フレンチカレー

フレンチカレー 15ユーロ

オーナーらしき人に何かおすすめはあるかと尋ねると、フレンチカリーをすすめられましたので、食べてみることに。

これで15ユーロです。

正直に申し上げますと、肉は柔らかいし味はしっかりついてるし悪くなかったのですが、日本人としては日本のカレーが美味しすぎて、そこまで感動はありませんでした。

でも、日本やインドのカレーとはちょっと違い(多分スパイスが違うのでしょうが、うまく表現できません)、これはこれでいい体験でした。

お店の雰囲気

Le Café de la Butteの外観

Le Café de la Butteの外観

上でも書きましたが、ここ「Le Café de la Butte」は店の雰囲気がすごくいいんですよ。

モンマルトルの外れに佇む庶民的なフレンチレストランで、隠れ家的なんだけど暖かい。

なぜ暖かいんだろうと考えていたら、まず、オーナーの人柄がいいんですよね。

よくあるフランス人特有の冷たい対応じゃなくて、ちゃんと質問には答えてくれるし、笑顔もあるし、安心できる雰囲気があります。

なお、オーナーは英語がけっこう上手でした。日本人からしたらペラペラのレベルです。

また、人気店のためお客も多いため、店の雰囲気はさみしい感じがしません。

席もこじんまりとしてるんですが、それが逆に安心感を与えてくれますね。

私は好きです。

アクセス

住所:71, rue Caulaincourt 75018 Paris France

わりと大きな道に面しているので、私は迷うことなくサクレクール寺院から行くことができました。

サクレクール寺院からは徒歩で15分かからない程度でしょうか。

観光して小腹が空いてから行くとちょうどいいでしょう。

営業時間と予約方法

営業時間は、毎日午前10時から翌日の1時(夜中)までです。

休日に関する情報は書いてありませんでした。

電話番号は+33 1 46 06 46 82です(オーナーが英語できる)。

でも電話で予約するのは勇気がいるという方は、以下のサイトからも予約ができるみたいですね。

LaFourChette

でも初期設定がフランス語になっているので、画面右下の言語変更タブを「International」(英語)に変えて操作しましょう。

なお、私は予約無しで昼の12時くらいにいきなり店に突入しましたが、待たずに普通に入れました。夜の客入りがどうかは分かりません。

最後に

パリは大都会だしレストランが多すぎて何を食べようか迷っちゃいます。

しかし、パリ中にいいレストランは星の数ほどあるのでしょうが、コスパの高いレストランとなるとなかなか見つけるのは難しいはずです。

そんな中でも今回ご紹介した「Le Café de la Butte」はかなりオススメで、酒を飲んでも一人25ユーロくらいでしっかりお腹がいっぱいなるまで食べられる素敵な店です。

雰囲気も高級ではないけど清潔感があって、こじんまりしてておしゃれです。私は大好きです。

ぜひ、モンマルトル方面に旅行する際は、「Le Café de la Butte」に行ってみてくださいね。

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