シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

理想的な英語学習動画サイト「Voice Tube」の使い方を説明します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

unnamed

英語学習に特化したすごい動画サイトがあります。

その名も「Voice Tube」です。

スポンサーリンク

Voice Tubeについて

Voice Tubeは、REDIdea Co., Ltdという企業が運営している無料の英語学習動画サイトです。

おそらく台湾の企業だと思われますが、VoiceTubeは日本語表示も可能です。

なお、VoiceTubeには中国語学習動画はなく、あくまでも「台湾人もしくは日本人向けの英語学習動画サイト」となっています。

中国語も勉強できたら更にすごいのですが、あくまでも英語学習のみを目的としているようです。

VoiceTubeの基本的な操作

トップ画面上にある「ジャンル別」「レベル別」をクリックして、見たい動画を検索することができます。

(以下画像の赤丸の部分です)

how to use

ジャンルは「TED」「BBC」「CNN」「映画のワンシーン」「洋楽」「日常英会話」「バラエティ番組」など多岐にわたっています。

レベルも「初級(TOEIC250~545)」「中級(TOEIC550~780)」「上級(TOEIC785~990)」の三段階から選ぶことができ、自分のレベルに合った動画を探すことが可能です。

Voice Tubeでできること

ジャンルやレベル別で自分のレベルに合った動画を検索できることは分かりました。

しかしVoice Tubeには、更に素晴らしい特徴があるのです。

では、VoiceTubeとYou Tubeでは何が違うのでしょうか?

公式ホームページにある以下特徴に沿って、Voice Tubeの素晴らしさを紹介していきます。

1. リピート:繰り返し聞くことで,単語も慣用句も理解しやすく、様々なアクセントも発音にも対応できるようになります!
2. 速度調整:動画のスピードを調整することで、細かい発音も聞き取れるようになります!
3. 読解スキル:英文の読解力をアップ、読解テストに役立ちます!
4. インスタント辞書:単語の意味がわからなく落ち込むことはもうありません、マウスで単語クリックするだけで、すぐに単語の意味がわかります!
5. マイ単語帳、ハイライト:気になった単語、慣用句はすべてマイ単語帳に記録できます!
6. クイズ:会話を通して、単語の使い方がよくわかります。英語の勉強もさらに熱が入ります!
7. チャンネル登録:お勧め動画を見逃すことはもうありません!
8. 録音で練習:動画の人物の話し方をマネし録音することによって、スピーキング力をアップさせる!

「1.リピート」

以下の赤枠中に動画の全文が表示されていますので、動画中で何をしゃべっているのかが確認しやすいです。

このように動画中でしゃべっていることが「見える化」されている動画サイトはこれまでなかったのではないでしょうか?

また、赤枠中の再生ボタン(三角の図形)をクリックすると、その個所から再生することができます。

ori

「2.速度調整」

以下の赤丸内を操作することで、動画のしゃべる速度を調整することができます。

速度調整もYou Tubeにはない機能です。

speed

「4.インスタント辞書」「5.マイ単語帳、ハイライト」

本文中の単語をクリックすると、単語だけピックアップして発音の確認や辞書登録ができます。

スラスラしゃべられると一つ一つ発音を確認することができないですが、VoiceTubeでは単語のみの発音も逐一聞くことができます。

発音は語学力の根幹をなす部分ですし、これは全ての学習者にとってありがたい機能です。

pron

「6.クイズ」

動画の内容に関して問題を出題してくれる機能がついています。

ただし、「クイズ機能付き動画」に限ります。

【クイズの仕方】
①赤丸部分「クイズ付き動画」をクリックし、見たい動画を選ぶ。
②青丸部分「クイズ」をクリックすると、問題が始まる。
③だいたいは穴抜きの部分の単語をあてる問題。

quiz

「7.チャンネル登録」

画面上部の「動画を登録」をおすことで、自分の好きな動画を保存しておくことができます。

動画のブックマーク機能です。

「8.録音で練習」

マイクを使用して声を吹き込むことで、動画サイトでは実現しないと思われていたスピーキングの練習をすることができます。

スピーキングは一人ではなかなか上達しないがゆえに、こういう機能があるのは非常にありがたいことです。

まとめ

・「ジャンル」と「レベル」別に自分に合った動画を選択できる。

・再度聞きたい箇所が文として「見える化」されているので、再生しやすい。

・スローで聞く機能もついている。

・単語単独で発音を確認できたり、単語登録をしたりできる。

・クイズ機能やスピーキング機能もあり、これまでの動画サイトでできることをはるかに超えている。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする