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【ニートの末路】ニートは親が死んだらどうなるか

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ニートは親が死んだらどうなるのか

ニートは親が死んだらどうなるのか?

知り合いに筋金入りのニートがいる。(仮にAくんとする)

彼は一度も働いたことがないし、それどころか小学校もまともに通っていない。

それで確か今年26歳なんだけど、その年齢で教育も職歴もないので、これから正社員の仕事を探すのは相当厳しいだろう。

ニートにはいろんな種類があるが、今回はAくんについて書いていきたい。

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ニートは親が死ぬとどうなるのか?

結論から書こう。

ニートは親が死んだら、死ぬか稼ぐかのどちらかの選択を迫られてしまう。

もちろん、世の中には心の傷を負ってしまって働けないニートもいるだろうし、私もそういった人に関しては可哀想だと思うので、短絡的にニートを非難したくない。

だけど親が資産家でもない限り、ニートは親が死んだら収入が無くなってしまうわけで、これは可哀想とか家庭環境が悪いとか別にして、相当ヤバイことである。

だからニートってのはものすごく危険だし、もうちょっと現実を見て危機感もてよとか思う。

ニートにもいろんな種類がいる

以下の通り、ニートにもいろんな種類がある。

・義務教育を受けていないニート
・中卒ニート
・高卒ニート
・大卒ニート
・鬱か何かで会社を退社してそのまま仕事ができないでいるニート

この中でもAくんは一番上の「義務教育を受けていないニート」に分類される。

「義務教育はいらない」とか言える人は浅はか

Aくんの親は「学校教育は無意味であり、義務教育を受ける必要は全くない」という考えの持ち主らしい。

そして、Aくんは親から学校には行かなくていいと言われて育ったため、学校には行ったことがない。

確かに、日本の教育制度にはたくさんの問題点や改善点があるだろう。しかし、義務教育を簡単に全否定するのは浅はかであり、無知にもほどがある。

東南アジアやアフリカの田舎の暮らしを見てみよう。学校にまったく行ったことがない子どもたちは、文字も読めないし手に職もないので、親の農作業の手伝いをするしかない。もしくは、ゴミ拾いをして生計を立てているのかもしれない。

そういう貧しい人々は自分の生活が当たり前だと思っているし、外の世界をまったく知らない。自分が貧困かどうかも知らないし、仮に知っていたとしても、解決方法について考えることができない。

教育は人を作る基礎であり、国を作る基礎でもある。

教育がない国は産業がなくなり、人々は貧困から抜け出せなくなってしまう。

義務教育は無駄だというような浅はかな考えを持つ親は、フィリピンの山奥にでも行ってデング熱の恐怖と戦いながら10年くらい農作業をやって、それでもまた同じことが言えるかどうか考えてみてほしい。

その時、自分が日本という恵まれた国に生まれ、国に守られ、ここまで生きていたということをやっと知るはずだ。

(普通は学生時代、遅くても大学生くらいの段階で実感するんだけどね。)

Aくんは危機感すらない

Aくんは親からお金をもらうのが当然だと思っているし、親が死んだらどうしようとか考えたことがないのかもしれない。

それでも何の対策も立てずに生きているようだし、人生はなんとかなるくらいにしか思っていないのかもしれない。

確かに、わたしも最終的には人生はなんとかなると思っている。

でもわたしの場合は、過去に学校とか仕事で頑張った経験から「いつものように一生懸命勉強して成功するまで挑戦すればできる」と考えて「人生はなんとかなる」という結論を出したわけであり、Aくんとはこの結論に至るプロセスが全然違う。

親が死んだ後

親が死んだら自分で稼がなきゃいけないので、Aくんもきっと生きていくすべを探すことになるのだろう。

それはバイトかもしれないし、ネットビジネスかもしれないし、親族を頼るのかもしれないし、友達からお金をもらうのかもしれないし、それが何なのかは分からない。

いずれにしても、真実の時(“リアル・モーメント”もとい“大殺界”)は訪れるのであり、そのことが想像できていないあたりは、もしかしたら義務教育うんぬんじゃなくて、根本的に頭の構造が私と違うのかもしれない。

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まとめ

日本は長寿国だからニートの親はまだしばらくは死なないだろうが、親はいつか必ず死ぬので、そうなったときに日本に56万人いると言われるニートたちは食っていくすべがなくなってしまう。

収入がなくても助けてくれる親戚や親友がいれば話は別だが、一般的に外との交流がないニートに親以外の支援してくれる人がいるとも思えない。

しかし、だからと言ってニートが完全に絶望的なのかと言うとそうでもない。今の時代はネットでいくらでも稼ぐことができる。アフィリエイトやったりアプリを開発して販売したり、人と接しなくてもいい生き方ができる。

だから親が死んでしまう前に、準備はしっかりしておこう。

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