「ニートになりたい」は現実的じゃない。サラリーマンをしたくないだけでは?

ニートになりたい人がどう生きていこうか真剣に考えてる図

ニートになりたい人

サラリーマンをやっていると、いっその事何もかも捨ててニートになってしまいたい瞬間ってありますよね。

私も過去にサラリーマンをやってたことがあるので、ふとニートになりたくなったことがあります。

でも冗談でニートになりたいと言うことはあっても、本当にニートになる決断はできませんよね。

だって、親はいつか死にますので、かなりの財産がない限り、いつかはまた働かなきゃいけなくなるからです。

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“ニートになりたい”んじゃなくて、“サラリーマンをしたくない”のかも?

ニートになりたい人は、もしかしたら “サラリーマンをしたくない” だけかもしれません。

時間を縛られたくない
ずっと同じ場所に縛られたくない
自分が決めたことを自分のペースでやりたい
煩わしい人間関係から解放されたい
etc…

わたしも昔はニートになりたいと思っていました。

でも、実はサラリーマンをやりたくないだけだったんですよね。

サラリーマンしかやってこなかった人は、サラリーマン以外の生き方を想像することができません。

だから自然と「働きたくない→ニートになりたい」と考えてしまいます。

でも実際はサラリーマン以外の生き方もあって、本当は思いっきり仕事がしたいのかもしれません。

というわけで「働きたくない→ニートになりたい」と短絡的に考えずに、

サラリーマン以外の生き方にも目を向けることも大切でしょう。

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サラリーマン以外で生きていく

今は本当にいい時代だと思います。

だって、資本金1円から起業できたり、在庫を持たないネットビジネスを始めることができるんですから。

かつてホリエモンは、成功するビジネスの条件に以下の4つを挙げていました。

①高い利益率

②在庫をもたない

③定期的に収入がある(一回売ったら終わりじゃない)

④小資本で始められる

見れば見るほど、ネットビジネスのことを言ってるんじゃないかと思っちゃいますね・・・(笑)

何度も書きますが、今は本当にいい時代だと思います。

アイデア次第で、ブログ、アフィリエイト、せどり、クラウドワークスBASEなどのスモールビジネスができるんですから。

個人的には、今日からすぐに稼ぐならクラウドワークス、長期的に1年スパンで稼ぐならブログやアフィリエイトがおすすめです。

もちろん、アイデア、スキル、資金力、人脈などがあるなら、ネットビジネスじゃなくて本格的に起業してもいいでしょう。

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「ニートになりたい」まとめ

・「ニートになりたい」は現実的ではない。

・本当は、「ニートになりたい」んじゃなくて「サラリーマンがしたくない」だけなのかも。

・サラリーマン以外の生き方があることを理解すること。

・今はいい時代。ネットを使えば誰だって低リスクで今日からビジネスが始められる。

・もちろん、実力や資金力があれば、本格的に開業するのもいいよね。

参考記事:ニート脱出できないニートは親が死んだら人生終わる