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フォルケホイスコーレ(IPC)の入学申し込み方法

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デンマークのフォルケホイスコーレ「IPC」に入学の申し込みをしたので、その手順を紹介します。

入学申し込みの手続きは全て英語で行うので難しいように感じますが、正直自分一人でできちゃいます。

以下の手順に沿って申し込みをすれば間違いはないと思いますので参考にしてみてください。

※当サイトではIPCの申し込みについて説明します。

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ネット申請をする

まず、IPCのトップページを開きます。

IPCトップページ

次に以下の画像の通り、①「APPLY」にカーソルをのせると「Dates and Prices」というタブがでてくるので、それをクリックします。

すると、いくつかのセメスター(学期)が表示されるので、自分の留学開始時期に合わせて、好きなセメスターの②「APPLY NOW」をクリックします。

app1

すると以下のような個人情報や志望動機を入力する画面にとびますので、入力していきます。

app2

入力する際に気をつけたい点は以下の二点。

①志望動機などの長文(英単語200語程度)を入力する箇所があるので、MS Wordなどのソフトに書き出しておき、コピー&ペーストする。

②奨学金(Scholarship)の申し込みができるが、発展途上国の申込者が優先される傾向にあるので、日本人は書いてもあまり見込みがない。

上記二点に注意し、必要事項の記入が完了すると、あとは入学手続担当者からの連絡を待つのみです。

なお、IPCは全ての授業を英語で行うため、上記フォーマットレベルの英語が理解できないと厳しいと思われます。

辞書を引きながらでもいいので、自力で入力してみましょう。

ネット申請後に提出する三つの資料

ネット申請が完了したら、数日以内に以下1、2が添付されたメールがIPCより届きました。

1. A copy of your application (PDF) (with your signature)
2. Letter of Attorney (PDF) (with your signature)
3. A scanned passport photo

(原文まま)

1と2は手書きで名前をサインしてスキャン、3についてはパスポートの顔写真をカラースキャンすればOKです。

これら1~3をメールに添付して返送します。

学費の国際送金

ここでようやく学費を納付する段階です。

上記1~3のPDFファイルを返信したら、それから3週間後くらいに上記メールを受領した旨の返信メールがありました。

その返信メールには学費入金の案内が添付されていました。

入金金額や入金先の銀行口座情報など、基本的な情報に関しては問題がないのですが、ここで注意したい点が四点ありました。

①入学金の表記がデンマーククローネのみだった。IPCはユーロやUSドルでの入金を認めていない様子。ただし、ゆうちょや大手銀行では、いったん円からユーロにして、それからユーロをクローネに替えるという、二重為替の方法をとっているので、入金自体はどこでもできる。
②口座名義人の名前が記載されていなかった。これはメールで問い合わせて「International People’s College」でよいと回答を得る。
③記載の入金金額が、果たして国際送金手数料を含んだものなのかどうかが曖昧。これに関してもメールで問い合わせをし、提示の金額は手数料が含まれたものであると回答を得る。(つまり、入金額から手数料が引かれることを考慮せず、提示の金額だけ送金してもよいという意味)
④入金期限がある。この期限を越えてしまうと、上記一連の手続きが台無しになってしまう。

ここまでやったら、入学手続きもあとちょっとで終わります。

入金確認&ビザ申請の案内メールが届く

入金してから一か月経って、ようやく入金を確認した旨のメールがありました。

待っても待っても入金確認メールがこないため不安になっていましたが、ちゃんと来て良かったです。

なお、私は一か月もの間待ち続けていましたが、気になる人はメールで問い合わせちゃってもいいと思います。

向こうも人間なので、忘れてるってことは十分にあり得るので・・・。

さて、この入金確認メールには、ビザ申請の案内も添付してありました。

ビザ(Resident Permit)は注意事項がいくつかありますし、私自身も現在申請中なので、申請が完了したらまたブログに書いていきたいと思います。

IPCは返信が遅い

上記の一連の入学申し込み手続きを経て、IPCの担当者は返信が遅いということが分かりました。

日本人のような対応のスピードを外国人に求めるのもよくないかもしれませんが、手続きはゆっくりと進行していきます。

過去にIPCに通っていた人に尋ねても、返信が一か月遅れるなんてことはザラにあったようです。

ここはひとつ、じっくりと返信を待ちつつも、期限が迫っていると感じたらこちらから問い合わせる対応が重要だと思いました。

(相手が忘れてて、期限が過ぎてしまったら大変なので)

入学手続きを終えての感想

資料は全て英語で、ネット上に情報も少ないので、最初は難しいように感じました。

しかしやってみると意外に簡単だったので、辞書をひきながらやれば誰でも自分で全てできます。

ただし上にも書きましたが、授業自体は全て英語で行うため、やはりこの程度の英語で大変とか言ってられないです。

また、留学開始前に重要なのはあくまでも留学目的を明確にすることだと思います。

現地に言ってから分かることも多いでしょうが、現段階で何をしたいかをはっきりさせておくと、現地でより濃密な時間が過ごせることでしょう。

ちなみに私は、最近はヒアリングとスピーキングを中心に英語の勉強をしています。

私の場合はIPCで英語力を高めることも大きな目的の一つです。

悔いのないよう、半年しっかり楽しんできたいです。

2017年1月にデンマーク留学が終わり、現在デンマーク留学記事を書きまくってます!
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追記:デンマーク留学から帰ってきました!

2017年1月にデンマーク留学から帰ってきました!

結論から言うと、すごく素敵な留学経験となりました。

まだまだ上手とは言えませんが、日常会話は問題なくできるようになりましたよ。

もちろん、外国人と話す恐怖心はとっくの昔になくなりました(笑)

と、ここまで聞くと順調な留学だったように聞こえますが、実はそうでもなかったんですよね。

むしろ、高校の授業以降ほとんど英語に触れずにいきなりデンマークに行ったため、留学初期はかなり苦労しました。

単語量が少なすぎる。

クラスメートの英語のスピードについていけない。

言いたいこが出てこない。

こんな感じで留学初期はかなりズタボロでした(笑)

デンマークに行く前から英会話の練習をしていれば、クラスメートとももっと深い話ができただろうし、学外のデンマーク人の友達もできていたかもしれない。

そう思うと悔しい気持ちでいっぱいでした。

IPCには何人か日本人がいて、彼らの多くが日本にいる時からオンライン英会話で勉強していました。

そう言う人は留学初期からクラスメートとスラスラしゃべれていて、かなり羨ましかったですね。

そして、彼らの間で特に人気だったのがDMM英会話というオンライン教室でした。

DMM英会話は最初の2回が無料レッスンとなっており、合わないと思ったらやめることができます。

また、毎日話せて月額5500円からという格安料金も魅力的です。

これなら学生でもバイト代でなんとか払えますし、自己投資だと思えばかなり安いと思います。

DMM英会話

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コメント

  1. なぎさ より:

    Gooさん、初めまして、私もIPCに興味があり、ブログを拝見しています。質問なのですが、出願に必要なエッセーはどなたかに添削等してもらいましたか?