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「ほんやくコンニャク」のような自動翻訳装置がついに完成!SFの時代はもう来ている!?

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科学技術の進歩はものすごいスピードで進んでいる。

今では誰でも持っているスマホだけど、これも改めて考えるとすごい発明だ。

少し前までは、地図、I-pod、外国語辞書、ノート、携帯電話、紙の本、手帳などの道具を一つ一つカバンの中に入れていたけど、今はこれらの道具がスマホ一つに収まってしまっている。

子どもの頃に見たSF映画の世界が、もう訪れていると言っても過言ではない気がする。

また、ここでは身近な例としてスマホを上げたけど、他にも様々な分野で技術進歩が進んでいる。

今私が特に注目しているニューアイテムは、ドラえもんでお馴染みの「ほんやくコンニャク」のような自動翻訳装置だ。

これもいろいろな科学者が開発を競っており、商品化のされる日も遠くないかもしれない。

日本でも奈良先端科学技術大学院大学というところが研究しているらしい。

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アメリカ・ニューヨークのWaverly Labs社が、耳に入れて使うイヤーピースタイプの翻訳機「Pilot」を発表

「Pilot」は目の前の相手の喋っている言葉をリアルタイムで翻訳してくれる装置。音声をスマートフォンに転送し、スマートフォン内のアプリでテキスト化。これを機械翻訳であらかじめ設定された言語へと翻訳するという仕組みです。

参考記事:「ほんやくコンニャク」が実現?自動翻訳装置が誕生

この記事を読んで科学技術の進歩に驚いたし、正直使ってみたいと思った。

また、ホリエモンも「つかってみたい」とコメントしている。

【参考記事】
horiemon.com

アニメ「ドラえもん」の世界はもうそこまで来てる・・・。

このニュースを見て誰もがそう思うことだろう。

場合によっては使えないんじゃないか

私はこの翻訳装置のことを詳しく知らないので安直なことは言えない。

でもこの翻訳装置、場面によっては使い物にならないんじゃないかと思う。

例えば、この装置を使用して外国人と英会話をするAさんと、英語がぺらぺらにしゃべられるバイリンガルのBさんの二人がいたとして、二人がしゃべる内容が同じだとしたら、相手は機会を介さずしゃべることができるBさんとの方が自然に感じるし、仲良くなることができるだろう。

機械で聞き取って機械の音声で回答をしてくる人なんて、本当の意味で心の交流なんてできるのだろうか?

私は、ちゃんと自分の声で返してくれる人と会話がしたいって思うのが人の心だと思う。

というわけでこのような翻訳装置は、万博とかオリンピックのスタッフが使用する分には問題ないだろうが、友人間とか商談みたいな人間関係を構築する場面ではあまり効果が期待できないかもしれない。

最後に

科学技術と言うのはいつもその時代の常識を覆してきた。

上で「翻訳装置にはあまり期待できない」と書いたけど、逆に私の予想を上回るような発明が出てきてもおかしくないだろう。

それに、もちろん優れた翻訳装置ができて世界中の誰とでもコミュニケーションがとれる時代がくると思うとワクワクする。

いつの日か完璧な翻訳装置ができることを願っている。

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