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日本で外国人の友達・海外の友達を作る方法、留学せずに日本で英会話を上達させる方法

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留学もしていないし帰国子女でもないのに英語がぺらぺらな人がいる。

こういう人は本当にものすごい努力をしただろうし、素直に関心してしまう。

しかし留学せずに英語が上手になった人の数は少なくなく、普通に生活していても時々でくわすことがある。

私は中国語留学をしていたこともあるし、仕事の関係上、語学に興味がある知り合いが多い。

だから普通の人はあんまりそういった人に知り合わないかもしれないけど、私は知り合いことがある。

そして、留学せずにぺらぺらになった人たちと接しているうちに、彼らには共通点があることに気が付いた。

今回はその共通点について書いていく。

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身近に外国人の友達(or 恋人)がいる

留学せずに英語がペラペラになった人は身近な場所に外国人の友達か恋人がいる。

その出会い方は様々だが、大学の留学生交流会や、友達の紹介、バイトが同じだった、クラブで知り合った等、出会い方は様々だった。

出会い方は人それぞれかもしれないが、私が見てきた人は間違いなく身近に外国人がいた(ことがある)。

なお、当然ではあるが、友達としてよりも恋人として外国人と付き合った方が外国語は伸びる。

なにも外国語が上手になるために外国人と出会う必要はないが、偶然知り合う機会があったなら、びびらずに仲良くなってみるのもいいもしれない。

友達や恋人とまではいかなくても、いい異文化理解の経験になることだろう。

自分で勉強する習慣がある

日本でぺらぺらになる人は、身近な場所に外国人の知り合いがいるだけでなく、まず間違いなく自分でも勉強している。

それは大学受験用の教科書かもしれないし、社会人のTOEIC勉強用の教材かもしれないが、とにかくやっている。

そしてこういう人たちの生活は、自分で意識していないかもしれないが、

自分で勉強(知識)→外国人の友達or恋人と会話(実践)

という図式が成り立っている。

外国語会話の上達は勉強やスポーツと同じで、知識だけ詰め込んでもダメだし、実践あるのみで会話だけしてもなかなか伸びない。

外国語会話における勉強と実践は車の両輪のような役割をしており、その両輪を回すことでスピードは加速していく。

だから外国人の友達がいたり、英会話の教室に行ってるのに、なぜか会話力が上達しない人は、もしかしたら自分で勉強する時間が足りないかもしれない。

どんなに仕事が大変でも、寝る前に15分だけでも単語を暗記するだけでも、ものすごく効果があるだろう。

モチベーション維持が上手

日本で外国語を勉強するとなると、モチベーションの維持が重要になってくる。

あなたが留学中であるならば嫌でも外国語を話さなければならないが、日本にいるならば自分で意識して英語に触れなければならない。

だからモチベーションが高くないとだんだん英語から遠ざかってしまい、いずれ全然勉強しなくなってしまう。

だけど日本にいるのにペラペラな人は違う。

彼らはモチベーション維持が非常に上手で、日本で普通に生活していても、意識して英語に触れることができている。

モチベーション維持の方法は人によって違うが、定期的に海外旅行をして刺激を受けてみるとか、外国人の友達とE-mailで文通をしてみるとか、いろいろ方法はある。

ただ、上記の内容とかぶってしまうが、モチベーション維持の最高の方法はやはり身近な友達(恋人)をつくることであることは言うまでもない。

外国人の友達を作る具体的な方法を知っている

ここまで読んで、英会話が上達するためには外国人と友達になることが近道だということは分かった。

しかし皆さんにも自分の今の生活があるので、外国人の友達をつくるためにわざわざコンビニのバイトを始めるわけにはいかないだろう。

また、クラブにナンパに行くのもなんか違いし、Meetup.comのイベントに参加したり、英会話カフェに行くのも勇気が必要で、これらの方法は英会話初心者には向かない気がする。

そこで以下では、私が実践してきた“英会話初心者でも外国人の友達をつくることができる具体的な方法”をご紹介する。

これなら誰にでもできるだろうし、そんなにコミュ力がなくてもビビる必要はない。

ソーシャルサイトで外国人と交流

今の時代は世界中の人々が一堂に集まるソーシャルサイトがたくさんある。

具体的な例で言うと、FacebookやTwitter、Instagramなど、数え始めると枚挙にいとまがない。

こうしたソーシャルサイトでは、共通の趣味やファンページで友達になるのは簡単なことであり、私もFacebookを通して外国人の友達をたくさんつくった経験があるので間違いないだろう。

しかしソーシャルサイト上で外国人と交流するためには、やはり最低限の英作文・読解の能力は必要だ。

友達になっていずれ会話をするためにも、まずは単語や文法の勉強が必要になってくる。

旅行の際にホテルではなくドミトリーに泊まる

外国人との交流がしたければ個室にこもってないで、ドミトリーに泊まってみよう。

英語ができないのにいきなり交流なんてできないと思うかもしれないが、しゃべってみると案外どうにかなる。

外国人も日本人が完璧な英語を話すとは思っていないし、中には最後まで聞いてくれない人もいるだろうが、基本はゆっくりでもジェスチャー交じりでも会話になる。

そんなにがっつり話し込む必要はない。

今の自分の英会話の実力を理解することもできるので、一言でもいいから会話してみよう。

その場ではちょっとした会話しかしなくても、向こうかFacebookを交換しようと言ってくることはある。

相手のFacebookをゲットしたり、メールアドレスをゲットできたりすると、その後の交流は続いていく。

今の時代、日本国内にも外国人が多く宿泊するドミトリーはたくさんあるので、利用しない手はない。

海外旅行ではなくても国内旅行でもこうした交流はできるので、ぜひ次回の旅行ではドミトリータイプの宿泊施設を選んでみよう。

カウチサーフィンやAirbnbを利用する

上の二つに比べるとやや高難度だが、カウチサーフィンやAirbnnを利用するという手もある。

知らない人のために、ここでカウチサーフィンとAirbnbについて軽く説明しよう。

カウチサーフィン

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カウチサーフィンとは、海外で他人の部屋にタダで泊まることができるネットサービスである。

外国人との交流を望んでいるホスト(家主)が自分の部屋を登録していて、旅行客はカウチサーフィンのサイトを通して泊まる部屋を選ぶことができるのだ。

予約やその他のやり取りは全て英語になるため、英会話初心者にはややハードルが高いように思える。

しかしやり取りは全て一対一であるので、「他人に自分の下手な英語が聞かれるのが恥ずかしい」というタイプの人にはちょうどいいサービスなのではないだろうか。

なお、別問題として、カウチサーフィンには家主とのトラブルやセクハラ的な問題もあると聞く。

そうした問題を避けるためにも、必ずサイト上での家主のレビューを確認し、まともな人の家に泊まらせてもらうことにしよう。

参考記事:新しい旅行スタイルで注目!「カウチサーフィン」の楽しみ方と注意点

Airbnb

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Airbnbも他人の家に泊まるという点では似ているが、異なる点もいくつかある。

まず、基本的に室内に家主はおらず家主の空き家などを利用させてもらえるため、プライベートが確保できる。

また、カウチサーフィンが無料なのに対し、Airbnbは有料サービスだ。

その代わりホテルのようにシーツを綺麗に交換してくれる家主や、シャンプーやリンスなどのアメニティを完備してくれている家主も多く、レビューが高ければ高いほどその傾向は強い。

Airbnbを利用する際も家主と英語で連絡をとる必要があり、実際に現地でチェックインする際も家主と会話をすることになるだろう。

参考記事:Airbnbで泊まる宿を決める時に見落としがちな注意点とは?

最初は誰でも英会話に抵抗がある

日本で外国人の友達が作りたかったらMeetup.comのイベントに参加したり、英語カフェや外国人がよくいるバーやクラブに行くべきだと書いているサイトは多いが、それは英会話初心者には難しいだろう。

そういう場には自分の英語力を見せつけたいようなぺらぺらな人が必ずいるので、初心者は特にしゃべりにくい。

しかし上で紹介したソーシャルやドミトリー、カウチサーフィン、Airbnbを利用する方法だと、基本的には一対一のコミュニケーションなので他人に自分の英語を聞かれることはないので、比較的気楽に会話ができると思う。

まずはソーシャルで文通をし、慣れて来たら海外に旅行に行ってみる。

特にカウチサーフィンやAirbnbの家主(ホスト)から言わせると、こちらはお客さんなので、英語が多少下手でも何も言ってこないだろう。

その上、日本人に上手な英語を求めてくる人はいないと思う。

英語学習動画に頼り過ぎない

現在は英語学習のための便利なサイトがたくさんある。

You Tubeもそうだし、Voice Tubeもとてもいいツールだと思う。

こうしたサイト内には英語初心者向けの学習動画が多数アップされていたり、定期的に動画が配信される学習チャンネルなども豊富にあるので、使わない手はないだろう。

しかし残念ながら、動画学習サイトばかり見ていても疲れてしまうし、だんだん見なくなってしまうこともある。

自分一人でこういうツールを使うとなると、続かない場合が多いのだ。

(参考記事:ついに見つけた!理想的な英語学習動画サイト「Voice Tube」の使い方を説明します!

まとめ

外国語を習得するのに一番早い方法は、一に友達、二に友達である。

外国人の友達(恋人)がいればモチベーションの維持にも困らないし、しゃべりたいという気持ちがあるので英語がどんどん上手になる。

とは言っても、今から外国人がたくさんいるコンビニのバイトを始めるわけにはいかないし、ましてやクラブに行ってナンパするなんてできない。どこで外国人の友達と知り合えばいいのかが分からない。

そういう人は、FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルサイトを使ってみよう。

特にFacebookのファンサイトでは共通の話題があるので、友達になりやすいのではないだろうか。

他にも、日本国内のドミトリーに泊まってみるのもありだ。

特にここ数年は訪日観光客の数が増えており、大都市圏以外にも外国人旅行客は多い。

(参考記事:インバウンド需要や中国人旅行者に関して危ういと思うこと

どこに旅行するにも外国人に出会えるチャンスはあるので、今度旅行する際は、ドミトリータイプの宿を選んでみるのもありかもしれない。

なお、動画学習は効果的ではあるが、モチベーション維持の問題もあり、外国人の友達の代わりにすることはできない。

だんだん見なくなってしまう可能性が高く、動画だけに頼るのはよくない。

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