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英語の勉強はなぜ続かないのか

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英語の勉強は続かない。

私は今でこそ外国人と問題なくコミュニケーションがとれるほど英語が話せるようになったが、過去には全然勉強が継続できなくて挫折したことがたくさんある。

そして私の経験から言うと、語学学習が続かない理由は、1英語を勉強する必要性が感じられない、2英語を勉強する環境が悪いの二つが主にある。

語学学習において最も重要なことは「継続」なので、これら2つがクリアできれば語学は上達する。

今回は僭越ながら、語学学習の継続について語っていきたい。

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英語を勉強する必要性がない

英語を勉強する必要があれば、自然とモチベーションは上がる。

例えば、外国人の彼女が欲しいと考えているAくんとBくんという二人の男性がいたとする。

Aくんはハリウッド映画などを見て「白人女性って綺麗だな」と思ってなんとなく外国人と付き合いたいと思っている。

Bくんは学校にいる留学生の女性に恋をしており、頑張って食堂などで英語で話しかけてみたいと思っている。

この場合、AくんとBくんのどちらが英語の勉強が続くかと聞かれたら、私の答えは断然Bくんだ。

Bくんには実在する特定の人物がおり、話しかけるシチュエーションも想像できる。

BくんはAくんとは違い、既に特定の人物に恋をしており、彼女にアプローチするには英語を勉強する必要がある。

必要性があると人は行動できる。

これは何も異性に関することだけではない。

例えば仕事で海外に行くとか、自分が学びたい教授が海外の大学にいるとか、そういう場合も必要性があると言える。

ただ、この必要性には強い弱いがあり、必要性が強ければ強いほど継続ができる。

英語を勉強する環境

英語を勉強する環境が整っているかどうかも、継続できるかどうかに関係する。

どんなに英語学習の必要性を感じていても、例えば教師や教材が悪ければ、英語力は伸びず、結果として英語がつまらなく感じるかもしれない。

つまらなく感じてしまったらもうアウト。

つまらないことは継続できないのだ。

私の経験

私は何度も語学で挫折したことがある。

そして結局日本では語学力が伸びず、留学してからやっと伸びた。

留学をすると嫌でも外国語を話さなければいけないので、勉強の必要性を感じる。

だから留学して外国語が上手になるのは当然のこと。

だけど、中には留学をしても勉強の必要性を感じられない人がいる。

一方で、日本に住んでいるのに将来のために勉強が必要だと感じる人もいる。

これは個人の性格とかによる違いなのでどうしようもないけど、日本にいてもちゃんと継続できる人は本当に尊敬に値する。

必要性は感じるものであり想像するもの。

語学の学習においては、留学していようと日本にいようと、勉強の必要性があることが大切なのだろう。

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