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ミャンマーで七か月アヘンを栽培し自身もアヘン中毒になった作家・高野秀行が大好きだ

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高野秀行という探検家が大好きだ。

7年くらい前に知り合いからこの人の本を紹介されたのだが、それ以来高野さんの本が大好きになって全部読んでしまった。

高野さんは「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」というモットーのもと、自身の海外での体験を本にしている。

また最近は探検記だけでなく小説も書いており、作家としての才能を感じる。

 1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。
早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)をきっかけに文筆活動を開始。
「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。
1992-93年にはタイ国立チェンマイ大学日本語科で、2008-09年には上智大学外国語学部で、それぞれ講師を務める。
主な著書に『アヘン王国潜入記』『巨流アマゾンを遡れ』『ミャンマーの柳生一族』『異国トーキョー漂流記』『アジア新聞屋台村』『腰痛探検家』(以上、集英社文庫)、『西南シルクロードは密林に消える』『怪獣記』(講談社文庫)、『イスラム飲酒紀行』(扶桑社)、『未来国家ブータン』(集英社)など。 『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で第一回酒飲み書店員大賞を受賞。

高野さんはこれまでアフリカやミャンマーなどの発展途上国に行き、幻の生物(UMA)を探したり、アヘンを栽培したり、モットーにある「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやる」を実践してきた人だ。

活動が面白いかどうかや活動の是非は別として、物書きであるならばこの「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」という姿勢は見習うべきであり、更に言うと、これは起業家も見習うべき姿勢だと思う。

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起業家も見習いたい高野さんのモットー

誰かが過去に書いたことのある文章や情報には価値がない。

だからこそブロガーは常に新しいネタを探しているし、時には人がしないようなぶっ飛んだことをして文章にしたりする。

誰かに文章を呼んでもらうためにはこういった姿勢はとても大切なんだけど、これは起業家にも当てはまる。

例えば今からプログラミングを勉強してホームページ制作会社を立ち上げようと考えても、普通のやり方では既にある企業には勝てない。

何か新しいことを始めるときにみんなと同じことをしてもつまらないし、既存の企業を越えることは難しい。

でも、それでもみんな誰かの真似をしてしまう。

それなら起業なんかせずに大企業で頑張ってればいいと思うし、せっかくやるならやっぱりオリジナルな地位を目指すべきだと思う。

自身もアヘン中毒になったクレイジーな高野秀行さん

ミャンマーのジャングルの奥地でアヘンを七か月栽培しただけでもクレイジーなのに、さらに自身もアヘン中毒になってしまったという経験を持つ高野秀行さん。

これは、面白い文章を書くという目標だけでできるようなことではない。アヘン中毒になるなんて誰にでも真似できることではないし、高野さんの場合は既に「売れたい」とかそういう世俗的な感情とは別に、「誰も体験したことがない世界を体験してみたい」という酔狂とも言える感覚を持っている人物だと思う。

そういったクレイジーな思想のもとにクレイジーな行動をとり、結果として本が売れている。

それでもたとえ合法な国でアヘンを吸おうとは思わないが、このモットーは全ての物書き・起業家が見習うべき精神だ。

まとめ

高野秀行さんの探検記がクレイジーで面白い。

例えば、ミャンマーのジャングルの奥地で七か月間アヘンを栽培し、その様子を記録して本にしていたりする。

「オリジナルなことをする」という点では彼の生き方は見習うべき点が多い。

特に物書きや起業家は彼を参考にしたい。

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